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フィールドとは、姓、名、郵便番号、年齢など、それぞれの情報を入力及び保存するためのデータ項目のことです。PowerAddress
には、1人あたり100をこえるフィールドがあり、その中のいくつかは、ユーザーの入力したデータをもとに自動的に生成されます。
下の図は、姓と名のフィールドをもとに生成される姓名関連フィールドの例です。姓と名を入力するだけで、姓名に関する数種類のデータが自動的に生成されます。PowerAddress
なら、新たな手間やコストをかけずに、姓名データの再利用やフォーマット変換が行えます。
姓名「山田 太郎」を PowerAddress のフィールドに沿って
姓:山田
名:太郎
と入力すると、以下のデータが自動的に生成されます。
表示名:山田 太郎
表示名_ふりがな:やまだ たろう
表示名_フリガナ:ヤマダ タロウ
表示名_フリガナ_半角:ヤマダ タロウ ※実際の値は半角です
姓_ふりがな:やまだ
名_ふりがな:たろう
姓_フリガナ:ヤマダ
名_フリガナ:タロウ
姓_フリガナ_半角:ヤマダ ※実際の値は半角です
名_フリガナ_半角:タロウ ※実際の値は半角です
これらのデータは様々なファイル形式でエクスポートすることができます。他の住所録ソフト、宛名書きソフト、名簿管理ソフト、顧客管理データベースなど、姓名のフォーマットが異なるソフトへデータを渡す場合に大変便利です。また、エクセルなどの表計算ソフトを使って、任意のフォーマットの名簿リストを作る場合にも役立つでしょう。
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