Powershift > PowerAddress > 英語表記住所について
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住所入力欄が英語圏向けの表示に切り替わりますカード及び印刷レイアウト内の住所入力欄が、英語圏向けの表示に切り替わります。 以下は、通常の住所欄です。
以下は、「英表記」を ON にしたときの住所欄です。
以下は、英語圏向け住所の入力例です。
国内の住所と同様、地図検索や住所コピーボタンも使えます住所入力欄にある地図検索ボタンの「Map」もそのまま使えます。例えば、Google マップのように、海外の地図に対応している地図検索サイトなら、海外の地図検索も簡単に行えます。住所入力欄の違いを意識する必要はありません。また、PA の「設定> 地図」の追加キーワードに「Bank」などと入力しておけば、住所周辺の Bank も表示可能です。 以下は、Google マップを使った検索例です。その他の地図検索サイトを使いたい場合は、「住所欄の Map ボタンを任意の地図検索サイトに設定するには?」を参考にしてください。
住所入力欄の下にある「住所コピー」ボタンも、国内の住所のときと同様に使えます。このボタンは、連結した住所をクリップボードにコピーします。クリップボードとは、コピー&ペーストの際に一時的に保存される記憶領域です。 例えば、先の入力例の場合、このボタンをクリックすると「10 Market St, San Francisco, CA 94111, USA」という値がクリップボードにコピーされます。試しに備考欄にペーストしてみてください。住所内のコンマが自動的に挿入されていることに気づくでしょう。 リスト画面の住所表示が英語圏向けの表記に切り替わります所属住所リストと自宅住所リストの住所欄が英語表記に切り替わります。先の入力例であれば、所属住所リストの住所表示は「10 Market St, San Francisco, CA」となり、住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。 以下はリスト表示の例です。リスト表示が日英混在になっているのがわかります。
自動生成される住所フィールドが英語表記に切り替わりますリストレイアウトでの住所表示と同じように、自動生成される住所フィールド「所属_郵便番号から建物名等」や「所属_都道府県から建物名等」などが英語表記に切り替わり、住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。 例えば「所属_郵便番号から建物名等」フィールドは 「所属_都道府県から建物名等」フィールドは 印刷時の住所が英語表記に切り替わります英表記が ON のレコードのみ英語表記順に切り替わり、住所フィールド間の適切な箇所に改行とコンマが挿入されます。通常のレコードは日本語順のままですので、日英混在で印刷することができます。 以下はリスト印刷例です。
以下ははがき印刷例です。
エアメール向けのはがき(ポストカード)は、郵便局でも販売しています。あらかじめ70円の切手と"AIRMAIL"という文字のほか、はがきの上下に赤と青の帯が印刷されています。エアメールの雰囲気を楽しみたい方はお試しください。 もちろん、この他のポストカードやはがきも使えます。普通の官製はがきを使う場合は、所定の切手を追加し、"AIRMAIL"という文字を印刷(PowerAddress で印刷できます)すればOKです。 以下はラベル印刷例です。
PowerAddress なら、日本と海外の住所をシームレスに管理することができます。海外のご友人や顧客が多いお客様、海外赴任中や留学中のお客様など、グローバルにご活躍中のお客様はもちろん、現在この機能が必要ではないお客様にもおすすめの機能です。備えあれば患えなし。この機能を備えておけば、親しい友人が海外に引っ越しても、海外の顧客が増えたとしても、住所録の乗り換えや作り替えは不要です。
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