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PowerAddress 既知の問題(v3.6)
| 更新:2008/12/30
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このページの内容は PowerAddress 3.6 で確認している問題です。
Powershift はこれらの問題を認識し解決を目指しています。
問題の解決状況は、各問題の "現在の状況" をご覧ください。
宛名印刷時、姓名の文字数が少ないのに敬称が改行されてしまう
※この問題は PowerAddress 4.0 for Win/Mac
で対処しました
■対象製品
PowerAddress 3.6.3 for Windows
PowerAddress 3.6.3 for Macintosh
■問題点
以下の宛名印刷レイアウトで、姓の欄のみに6文字(名の欄のみの場合は5文字)のデータがある場合、宛名の敬称部分が改行されてしまう。姓は姓の欄、名は名の欄に入力している場合は問題ありません。
対象となる宛名印刷レイアウトは以下の3つのみ。
はがき> 所属宛て> 縦置き縦書き
長封筒> 長4> 所属宛て> 縦置き縦書き
洋封筒> 洋3> 所属宛て> 縦置き縦書き
■対策
姓は姓の欄に、名は名の欄に入力すると、この問題を回避することができます。Powershift ではこの入力方法を推奨しますが、姓か名の何れかの欄に姓名をまとめて入力したい場合は、問題の文字数の場合だけ姓名を分けて入力したり、姓と名の間に空欄を挿入するなどして対処してください。
なお、姓名間に1つ以上の空欄があれば、以下の方法により簡単に姓名及びふりがなを分割することができます。分割前と同じデータは「表示名」として自動生成されますので、分割前のデータが必要な場合でも安心してご利用いただけます。
カード画面で個別に処理する方法:
カード画面を開き、姓と名の欄の間にある隠しボタンをクリックします。
複数のレコードに対して一括して処理する方法:
スクリプトメニューの「姓名を分割...」を選択し「対象レコード」を一括して処理します。
参考資料
- v3.6 ヘルプ > 使い方 > データの入力と編集
> 姓名、誕生年月日の分割
- 自動生成されるフィールドについて(姓名関連)
- クイックスタート > 住所録の作成
Powershift はこの問題を認識し、解決できることを確認しています。次期バージョンでの対処を予定しておりますので、大変申し訳ございませんが次回のリリースまでお待ちください。
■現在の状況
PowerAddress 4.0 for Win/Mac で対処しました。(2008/12/30)
エクスポート時に意図しないレコードが追加される(Macintosh)
■対象製品
PowerAddress 3.6.0 for Macintosh
■問題点
Outlook Express CSV、Yahoo!アドレスブックなどの形式でエクスポートすると、意図しないレコードが作成されることがある。
■対策
Powershift はこの問題を認識し、解決できることを確認しています。
次期バージョンでの対処を予定しておりますので、次回のリリースまでお待ちください。
解決までの応急処置:
- リストまたはカード画面で、対象レコードが意図しないレコードであることを確認します。
- 「削除」ボタンをクリックします。
- レコード削除ダイアログで「 対象レコード」をクリックします。
■現在の状況
PowerAddress 3.6.2 for Macintosh で対処しました。(2006/06/15)
参考資料
追加情報(v3.6.2)
エクスポート時に意図しないレコードが追加される(Windows)
■対象製品
PowerAddress 3.6.0 for Windows
■問題点
vCard、Outlook Express CSV、Yahoo!アドレスブックなどの形式でエクスポートすると、意図しないレコードが作成されることがある。
■対策
Powershift はこの問題を認識し、解決できることを確認しています。
次期バージョンでの対処を予定しておりますので、次回のリリースまでお待ちください。
■現在の状況
PowerAddress 3.6.2 for Windows で対処しました。(2006/06/08)
参考資料
追加情報(v3.6.2)
印刷時のページ余白(Windows)
■対象製品
PowerAddress 3.6.0 for Windows
■問題点
Windows 版で印刷すると、あらかじめ設定してあるページ余白が正確に指定されない。
■対策
Powershift はこの問題を認識し、解決できることを確認しています。
次期バージョンでの対処を予定しておりますので、次回のリリースまでお待ちください。
■現在の状況
PowerAddress 3.6.2 for Windows で対処しました。(2006/06/08)
参考資料
追加情報(v3.6.2)
損傷ファイルの修復(Windows/Macintosh)
■対象製品
PowerAddress 3.6.0 for Windows
PowerAddress 3.6.0 for Macintosh
■問題点
損傷ファイルを修復すると、メニューの背景色やタブ強調色など一部の情報が失われる。
■対策
Powershift はこの問題を認識し、解決できることを確認しています。
次期バージョンでの対処を予定しておりますので、次回のリリースまでお待ちください。
■現在の状況
PowerAddress 3.6.2 for Macintosh で対処しました。(2006/06/15)
PowerAddress 3.6.2 for Windows で対処しました。(2006/06/08)
参考資料
追加情報(v3.6.2)
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