| XSLT(Extensible Stylesheet
Language for Transformations)
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XSLTを適用すれば、PowerAddress に登録したデータを様々な形式のファイルに変換することができます。例えば、住所録をHTMLテーブルに変換した場合を考えてみましょう。変換対象のレコードやフィールドは自由に選ぶことができますので、住所一覧、電話番号一覧、メールアドレス一覧、誕生日一覧など、お好みの一覧表がHTMLファイルとして生まれ変わります。ブラウザでの閲覧はもちろん、一覧表を印刷したり、PDFファイルに保存(Mac
OS X)することもできます。
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↑ PowerAddress に登録したデータをHTMLファイルに変換した例。 |
以下は XSLT のほんの一例です。
なお、ここで紹介しているXSLTはサンプルファイルです。
- htmlTable005、htmlTable006
PowerAddress に登録したデータを、シンプルなHTMLテーブルまたは、奇数行と偶数行を色分けしたHTMLテーブルに変換します。htmlTable003/004
と似ていますが、メールアドレスを「Mail」というテキストに、ホームページを「HP」というテキストにそれぞれ置き換えている点が異なります。テーブル幅を小さくし、1画面により多くの情報を表示したいときに便利です。
説明及びサンプルはこちら
- htmlTable003、htmlTable004
PowerAddress に登録したデータを、シンプルなHTMLテーブルまたは、奇数行と偶数行を色分けしたHTMLテーブルに変換します。htmlTable001/002との違いは、メールアドレスとホームページのデータにリンク情報が付加される点です。
説明及びサンプルはこちら
- customDelim
PowerAddress に登録したデータを、特定のフィールド区切り文字を使用したテキストファイルに変換します。デフォルトの区切り文字は、*
です。区切り文字は、XSLT ファイル内の delimiter 変数を編集することで自由に変えられます。
説明及びサンプルはこちら
- htmlTable002
PowerAddress に登録したデータを、奇数行と偶数行を色分けしたHTMLテーブルに変換します。
説明及びサンプルはこちら
- htmlTable001
PowerAddress に登録したデータを、シンプルなHTMLテーブルに変換します。
説明及びサンプルはこちら
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