Powershift > PowerAddress > 郵便番号データベースを使った住所入力例
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PowerAddress の郵便番号データベースを使うと郵便番号と住所の相互変換が簡単に行えます。
上記のような一般的な使い方以外に、PowerAddress ならではの柔軟性のある住所入力が可能です。このページでは、郵便番号データベースを使った検索及び住所入力例をご紹介します。あるドラマ(ちょっと古いですが)にでてきた地名「島根県の亀嵩(かめだけ)」を検索してみましょう。極端な例ですが「かめだ」しか思い出せないとします。 まず、カード画面の住所欄に、目的の住所の一部を入力してみましょう。PowerAddress の住所欄は、都道府県や市区町村等に分かれていますが、細かいことは気にせず都道府県欄に「かめだ」と入力し、〒マークをクリックしてみます。 この場合の検索結果は78件です(2008年11月28日更新の郵便番号データを使用)。 普通はある程度候補を絞るため、下図のように入力するでしょう。
検索結果は3件(2008年11月28日更新の郵便番号データを使用)です。郵便番号データベースが開き、検索結果が表示されます。以下のスクリーンショットは2004年3月11日更新の郵便番号データです。 リスト右横にある「全て」ボタンをクリックしてみましょう。カードの住所欄に、郵便番号と住所が転載されます。以下のスクリーンショットは2004年3月11日更新の郵便番号データです。 郵便番号データベースから転載するとき、「全て」ボタン横の「〒」マークをクリックすると郵便番号のみ、「住所」をクリックすると住所のみが転載されます。大口事業所の場合は「事業所名」が転載可能になります。
郵便番号または住所の検索は、住所欄の「〒」マークをクリック 郵便番号データベースの主な特長は以下のとおりです。
住所から郵便番号を検索するときの主な機能は以下のとおりです。
郵便番号から住所を検索するときの主な機能は以下のとおりです。
大口事業所の検索は、所属欄の左横にある「所属」ラベルをクリック
データの転載
以上のように、カードまたは印刷画面に配置している住所欄の「〒」マークと「所属」ラベルは、郵便番号データベースの起動ボタンとして機能します。郵便番号データベースを起動すると、対応したフィールドの内容で郵便番号データベースを検索し、候補がある場合はそのリストを表示します。候補の中から転載するデータ(〒、住所、事業所名、全て)をクリックすると、該当するフィールドへデータが転載されます。 PowerAddress は、柔軟性のある住所入力が可能です。住所入力が楽しくなるかもしれませんよ! いろいろお試しください。
関連項目 |
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