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自動生成されるフィールドについて(住所関連) PowerAddress の特長

フィールドとは、姓、名、郵便番号、年齢など、それぞれの情報を入力及び保存するためのデータ項目のことです。PowerAddress には、1人あたり100をこえるフィールドがあり、その中のいくつかは、ユーザーの入力したデータをもとに自動的に生成されます。

下の図は、郵便番号〜建物名等のフィールドをもとに生成される住所関連フィールドの例です。これだけのデータがあれば、ほとんどすべての形式の住所に対応できると言ってもいいでしょう。PowerAddress なら、新たな手間やコストをかけずに、住所データの再利用やフォーマット変換が行えます。

 

自動生成されるフィールドについて(住所関連)

凡例

 

住所「100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 A-777号」を PowerAddress のフィールドに沿って

郵便番号:100-0014
都道府県:東京都
市区町村:千代田区
町域:永田町
番地:1-7-1
建物名等:A777号

と入力すると、以下のデータが自動的に生成されます。
英表記の場合は英表記用の並びに変換されます。

郵便番号から建物名等:100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 A777号
都道府県から建物名等:東京都千代田区永田町1-7-1 A777号
都道府県から番地:東京都千代田区永田町1-7-1
市区町村と町域:千代田区永田町
町域から建物名等:永田町1-7-1 A777号
町域と番地:永田町1-7-1
番地と建物名等:1-7-1 A777号

これらのデータは、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名とともに、自由に組み合わせてエクスポートすることができます。他の住所録ソフト、宛名書きソフト、名簿管理ソフト、顧客管理データベースなど、住所のフォーマットが異なるソフトへデータを渡す場合に大変便利です。また、エクセルなどの表計算ソフトを使って、任意のフォーマットの名簿リストを作る場合にも役立つでしょう。

住所の分割数が異なるファイル形式(vCard、OutlookExpress CSV、 Yahoo!アドレスブック形式)でエクスポートする際は、対応する項目が自動的に割り当てられます。住所の分割数を意識したり、エクスポート後に別途編集する必要はありません。

 

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