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フィールドとは、姓、名、郵便番号、年齢など、それぞれの情報を入力及び保存するためのデータ項目のことです。PowerAddress
には、1人あたり100をこえるフィールドがあり、その中のいくつかは、ユーザーの入力したデータをもとに自動的に生成されます。
下の図は、誕生年、誕生月、誕生日のフィールドをもとに生成される誕生日関連フィールドの例です。PowerAddress
なら、新たな手間やコストをかけずに、誕生日データの再利用やフォーマット変換が行えます。
誕生日「1969年12月24日」を PowerAddress のフィールドに沿って
誕生年:1969(S44 でもOK)
誕生月:12
誕生日:24
と入力すると、以下のデータが自動的に生成されます。
誕生年が元号(S44など)の場合は西暦に変換されます。
年齢:xx(現在の年齢が自動的に生成されます)
誕生年月日:1969-12-24
Birthday:12/24/1969
Yahoo!アドレスブック形式でエクスポートした場合は、YYYY-MM-DD 形式の誕生日データが、自動的に
MM-DD-YYYY 形式に変換されます。Birthday はYahoo!アドレスブック形式でエクスポートした場合のみ使用できます。
なお、PowerAddress の誕生日関連のフィールドは、誕生年(西暦と和暦に対応)、誕生月、誕生日に分かれています。これにより、生まれた年を知らない場合でも、月と日だけを入力して管理することができます。
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