Power Address

連絡先と関連メモの管理+宛名書き
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住所録管理ソフト「PowerAddress」をご利用いただき誠にありがとうございます。ご利用の前に本書を必ずお読みください。

関連項目

追加情報(v3.6.3)
追加情報(v3.6.2)
お読みください(v3.6)
リリースノート(v3.6)
ダウンロード
FAQ (よくある質問と答え)

PowerAddress 3.6 の新機能と改善点の詳細は、「リリースノート(v3.6)」 を参照してください。PowerAddress 3.6 リリース以降の追加情報については、「追加情報(v3.6.2)」および「追加情報(v3.6.3)」を参照してください。


はじめに ▲ Back to top

PowerAddress は、個人や法人の連絡先をはじめ、顔写真、誕生日、趣味、嗜好、家族情報など、日々蓄積される多くの情報を一括して管理することができる住所録データベースです。住所録管理や宛名書き、ビジネス向けの顧客管理や名簿印刷など、ホームからビジネスまで幅広くご利用いただけます。

■主な特長
- パワフルなデータベースエンジン、シンプルでわかりやすい操作感
- Windows/Macintosh 間で互換性のある住所録ファイル(入れ替え可)
- パスワードによるデータの保護(ファイル入れ替え時も有効)
- 多くのファイル形式に対応(TSV, CSV, Excel, vCard, FileMaker, XML等)
- v3.6 からは、Outlook Express CSV, Yahoo!アドレスブック形式にも対応
- 8種類のリスト、表計算ソフトに似た一覧表、顔写真対応の3種類のカード
- 住所欄は英語表記対応、日米混在の住所管理やエアメール用の宛名書きが可能
- 郵便番号と住所の相互変換、オートコンプリートなどの入力補助機能
- 3種類のふりがなデータを自動生成(全角ひらがな、全角カナ、半角カナ)
- 住所の2分割、3分割、4分割用データを自動生成(日英住所表記対応)
- 項目名をカスタマイズできる8種類のメモと、スクロール可能な備考欄
- フィールドデータの全置換、最適化、複製、移動、入替が可能
- 先頭文字での検索、項目を指定した検索、全データを対象にした検索が可能
- エクスポートしたファイルを電子メールの添付書類にすることが可能
- ボタン一つで OS 付属のアドレスブックを更新可能(Mac版)
- リスト、カード、はがき、各種封筒、A4/レター判ラベル印刷などに対応
- 専用の郵便番号データベースが付属(大口事業所データを含む)

■試用期間中の制限事項
PowerAddress はシェアウェアです。起動から30日間または起動回数30回までは一部の制限事項を除き、ほとんどの機能を無料で試すことができます。
試用期間中の主な制限事項は以下のとおりです。

- レコードが15件を超過するとデータの編集や追加が制限されます
- エクスポートはサンプルレコードに対してのみ行えます
- 宛名印刷を行うと印刷面に「Sample」という文字が表示されます

■ご購入方法
継続して使用する場合は、ライセンスキーの購入をお願いいたします。
本ソフトウェアにライセンスキーを登録すると、試用期間中の機能制限が解除されます。ライセンスキーは、365日いつでもご購入いただけます。詳しくは以下のページを参照してください。

PowerAddress > ご購入方法
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html

■ユーザー登録

ご購入いただいた製品を登録することで、バージョンアップや製品に関するサポートサービスなど、PowerAddress 正規ユーザーとしての特典が得られます。ユーザー登録の手順はご購入方法により異なります。

2006年3月1日以降にシェアレジでご購入いただいたお客様のうち、PowerAddress のユーザー登録をご希望のお客様は、新規登録手続きが必要です。詳しくは以下のページを参照してください。

PowerAddress > ユーザー登録
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/registration/index.html

以下に該当するお客様はご購入時に登録済みですので、新規登録の手続きを省略することができます。
- 銀行振込、JNB-J振、郵便振替でご購入いただいたお客様
- メルマネでご購入いただいたお客様
- 2006年2月28日までにシェアレジでご購入いただいたお客様

なお、メールアドレスの変更、お知らせメールの購読変更、その他、住所、TEL、FAXなどの追加や変更は、上記ページの「登録内容の変更」をご覧ください。

■Product ID について
本ソフトウェアを起動すると、製品固有の番号(Product ID)が自動的に生成されます。ライセンスキー登録の有無に関わらず、一度起動した本ソフトウェアをバックアップ目的以外に複製及び配布しないでください。この番号は、バージョンアップやお問い合わせの際などに必要となる場合があります。ライセンスキーとともに大切にお取り扱いください。

■旧バージョンからのデータの移行について
データベースエンジンのアップグレードに伴い PowerAddress の動作環境が変わりました。データを移行する前に、本書に記載している「動作環境」をご確認ください。
また、いくつかの新機能を実現するため、data ファイルの一部が変わりました。v3.6 同士の data ファイルは入れ替えて使用することができますが、新旧バージョン間では入れ替えて使うことができません。旧バージョンからデータを移行する際は、はじめに旧バージョンの PowerAddress(v3.0 〜 v3.5b3)を起動し、全データのバックアップファイルを作成するか任意のデータをエクスポートします。次に新バージョンの PowerAddress(v3.6)を起動し、そのファイルをインポートしてください。

旧バージョンからのデータ移行例
以下はバックアップ機能を使って全データを移行する例です。任意のデータを移行する場合は、バックアップではなくエクスポート機能をご利用ください。

1、旧バージョンの PowerAddress(v3.0 〜 v3.5b3)を起動
2、「設定> 一般」を開き「バックアップの書き出し...」をクリック
3、「Text, Img」をクリックしてバックアップファイルを作成
4、旧バージョンの PowerAddress を終了
5、新バージョンの PowerAddress(v3.6)を起動
6、「設定> ライセンス」を開きライセンスキーを入力
7、「設定> 一般」を開きバックアップの「取り込み...」をクリック
8、ファイルタイプを「FileMaker Pro」にし、手順3のファイルを指定 ※
9、配置順を「照合名順」にし、新規レコードとしてインポートします

※手順3で作成したバックアップファイルは、旧バージョンの PowerAddress フォルダ> export フォルダ内に backup_text_img というファイル名で保存されています。

新旧 PowerAddress の全ての機能を使用するには、PowerAddress 3.x のライセンスキーが必要です。旧バージョンの PowerAddress(v3.0 〜 v3.5b3)をご購入いただいた方は、新バージョンの PowerAddress(v3.6)を起動した後にご利用中のライセンスキーを入力してください。ライセンスキーをお持ちでない方は、PowerAddress 3.x のライセンスキーをご購入ください。

PowerAddress > ご購入方法
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html



新機能と改善点 ▲ Back to top

PowerAddress 3.6 には、多くの新機能と改善点が含まれています。主な新機能と改善点は以下のとおりです。より詳しい情報は「リリースノート v3.6」を参照してください。PowerAddress 3.6 リリース以降の追加情報については、「追加情報(v3.6.2)」および「追加情報(v3.6.3)」を参照してください。

■PowerAddress 3.6 主な新機能と改善点
- データベースエンジンをアップグレード
- Excel 形式のエクスポートに対応(インポートは対応済み)
- Outlook Express(CSV)形式のインポート/エクスポートに対応
- Yahoo!アドレスブック形式のインポート/エクスポートに対応
- vCard インポート/エクスポート処理の改善(項目追加やふりがなの扱い等)
- エクスポートしたファイルを自動的に開くことが可能
- エクスポートしたファイルを電子メールの添付書類にすることが可能
- エクスポート時のレイアウトに「フィールド一覧の昇順」を追加
- 住所の2分割、3分割、4分割用のデータを自動生成、エクスポート可能
- 一部のフィールドにオートコンプリート(自動入力)を適用
- 印刷レイアウトの各用紙ボタンの横に、印刷内容を示すアイコンを追加
- 縦書き印刷で特定のフォントを使用した際の印刷品質の改善(Mac版)
- メニューのカスタマイズ、最適化
- 郵便番号データベースの更新
- いくつかの機能の追加や修正など



動作環境 ▲ Back to top

本ソフトウェアの動作環境は以下のとおりです。

■Windows
- Windows 2000(Service Pack 4)または Windows XP(Service Pack 2)
- Pentium III 500MHz 以上のプロセッサを搭載したコンピュータ
- 256MB のRAM

■Macintosh
- Mac OS X 10.3.9 または 10.4
- PowerPC G3, G4, G5 プロセッサを搭載した Macintosh コンピュータ※
- 256MB のRAM

※Intel-based Macintosh コンピュータの場合は Rosetta 環境で動作します



使用許諾契約書 ▲ Back to top

本ソフトウェアをご使用になる前に、本使用許諾契約書(以下、ライセンスといいます)をよくお読みになって下さい。本ソフトウェアを使用したことにより、ライセンスならびにその内容に同意したことになります。

本ソフトウェアとは、ソフトウェア本体および関連書類、別途購入可能なライセンスキーを含みます。
もし、ライセンスならびにその内容に同意することができない場合、本ソフトウェアを消去してくださいますようお願いいたします。

本ライセンスは、本ソフトウェアのすべてあるいはその一部分のコピーを、1部のみ使用できる非独占的権利を許諾するものであり、お客様に対して本ソフトウェアそのものを販売するものではありません。

お客様は、本ソフトウェアを一台のコンピュータにおいてのみ使用する権利を有します。複数の人が使用する環境では、コンピュータの台数分または使用する人数分のライセンスが必要です。

お客様は、ライセンスキー登録の有無に関わらず、本ソフトウェアをリバースエンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルしてはなりません。その他の方法で本ソフトウェアを人間が理解できる形式に変えたり解析してはなりません。お客様は、本ソフトウェアを、修正、変換、改造、翻訳、レンタル、リース、貸与、バックアップ目的以外の複製をしてはなりません。また、お客様は、本ソフトウェアもしくはその一部に基づく派生的な著作物(二次的著作物)を作成してはなりません。ライセンスキーについても、第三者への開示、レンタル、リース、貸与してはなりません。

お客様にライセンスされたソフトウェアは、いくつかの管理用パスワード(ユーザパスワードとは異なります)により保護されています。お客様はそのパスワードを追加、削除したり、変更する権限がなく、パワーシフトのみがそれらのパスワードの追加、削除、または変更する権限を有します。

お客様は、法律により認可される場合を除いて、本ソフトウェアを使用、輸出、再輸出してはなりません。

本ソフトウェアおよび関連書類は、単純にそのままの形態で提供されるものです。パワーシフトは、明示的であれ暗示的であれ、このソフトウェアの使用に関し、一切の保証をするものではなく、特定の目的に対してその市場性や適応性を保証するものでもありません。また、いかなる状況においても、このソフトウェアを使用することによって万が一生じた損害に対し、何ら責任を負うものではありません。

この許諾契約書の如何なる部分にも抵触した場合には、本ソフトウェアを使用する権利は自動的に消滅し、本ソフトウェアに関する全てのファイルを削除しなければなりません。たとえあとで譲渡されようとも、本ライセンス契約に定められる制限の対象となります。

本ソフトウェアはパワーシフト(ある部分については、FileMaker,Inc.)が著作権を含むすべての権利を保有しています。



インストール/アンインストール方法 ▲ Back to top

■インストール方法
ダウンロードしたファイルを解凍すると PowerAddress フォルダが現れます。必要であれば、このフォルダを任意の場所へ移動してください。

■アンインストール方法
PowerAddress フォルダを削除してください。

■環境設定ファイル(Windows)
レジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\FileMaker\PowerAddress\8.0
拡張子(pa7)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。

■環境設定ファイル(Macintosh)
「~/Library/Preferences/FileMaker Preferences」フォルダ内の
「PowerAddress Prefs」ファイルに保存します。



起動/終了方法 ▲ Back to top

■起動
PowerAddress フォルダ内の「PowerAddress」アイコンをダブルクリックしてください。

■終了(Windows)
メニュータブの「Quit」をクリックするか、ファイルメニューから「終了」を選択してください。

■終了(Macintosh)
メニュータブの「Quit」をクリックするか、PowerAddress メニューから「PowerAddress を終了」を選択してください。



基本的な使い方 ▲ Back to top

PowerAddress の基本的な操作方法についてご説明します。
操作方法の詳細については、以下のページを参照してください。

PowerAddress > ヘルプ
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/help/index.html

――――――――――
レイアウトの切り替え
――――――――――

アプリケーションウィンドウ内のメニュータブをクリックしてください。いくつかのレイアウト内には、表示項目を切り替えるためのサブメニューやボタンがあります。PowerAddress の主なレイアウトは以下のとおりです。

■リストまたは表
対象レコードをリスト形式または表形式で表示するレイアウトです。あらかじめ表示項目を分類した8種類のリストと、表計算ソフトのように個々のデータ項目を編集することができる一覧表があります。

■カード
レコードをカード形式で表示するレイアウトです。詳しい情報の入力及び表示用に3種類のカード形式レイアウトと、印刷内容をプレビューしながらデータの入力及び編集ができる印刷向けのカード形式レイアウトがあります。

■検索
レコード内のフィールドを横断検索するレイアウトと、3種類のカードに対応した検索レイアウトがあります。

■インポート
指定されたファイルまたはデータソースからレコードをインポート(取り込み)するレイアウトです。

■エクスポート
指定されたファイルにレコードをエクスポート(書き出し)するレイアウトです。Macintosh 版は、アドレスボックの更新ボタンが配置されています。

■印刷

リスト印刷、カード印刷、はがき、封筒、ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。印刷対象の用紙をクリックする前の「印刷一覧レイアウト」と、印刷対象の用紙をクリックした後の「印刷詳細レイアウト」の2構成になっています。
前者はプレビューなしの一覧レイアウト。後者は実サイズのプレビューと、印刷内容を確認するためのフィールドが配置されています。

■設定
PowerAddress の諸設定を行うレイアウトです。

―――――――――――――
レコードの基本操作について
―――――――――――――

レコードの新規追加、複製、削除、除外、カード検索、対象レコードの入れ替え、全レコードの表示などの基本操作は、リスト/カード/印刷レイアウト上にあるボタンをクリックします。

■新規
レコードを新規追加します。

■複製
現在のレコードを複製します。

■検索
カード検索を行います。最後に開いたカード画面が Simple なら、Simple 用のカード検索レイアウトが、Full なら Full 用のカード検索レイアウトが、Memo なら Memo 用のカード検索レイアウトが開きます。

■削除...
現在のレコードを削除します。対象レコードを全て削除することもできます。

■対象外...
指定したレコードを対象レコードから除外します。複数のレコードを除外することもできます。複数のレコードを除外する際は、現在のレコードを起点に除外数を指定します。現在のレコード以降の全てを除外したい場合は、適当な大きな数字(1000件の対象レコードがある場合は9999など)を指定すると有効数を割り出し除外します。

■対象入替
対象レコードと対象レコード以外のレコードを入れ替えます。

■全て表示
全てのレコードを表示します。対象レコードは全レコードとなります。

――――――
データの入力
――――――

入力したいフィールドをクリックすると入力可能状態になります。
Tab キーや return キーを押すと、次のフィールドが入力可能状態となります。

――――――――――
データの確定について
――――――――――

フィールドに入力された値は、データが確定された後に自動的に保存されます。データは、次の何れかの操作を行った時点で確定されます。

- 他のレコードを選択する
- 現在のフィールド以外の場所をクリックする
- Windows 版の場合、テンキーの Enter、または Ctrl+Enter を押す
- Macintosh 版の場合、enter キーを押す

―――――――――
住所の入力について
―――――――――

住所欄は、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名の6つに分かれています。必ずしもこの分割方法を強要するものではありませんが、分割して入力しておけば、以下の5つの住所データ(自動生成されます)を効果的にご利用いただけます。

- 郵便番号〜建物名の連結データ
- 都道府県〜建物名の連結データ
- 都道府県〜番地の連結データ(住所と建物名の2分割向け)
- 町域〜建物名の連結データ(都道府県、市区郡、住所の3分割向け)
- 町域〜番地の連結データ(都道府県、市区郡、町村域、建物名の4分割向け)

これらのデータは、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名とともに、自由に組み合わせてエクスポートすることができますので、一度入力した住所データを任意の形式で再利用することができます。

また、住所の分割数が異なるファイル形式(vCard、OutlookExpress CSV、Yahoo!アドレスブック形式)でエクスポートする際は、対応する項目が自動的に割り当てられます。住所の分割数を意識したり、エクスポート後に別途編集する必要はありません。

このように、住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再利用やファイル変換が行えます。住所を1つか2つの欄を使って管理することもできますが、分割されていない住所を編集するのは大変な作業です。

――――――――――――――
郵便番号データベースについて
――――――――――――――

カードまたは印刷画面に配置している「所属」ラベルと住所欄の「〒」マークは、郵便番号データベースの起動ボタンとして機能します。
郵便番号データベースを起動すると、対応したフィールドの内容で郵便番号データベースを検索し、候補がある場合はそのリストを表示します。
候補の中から転載データに対応したボタン(〒、住所、事業所名、全て)をクリックすると、該当するフィールドへデータが転載されます。
――――――
検索について
――――――

姓名の先頭文字で検索する「クイック検索」、データ項目を指定して検索する「カード検索」、複数のデータ項目を横断的に検索する「横断検索」の3種類の検索方法があります。

■クイック検索
姓名の先頭文字や、マークの有無、英住所の検索及び除外などを素早く検索できます。姓名の先頭文字から検索する場合は、あらかじめ姓名のふりがなが設定されている必要があります。

クイック検索を行うには、リストや印刷詳細レイアウトの画面上部にある「あ」、「か」、「さ」などのボタンをクリックします。

■カード検索
データ項目を指定して検索します。リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニュー(Simple、Full、Memo)から移行すると、カード検索レイアウトが表示されます。検索対象のフィールドにキーワードを入力し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。

■横断検索
複数のデータ項目を横断的に検索します。検索レイアウトのサブメニューから「横断検索」を選び、検索したいキーワードを入力すると、すべてのフィールドを対象に検索が行われます。

――――――
印刷について
――――――

リスト印刷、カード印刷、はがき、長封筒、洋封筒、ラベルへの宛名印刷が行えます。印刷したい用紙をクリックする前の「一覧レイアウト」と、用紙をクリックした後の「詳細レイアウト」の2構成になっています。「詳細レイアウト」は、実サイズのプレビュー画面と印刷内容を確認するためのフィールドが配置されています。

現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、スクリプトメニューから「現在のレコードのみ表示」などを実行してあらかじめ対象レコードを1件にするか、プリントダイアログで「現在のレコード」を指定します。

対象レコードを一括して印刷する場合は、プリントダイアログで「対象レコード」を指定します。

ラベル印刷時は、印刷前に表示されるレイアウトで「現在のレコード」、「対象レコード」、「現在のレコードを繰り返し印刷」の中から選択して印刷します。

―――――――――
レコードの状態表示
―――――――――

リスト/カード/印刷レイアウトの画面右上には、レコードの状態を示す情報が表示されています。

■番号
対象レコードの中で、現在のレコードが何番目にあるかを表示します。
対象レコードをソートすると番号も変わります。

■対象
対象レコードの数を表示します。

■総数
全レコードの数を表示します。

■順序
対象レコードのソート状態を表示します。
ソート名の前の記号「▲」は昇順、「▼」は降順を表しています。
ソート後、レコードが新規追加または複製され、対象レコードが部分的にソートされているときは「△」や「▽」となります。

――――――――――――
メニューコマンドについて
――――――――――――

メニューコマンドは、モードの違いやフィールド選択状態などにより、使用できる項目が変わります。

―――――――
モードについて
―――――――

PowerAddress には、ブラウズモード、検索モードの2つの状態があります。
データの入力や閲覧など、ほとんどの操作はブラウズモードで行います。

検索を行なうときだけ検索モードに切り替わり、検索条件の入力待ちとなります。検索が終わると自動的にブラウズモードに切り替わります。

モードの違いにより、使用できるメニューコマンドが変わります。



お問い合わせ先 ▲ Back to top

製品に関するお問い合わせは、メールにてお受けいたします。最新情報やライセンスキーのご購入方法については、ホームページをご覧ください。ライセンスキーは、365日いつでもご購入いただけます。※

PowerAddress
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/

PowerAddress > ご購入方法
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html

※ライセンスキーの発行について
銀行振込や郵便振替の場合は、入金確認後にライセンスキーを発行いたします。当日の入金が確認できない場合は、翌営業日以降(金融機関の営業日に準拠)となります。詳しくは上記「ご購入方法」のページを参照してください。

■ご購入前のお問い合わせ先
Powershift(パワーシフト)受付
メール : info@powershift.ne.jp

■ご購入後のお問い合わせ先
Powershift(パワーシフト)サポート
メール : support@powershift.ne.jp

■緊急時のお問い合わせ先
Powershift(パワーシフト)
運営責任者:山本泰弘
メール : yasuhiro@powershift.ne.jp
TEL : 042-525-5991 山本@Powershift

万が一、お客様のメールに対する返事がない場合や、返事が遅いと感じた場合は大変お手数ではございますが、下記メールアドレスにもお問い合わせください。

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メール : powershift@nifty.com



著作権情報など ▲ Back to top

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カスタマイズに関する情報については、上記デベロッパにお問い合わせください。

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FileMaker 及びファイルメーカーは、FileMaker,Inc. の登録商標です。
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