Powershift > PowerAddress > PowerAddress 4.x の特長
|
||||||||||||||||||
せっかく入力した住所録や名簿、作り直したことはありませんか? ファイルフォーマットやデータ項目を変更するのは面倒な作業です。できれば、一度入力したデータを他のソフトや Web サイトでもそのまま流用したいものです。あれこれと無駄な作業は最小限にしたいですね。 用途に合った住所録、表計算ソフトや専用のソフトで作るのも一つの方法です。しかし、長く使えるものを作るとなると、それなりの時間と労力がかかります。あなたの貴重な時間は、住所録の作成に試行錯誤するより、より高度な作業に振り向けるべきです。その他、高価なソフトやシステムで管理するほどではないが、将来のために手持ちの住所録をデータベース化したい、という方もいらっしゃると思います。 もし、将来にわたって無駄な時間やコストを節約したいとお考えなら、試しに PowerAddress を使ってみてはいかがでしょうか。PowerAddress は、ユニークな機能を多数搭載しています。例えば、下図に示した関連データの自動生成機能。この機能は、一度入力したデータから数種類の関連データを自動的に生成するというものです。日々使う大切な住所録、"一度入力したデータを無駄なく有効利用していただきたい" という思いから生まれた機能です。
姓名やふりがなは、姓名の分割データ、連結したデータ、全角ふりがな、全角カナのふりがな、半角カナのふりがななど、8種類のデータを利用することができます。詳しくは「自動生成されるフィールド(姓名関連)」をご覧ください。 住所は、郵便番号から建物名までを分割した6つのフィールドと、それらを自動的に組み合わせた7種類のデータを利用することができます。詳しくは「自動生成されるフィールド( 住所関連)」をご覧ください。 誕生日や年齢は、誕生年、誕生月、誕生日の3つフィールドと、それらを自動的に組み合わせた2種類のデータおよび、誕生年月日をもとにした年齢を利用することができます。年齢は自動的に更新されます。詳しくは「自動生成されるフィールド(誕生日関連)」をご覧ください。 もちろん、入力したデータや自動生成されたデータは、様々なファイル形式でエクスポート(書き出し)することができます。項目名を選ぶこともできますし、出力文字セットを Shift-JIS や Unicode から選ぶこともできます。また、住所録ファイルを入れ替えるだけで、他の PowerAddress へ簡単にデータを移行することができます。住所録ファイルは Win/Mac 完全互換です。
さらに、英語圏向けの住所を扱えるのも PowerAddress の大きな特長です。住所欄にある「英表記」というチェックボックスを ON にするだけで、入力画面のレイアウトや関連するデータが自動的に英語表記順に切り替わります。英語表記順への切り替えは、リスト印刷やカード印刷、エアメール用の宛名書きにも対応しています。
また、カード画面の左上には、顔写真やロゴ画像などを保存するオブジェクトフィールドがあります。このフィールドには、画像のほかに、サウンド、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル、ムービー、QuickTime、OLE オブジェクト(Windows 版のみ)など、任意のファイルを保存することができます。必要であれば、保存した内容をエクスポートすることもできます。また、ファイルへの参照情報を保存することも可能です。
この他、入力候補を表示するオートコンプリート機能、データベースならではの強力な検索機能、パスワードによるデータの保護、郵便番号と住所の相互変換機能、Google マップや Yahoo!地図へのリンク、項目名を変更できる8つのメモとスクロール可能な備考欄、カードやリスト形式での名簿印刷、エアメールや差出人画像の印刷に対応した宛名印刷、ボタン一つでOS付属のアドレスブックを更新(Mac版のみ)する機能など多くの機能を搭載しています。 |
|
動作環境 Windows 版:Windows XP、Windows Vista Windows 版と Macintosh 版の何れも、FileMaker Pro(ファイルメーカー プロ)や Access(アクセス)などのデータベースソフトが無くても動作します。動作環境についての詳細は以下のページをご覧ください。 |
|
主な特長と新機能 PowerAddress は、個人や会社の連絡先をはじめ、顔写真、サウンドメモ、ドキュメント、誕生日、趣味、嗜好、家族情報など、日々蓄積される多くの情報を一括して管理することができる個人情報管理データベースです。個人やグループの住所録管理、宛名書きに、ビジネスでの社員管理、顧客管理、人脈管理、名簿印刷にと、ホームからビジネスまで幅広くご利用いただけます。 データの一覧とカード表示、郵便番号と住所の検索および相互変換、強力な検索機能、リストやカード形式の印刷、はがき、長形封筒、洋形封筒、角形封筒、A4判ラベル、レター判ラベルへの宛名書き、パスワードによるデータの保護などが行えます。住所欄は英語表記に対応しており、日米混在の住所管理や国際郵便(エアメール)用の宛名書きが可能です。 インポート/エクスポートは、タブ区切りやコンマ区切りテキスト、Excel(エクセル)、vCard、FileMaker Pro(ファイルメーカープロ)、HTML、XML など様々なファイル形式をサポート。vCard 形式でエクスポートすれば iPod とのデータ交換も可能です。Macintosh 版は、ボタン一つでアドレスブックを更新することもできます。
印刷可能な用紙 リストまたはカード形式での名簿印刷、官製はがきや年賀はがき、ポストカードなどへのはがき宛名印刷、長形封筒、洋形封筒、角形封筒、A4判ラベルシート、レター判ラベルシートへの宛名印刷がご利用いただけます。はがきや封筒レイアウトの一部は、差出人の画像や会社のロゴ画像などの印刷が可能です。また、宛名印刷は Airmail(エアメール)にも対応しています。英表記の住所を管理している場合は、日米混在の宛名印刷が可能です。印刷可能な用紙は以下のとおりです。
|
|
|
|
いかがでしょうか。個人やグループの住所録管理、宛名書き、会社や店舗での社員管理、顧客管理など、個人情報の管理に手軽な住所録ソフトをお探しのお客様。表計算ソフトや他のシステムなどを使い、新たな住所録データベースの作成に数時間あるいは数日かけようかと検討中のお客様。将来のソフトの移行や住所録データの流用を、出来るだけ簡単に行いたいと思っているお客様。ぜひ新しくなった PowerAddress をご体験ください。PowerAddress は以下のページから自由にダウンロードし、ほとんどの機能を無料でお試しいただけます。 インストールは簡単です。ダウンロードしたファイルを好きな場所に展開(解凍)するだけです。PowerAddress にデータを入力し、長く使える住所録や名簿を作成してみてください。使い慣れた手帳を扱うようなシンプルでわかりやすい操作感、強力なデータベースエンジン。PowerAddress なら、多くの情報を効率的に管理し、一度入力したデータを有効利用することができるでしょう。また、自動生成される関連データは、将来発生するかもしれない"データ移行の際の時間やコスト"を節約するのに役立つでしょう。
開発責任者から 皆さんは住所録をどのように管理されていますか? メールソフトのアドレス帳、Web サービス上の住所録、携帯電話の連絡先、年賀状ソフトの住所録、表計算ソフトの住所録など、それぞれバラバラに管理している方もいると思います。 もしそうなら、PowerAddress を住所録の元帳として使い、必要に応じてデータをエクスポートして使うのも便利な方法です。PowerAddress なら大切な住所録を一つの独立したデータベースとして管理することができます。名簿の印刷や宛名書きも可能です。 データの移行は驚くほど簡単です。パソコンが変わっても、Win から Mac あるいは Mac から Win へ乗り換える場合でも簡単に移行できます(※注)。関連データの自動生成や、豊富な対応ファイルは、将来より大規模なシステムに乗り換えたり、異なるサービスやソフトに乗り換える場合にも安心です。 日々の住所管理から宛名書き、将来を見通したデータ管理まで、新しくなった PowerAddress をぜひご活用ください。PowerAddress で構築したデータが、よりパワフルなデータベースの礎となれば幸いです。お客様のご利用を心からお待ちしております。 PowerAddress 開発責任者 山本 泰弘
※注
関連資料
|
|
|
|||||||||||