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PowerAddress は、個人や法人の連絡先をはじめ、顔写真、誕生日、趣味、嗜好、家族情報など、日々蓄積される多くの情報を一括して管理することができる住所録データベースです。住所録管理や宛名書き、ビジネス向けの顧客管理や名簿印刷など、ホームからビジネスまで幅広くご利用いただけます。
■主な特長
- パワフルなデータベースエンジン、シンプルでわかりやすい操作感
- Windows/Macintosh 間で互換性のある住所録ファイル(入れ替え可)
- パスワードによるデータの保護(ファイル入れ替え時も有効)
- 多くのファイル形式に対応(TSV, CSV, Excel, vCard, FileMaker, XML等)
- v3.6 からは、Outlook Express CSV, Yahoo!アドレスブック形式にも対応
- 8種類のリスト、表計算ソフトに似た一覧表、顔写真対応の3種類のカード
- 住所欄は英語表記対応、日米混在の住所管理やエアメール用の宛名書きが可能
- 郵便番号と住所の相互変換、オートコンプリートなどの入力補助機能
- 3種類のふりがなデータを自動生成(全角ひらがな、全角カナ、半角カナ)
- 住所の2分割、3分割、4分割用データを自動生成(日英住所表記対応)
- 項目名をカスタマイズできる8種類のメモと、スクロール可能な備考欄
- フィールドデータの全置換、最適化、複製、移動、入替が可能
- 先頭文字での検索、項目を指定した検索、全データを対象にした検索が可能
- エクスポートしたファイルを電子メールの添付書類にすることが可能
- ボタン一つで OS 付属のアドレスブックを更新可能(Mac版)
- リスト、カード、はがき、各種封筒、A4/レター判ラベル印刷などに対応
- 専用の郵便番号データベースが付属(大口事業所データを含む)
■試用期間中の制限事項
PowerAddress はシェアウェアです。起動から30日間または起動回数30回までは一部の制限事項を除き、ほとんどの機能を無料で試すことができます。
試用期間中の主な制限事項は以下のとおりです。
- レコードが15件を超過するとデータの編集や追加が制限されます
- エクスポートはサンプルレコードに対してのみ行えます
- 宛名印刷を行うと印刷面に「Sample」という文字が表示されます
■ご購入方法
継続して使用する場合は、ライセンスキーの購入をお願いいたします。
本ソフトウェアにライセンスキーを登録すると、試用期間中の機能制限が解除されます。ライセンスキーは、365日いつでもご購入いただけます。詳しくは以下のページを参照してください。
PowerAddress > ご購入方法
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html
■ユーザー登録
ご購入いただいた製品を登録することで、バージョンアップや製品に関するサポートサービスなど、PowerAddress 正規ユーザーとしての特典が得られます。ユーザー登録の手順はご購入方法により異なります。
2006年3月1日以降にシェアレジでご購入いただいたお客様のうち、PowerAddress のユーザー登録をご希望のお客様は、新規登録手続きが必要です。詳しくは以下のページを参照してください。
PowerAddress > ユーザー登録
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/registration/index.html
以下に該当するお客様はご購入時に登録済みですので、新規登録の手続きを省略することができます。
- 銀行振込、JNB-J振、郵便振替でご購入いただいたお客様
- メルマネでご購入いただいたお客様
- 2006年2月28日までにシェアレジでご購入いただいたお客様
なお、メールアドレスの変更、お知らせメールの購読変更、その他、住所、TEL、FAXなどの追加や変更は、上記ページの「登録内容の変更」をご覧ください。
■Product ID について
本ソフトウェアを起動すると、製品固有の番号(Product
ID)が自動的に生成されます。ライセンスキー登録の有無に関わらず、一度起動した本ソフトウェアをバックアップ目的以外に複製及び配布しないでください。この番号は、バージョンアップやお問い合わせの際などに必要となる場合があります。ライセンスキーとともに大切にお取り扱いください。
■旧バージョンからのデータの移行について
データベースエンジンのアップグレードに伴い PowerAddress の動作環境が変わりました。データを移行する前に、本書に記載している「動作環境」をご確認ください。
また、いくつかの新機能を実現するため、data ファイルの一部が変わりました。v3.6 同士の data ファイルは入れ替えて使用することができますが、新旧バージョン間では入れ替えて使うことができません。旧バージョンからデータを移行する際は、はじめに旧バージョンの
PowerAddress(v3.0 〜 v3.5b3)を起動し、全データのバックアップファイルを作成するか任意のデータをエクスポートします。次に新バージョンの
PowerAddress(v3.6)を起動し、そのファイルをインポートしてください。
旧バージョンからのデータ移行例
以下はバックアップ機能を使って全データを移行する例です。任意のデータを移行する場合は、バックアップではなくエクスポート機能をご利用ください。
1、旧バージョンの PowerAddress(v3.0 〜 v3.5b3)を起動
2、「設定> 一般」を開き「バックアップの書き出し...」をクリック
3、「Text, Img」をクリックしてバックアップファイルを作成
4、旧バージョンの PowerAddress を終了
5、新バージョンの PowerAddress(v3.6)を起動
6、「設定> ライセンス」を開きライセンスキーを入力
7、「設定> 一般」を開きバックアップの「取り込み...」をクリック
8、ファイルタイプを「FileMaker Pro」にし、手順3のファイルを指定 ※
9、配置順を「照合名順」にし、新規レコードとしてインポートします
※手順3で作成したバックアップファイルは、旧バージョンの PowerAddress フォルダ> export フォルダ内に backup_text_img
というファイル名で保存されています。
新旧 PowerAddress の全ての機能を使用するには、PowerAddress 3.x のライセンスキーが必要です。旧バージョンの PowerAddress(v3.0
〜 v3.5b3)をご購入いただいた方は、新バージョンの PowerAddress(v3.6)を起動した後にご利用中のライセンスキーを入力してください。ライセンスキーをお持ちでない方は、PowerAddress
3.x のライセンスキーをご購入ください。
PowerAddress > ご購入方法
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html
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