Powershift > PowerAddress > お読みください(v4.0)
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PowerAddress は、個人情報を効率的に管理できるデータベースソフトです。住所録管理、名簿管理、宛名印刷など、ホームからビジネスまで幅広くご利用 いただけます。主な特長は以下のとおりです。
PowerAddress はシェアウェアです。起動から30日間または起動回数30回までは一部の制限事項を除き、ほとんどの機能を無料で試すことができます。試用期間中の制限事項は以下のとおりです。
継続して使用する場合は、ライセンスキーの購入をお願いいたします。本ソフトウェアにライセンスキーを登録すると、試用期間中の機能制限が解除されます。詳しくは以下のページを参照してください。 PowerAddress > ご購入方法
ご購入いただいた製品を登録することで、バージョンアップや製品に関するサ ポートサービスなど、PowerAddress 正規ユーザーとしての特典が得られます。 ユーザー登録の手順はご購入方法により異なります。 以下の何れかの方法で決済したお客様は、ご購入時の手続きをもってユーザー登録が完了しますので、新規登録の手続きを省略することができます。
シェアレジでご購入いただいたお客様のうち、PowerAddress のユーザー登録をご希望のお客様は、別途新規登録手続きが必要です。詳しくは以下のページを参照してください。 PowerAddress > ユーザー登録 なお、メールアドレスの変更、お知らせメールの購読変更、その他、Product ID、住所、TEL、FAXなどの追加や変更は、上記ページにある「登録内容の変更」 をご利用ください。 本ソフトウェアを起動すると、製品固有の番号(Product ID)が自動的に生成されます。ライセンスキー登録の有無に関わらず、一度起動した本ソフトウェアをバックアップ目的以外に複製及び配布しないでください。この番号は、バージョンアップやお問い合わせの際などに必要となる場合があります。ライセンスキーとともに大切にお取り扱いください。 データベースエンジンのアップグレードに伴い PowerAddress の動作環境が変 わりました。データを移行する前に、本書に記載している「動作環境」をご確 認ください。 また、いくつかの新機能を実現するため、data ファイルの一部が変わりまし た。v4.0 同士の data ファイルは入れ替えて使用することができますが、新 旧バージョン間では入れ替えて使うことができません。 旧バージョンからデータを移行する場合は、旧バージョンでバックアップファイルを作成するか、任意のデータをエクスポートします。次に新バージョンの PowerAddress(v4.0)を起動し、そのファイルをインポートしてください。 以下はバックアップ機能を使って全データを移行する例です。任意のデータを移行する場合は、バックアップではなくエクスポート機能をご利用ください。
※1、バックアップファイルの保存場所について ※2、設定値について 郵便番号DBに関する設定値の中に、郵便番号DBを使わない場合に参照するURLがあります。旧バージョンのデフォルト値は古いURLなので、必要であれば以下のように変更しておくとよいでしょう。
※3、ポップアップメニューの内容について ポップアップメニューの内容をコピー&ペーストするには、まず、該当するメニューの一覧から「編集...」を選択し、メニューウインドウの内容をすべて選択してコピーします。次に、同じような操作で移行先のメニューの一覧を開 き、さきほどのメニューウインドウの内容をペーストします。 |
PowerAddress 4.0 には、多くの新機能と改善点が含まれています。主な新機能と改善点は以下のとおりです。
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本ソフトウェアをインストールして使用するには、最低限以下の動作環境が必要です。より新しい Windows や Mac OS X の環境に移行した際は、問題なく動作する場合もありますし、一部またはすべてが動作しない場合もあります。最新の情報は PowerAddress のホームページを参照してください。
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本ソフトウェアをご使用になる前に、本使用許諾契約書(以下、ライセンスといいます)をよくお読みになって下さい。本ソフトウェアを使用したことにより、ライセンスならびにその内容に同意したことになります。 お客様は、法律により認可される場合を除いて、本ソフトウェアを使用、輸出、再輸出してはなりません。 |
■インストール方法 ダウンロードしたファイルを解凍すると PowerAddress フォルダが現れます。必要であれば、このフォルダを任意の場所へ移動してください。
PowerAddress フォルダを削除してください。
レジストリ設定は次の場所に保存されます。
「~/Library/Preferences/FileMaker Preferences」フォルダ内の |
■起動 PowerAddress フォルダ内の「PowerAddress」アイコンをダブルクリックしてください。
メニュータブの「Quit」をクリックするか、ファイルメニューから「終了」を選択してください。
メニュータブの「Quit」をクリックするか、PowerAddress メニューから「PowerAddress を終了」を選択してください。 |
PowerAddress の基本的な操作方法についてご説明します。 PowerAddress > ヘルプ
アプリケーションウィンドウ内のメニュータブをクリックしてください。いくつかのレイアウト内には、表示項目を切り替えるためのサブメニューやボタンがあります。PowerAddress の主なレイアウトは以下のとおりです。
対象レコードをリスト形式または表形式で表示するレイアウトです。あらかじめ表示項目を分類した8種類のリストと、表計算ソフトのように個々のデータ項目を編集することができる一覧表があります。
レコードをカード形式で表示するレイアウトです。詳しい情報の入力及び表示用に3種類のカード形式レイアウトと、印刷内容をプレビューしながらデータの入力及び編集ができる印刷向けのカード形式レイアウトがあります。
レコード内のフィールドを横断検索するレイアウトと、3種類のカードに対応した検索レイアウトがあります。
指定されたファイルまたはデータソースからレコードをインポート(取り込み)するレイアウトです。
指定されたファイルにレコードをエクスポート(書き出し)するレイアウトです。Macintosh 版は、アドレスボックの更新ボタンが配置されています。
リスト印刷、カード印刷、はがき、封筒、ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。印刷対象の用紙をクリックする前の「印刷一覧レイアウト」と、印刷対象の用紙をクリックした後の「印刷詳細レイアウト」の2構成になっています。
PowerAddress の諸設定を行うレイアウトです。
レコードの新規追加、複製、削除、除外、カード検索、対象レコードの入れ替え、全レコードの表示などの基本操作は、リスト/カード/印刷レイアウト上にあるボタンをクリックします。
レコードを新規追加します。
現在のレコードを複製します。
カード検索を行います。最後に開いたカード画面が Simple なら、Simple 用のカード検索レイアウトが、Full なら Full 用のカード検索レイアウトが、Memo なら Memo 用のカード検索レイアウトが開きます。
現在のレコードを削除します。対象レコードを全て削除することもできます。
指定したレコードを対象レコードから除外します。複数のレコードを除外することもできます。複数のレコードを除外する際は、現在のレコードを起点に除外数を指定します。現在のレコード以降の全てを除外したい場合は、適当な大きな数字(1000件の対象レコードがある場合は9999など)を指定すると有効数を割り出し除外します。
対象レコードと対象レコード以外のレコードを入れ替えます。
全てのレコードを表示します。対象レコードは全レコードとなります。
入力したいフィールドをクリックすると入力可能状態になります。
フィールドに入力された値は、データが確定された後に自動的に保存されます。データは、次の何れかの操作を行った時点で確定されます。
住所欄は、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名の6つに分か れています。必ずしもこの分割方法を強要するものではありませんが、分割して入力しておけば、以下のような住所データが自動的に生成されます。
これらのデータは、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名とと もに、自由に組み合わせてエクスポートすることができます。これにより、一 度入力した住所データを任意の形式で再利用することが可能です。 住所の分割数が異なるファイル形式(vCard、OutlookExpress CSV、Yahoo!ア ドレスブック CSV 形式)にエクスポートする際は、対応する項目が自動的に 割り当てられます。住所の分割数を意識したり、エクスポート後に別途編集す る必要はありません。 住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再 利用やフォーマット変換が行えます。住所を1つか2つの欄を使って管理するこ ともできますが、分割されていない住所を編集するのは大変な作業です。
カードまたは印刷画面に配置している「所属」ラベルと住所欄の「〒」マークは、郵便番号データベースの起動ボタンとして機能します。 郵便番号データベースを起動すると、対応したフィールドの内容で郵便番号データベースを検索し、候補がある場合はそのリストを表示します。 候補の中から転載データに対応したボタン(〒、住所、事業所名、全て)をクリックすると、該当するフィールドへデータが転載されます。
姓名の先頭文字で検索する「クイック検索」、データ項目を指定して検索する「カード検索」、複数のデータ項目を横断的に検索する「横断検索」の3種類の検索方法があります。
姓名の先頭文字や、マークの有無、英住所の検索及び除外などを素早く検索できます。姓名の先頭文字から検索する場合は、あらかじめ姓名のふりがなが設定されている必要があります。 クイック検索を行うには、リストや印刷詳細レイアウトの画面上部にある「あ」、「か」、「さ」などのボタンをクリックします。
データ項目を指定して検索します。リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニュー(Simple、Full、Memo)から移行すると、カード検索レイアウトが表示されます。検索対象のフィールドにキーワードを入力し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。
複数のデータ項目を横断的に検索します。検索レイアウトのサブメニューから「横断検索」を選び、検索したいキーワードを入力すると、すべてのフィールドを対象に検索が行われます。
リスト印刷、カード印刷、はがき、長封筒、洋封筒、ラベルへの宛名印刷が行えます。印刷したい用紙をクリックする前の「一覧レイアウト」と、用紙をクリックした後の「詳細レイアウト」の2構成になっています。「詳細レイアウト」は、実サイズのプレビュー画面と印刷内容を確認するためのフィールドが配置されています。 現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、スクリプトメニューから「現在のレコードのみ表示」などを実行してあらかじめ対象レコードを1件にするか、プリントダイアログで「現在のレコード」を指定します。 対象レコードを一括して印刷する場合は、プリントダイアログで「対象レコード」を指定します。 ラベル印刷時は、印刷前に表示されるレイアウトで「現在のレコード」、「対象レコード」、「現在のレコードを繰り返し印刷」の中から選択して印刷します。
リスト/カード/印刷レイアウトの画面右上には、レコードの状態を示す情報が表示されています。 対象レコードの中で、現在のレコードが何番目にあるかを表示します。
対象レコードの数を表示します。
全レコードの数を表示します。
対象レコードのソート状態を表示します。
メニューコマンドは、モードの違いやフィールド選択状態などにより、使用できる項目が変わります。
PowerAddress には、ブラウズモード、検索モードの2つの状態があります。 検索を行なうときだけ検索モードに切り替わり、検索条件の入力待ちとなります。検索が終わると自動的にブラウズモードに切り替わります。 モードの違いにより、使用できるメニューコマンドが変わります。 |
製品に関するお問い合わせは、メールにてお受けいたします。最新情報やライ センスキーのご購入方法については、以下のページを参照してください。 PowerAddress PowerAddress > ご購入方法 ※ライセンスキーの発行について Powershift(パワーシフト)受付
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Powershift(パワーシフト) 万が一、お客様のメールに対する返事がない場合や、返事が遅いと感じた場合は大変お手数ではございますが、下記メールアドレスにもお問い合わせください。 Powershift(パワーシフト) |
PowerAddress Powershift(パワーシフト) Copyright 2000-2008 Powershift. All Rights Reserved. このファイルのデータベース構造等は、上記デベロッパのみが変更できます。 このデータベースソリューションには、上記デベロッパのみが提供できるパスワードが含まれています。 Portions of this software are Copyright 1984-2008 by FileMaker,Inc. All rights reserved. FileMaker 及びファイルメーカーは、FileMaker,Inc. の登録商標です。 |
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