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0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
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はじめに

ここでは以下の項目について説明します。



概要 ▲ Back to top

住所録データベース、PowerAddress へようこそ。

PowerAddress は、個人や法人の連絡先をはじめ、それらに付随する情報を管理できる住所録データベースです。データの一覧表示とカード表示、郵便番号と住所の相互変換、五十音検索、横断検索、カード検索、様々なファイル形式に対応したインポート/エクスポート、リストやカード形式の印刷、はがき、封筒、ラベルへの宛名書きなどがご利用いただけます。 住所欄は英表記住所に対応しており、日英混在の住所管理や国際郵便(エアメール)用の宛名書きも可能です。

インポート、エクスポート機能は、タブ区切りやコンマ区切りテキストはもちろん、Excel(エクセル)※、vCard、FileMaker Pro、XML など様々なファイルタイプをサポート。アドレスブックや iPod とのデータ交換も可能です。Macintosh 版は、ボタン一つでアドレスブックを更新する機能も搭載しています。

最新バージョンの PowerAddress 3.0 は、データベースエンジンをよりパワフルなものへアップグレード。基本性能が大幅に向上したほか、ファイル構成やレイアウトを一新し、既存機能の多くを改善しました。さらに、Macintosh 版とほぼ同じ機能を持った PowerAddress for Windows を新たにリリース。住所録データファイルは互換性があり、ファイルを入れ替えるだけで Win / Mac での相互利用が可能です。プラットフォームが変わっても、それまでの住所録データをほぼ同じ操作感で利用することができます。

なお、住所録データファイルはパスワードでロックすることが可能です。意図しないファイルの入れ替えやコピーなどから住所録データを保護することができますので、安心してご利用いただけます。

ジャンル、キーワード:住所録ソフト、宛名書きソフト、住所録データベース、住所録管理、名簿管理、社員名簿、同窓会名簿、顧客名簿、顧客管理、生徒管理、名簿印刷、宛名書き、AIRMAIL、郵便番号検索、個人情報管理ソフトウェア、アドレス帳、アドレス帳の変換、フォーマット変換

※PowerAddress v3.0 の場合、Microsoft Excel(エクセル)形式はインポートのみ可。PowerAddress v3.6 はインポートとエクスポートに対応しています。

 

主な機能、特長

■リスト、表形式レイアウト
あらかじめ表示項目を分類した8種類のリストと、表計算ソフトのように個々のデータ項目を入力することができる一覧表をご用意。目的の情報を一望できます。

■カード形式レイアウト
詳しい情報の入力及び表示向けの3種類のカード形式レイアウトと、印刷内容をプレビューしながらデータの入力及び編集ができる印刷向けのカード形式レイアウトをご用意。多くの入力可能項目を、シンプルでわかりやすい1枚のカードで管理できます。

■姓名反転、英表記住所対応
レコード毎に姓名反転及び英表記住所の切り替えが可能。日英混在の住所管理や国際郵便(エアメール)の宛名書きが可能です。

■PowerAddress 用に最適化した郵便番号データベース
日本郵政公社編の全国約12万件の郵便番号データと約2万件の大口事業所データを PowerAddress 用に最適化。郵便番号検索、住所の一部からの検索、ひらがなでの検索のほか、住所内の「が、ガ、ヵ、ケ、ヶ」や「北20条、北二十条、北二〇条」など、表記が異なっていても検索可能。住所の転載時には、日本郵政公社編のデータに正規化することができます。また、町域内の一部の地域や番地を除く場合の例外対策や、丁目や番地を考慮した処理も施しています。

■カラーラベル
性別またはカテゴリを基にカラーラベルを設定可能。リストやカード表示での視認性を高めます。

■年齢計算
生年月日から年齢を計算。誕生年は西暦と元号入力に対応。年齢はソフトウェア起動時に自動更新。常に現在の年齢を表示します。

■カスタムメモ
メモの項目名を自由に編集できるカスタムメモ(テキスト形式とポップアップ形式)をご用意。用途にあったデータ管理が可能です。

■ソート
姓名、性別、カテゴリ、住所、電話番号、誕生日、年齢など、お好みの値でソートすることが可能。必要に応じて様々なレコード順に変えられます。

■検索
姓名の先頭文字で検索する「クイック検索」、データ項目を指定して検索する「カード検索」、複数のデータ項目を横断的に検索する「横断検索」の3種類の検索方法をご用意。膨大なレコードから、目的の情報を素早く検索できます。

■入力支援
指定したフィールドに、索引一覧や直前のレコードのフィールド値を挿入可能。 過去に入力した値を利用でき、入力の手間を省きます。

■フィールド内容の全置換
複数のレコードのフィールド内容を、任意の値に置き換えることが可能。 データを一括して変更できます。

■フィールド内容の最適化
指定したレコードの全てのフィールドを最適化。 書式を揃えたり、データ内の余分な空白や改行を取り除きます。

■ふりがなの自動生成
レコード内の姓、名、所属のふりがながを自動生成します。 ふりがなが設定されていないデータをインポートした際など、複数のレコードに対し一括して設定することもできます。また、ひらがなの他に全角カタカナと半角カタカナのふりがなも自動生成します。

■インポート、エクスポート
インポート、エクスポート機能は、タブ区切りやコンマ区切りテキストはもちろん、FileMaker Pro、XML、vCard など様々なファイルタイプをサポート。アドレスブックや iPod とのデータ交換も可能です。Macintosh 版は、ボタン一つでアドレスボックを更新する機能も搭載しています。

■リスト、カード形式の印刷
所属情報リスト4種類、自宅情報リスト4種類、所属及び自宅情報リスト4種類の計12種類のリスト印刷と、カード形式レイアウトに沿った2種類のカード印刷が可能。

■はがき、封筒への宛名印刷
はがき、長形3号封筒、長形4号封筒、洋形0号封筒、洋形1号封筒、洋形2号封筒、洋形3号封筒、洋形4号封筒、洋形6号封筒、洋形7号封筒、角形2号封筒、角形3号封筒に対応。 連名の設定も簡単に行えます。はがきと封筒の横置き形式は国際郵便(エアメール)に対応しています。 差出人情報欄は、差出人の住所、氏名のほか、はがきに添えるコメント欄としてもご利用いただけます。また、一部の形式では、差出人の顔写真やロゴ画像も印刷可能。顔写真シール(プリクラみたいに)を貼るような感覚で、一味違った宛名印刷をお楽しみください。

■ラベルシートへの宛名印刷
A4判ラベルシートは、10面、12面、18面、18面(上下余白)、21面、21面(上下余白)、24面、24面(上下余白)、30面の9種類に対応。 レター判ラベルシートは、14面、20面、30面に対応しています。 はがきへの宛名書きと同様、連名の設定や日英住所表記に対応しています。ページ内での同一レコードの繰り返し印刷や、印刷開始位置(何枚目のラベルから印刷するか)の指定が可能。使いかけのラベルシートへの印刷が簡単に行えます。

■住所録データは Win/Mac コンパチブル
Windows 版と Macintosh 版の住所録データ(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)は互換性があります。ファイルを入れ替えるだけで、Win/Mac での相互利用が可能です。プラットフォームが変わっても、それまでの住所録データをほぼ同じ操作感でご利用いただけます。

■セキュリティ
住所録データファイル毎に任意のパスワードを設定可能。 データベースを開く際、任意のパスワードでのみアクセスできます。



動作環境 ▲ Back to top

Windows 版の動作環境
Windows 版の動作環境は以下のとおりです。

■必要なシステム
Windows 2000 (SP4)または Windows XP (SP1)

■対応機種
Pentium 300 MHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ

■必要なRAM容量
64MB以上(Windows 2000)
128MB以上(Windows XP)

■必要なハードディスクの空き容量
129MB以上(郵便番号データベースを使用する場合)
68MB以上(郵便番号データベースを使用せず削除した場合)

 

Macintosh 版の動作環境
Macintosh 版の動作環境は以下のとおりです。

■必要なシステム
Mac OS X 10.2.8

■対応機種
Mac OS X 10.2.8以降が動作する Apple G3 以上の Apple社製コンピュータ。 プロセッサアップグレードカードはサポートされません。

■必要なRAM容量
128MB以上

■必要なハードディスクの空き容量
124MB以上(郵便番号データベースを使用する場合)
62MB以上(郵便番号データベースを使用せず削除した場合)



インストール/アンインストール方法 ▲ Back to top

■インストール方法
ダウンロードしたファイルを解凍すると PowerAddress フォルダが現れます。 必要であれば、このフォルダを任意の場所へ移動してください。

■アンインストール方法
PowerAddress フォルダを削除してください。

■レジストリ設定など(Windows 版)
レジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥FileMaker¥PowerAddress¥7.0
拡張子(pa7)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。

■環境設定ファイル(Macintosh 版)
「~/Library/Preferences/FileMaker Preferences」フォルダ内の「PowerAddress Prefs」ファイルに保存します。



起動/終了方法 ▲ Back to top

■起動方法
PowerAddress フォルダ内の「PowerAddress」アイコンをダブルクリックしてください。

■終了方法
メニュータブの「Quit」をクリックするか、PowerAddress メニューから「PowerAddress 終了」を選択してください。



お問い合わせ先 ▲ Back to top

最新の情報は PowerAddress ホームページをご覧ください。
製品に関するお問い合わせは、メールにてお受けいたします。

パワーシフト(Powershift)
メール : support@powershift.ne.jp
URL : http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/
TEL : 042-525-5991  山本@Powershift



著作権情報 ▲ Back to top

PowerAddress

パワーシフト(Powershift)
support@powershift.ne.jp
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/

Copyright 2000-2005 Powershift. All Rights Reserved.

このファイルのデータベース構造等は、上記デベロッパのみが変更できます。
カスタマイズに関する情報については、上記デベロッパにお問い合わせください。
このデータベースソリューションには、上記デベロッパのみが提供できるパスワードが含まれています。

Portions of this software are Copyright 1984-2005 by FileMaker,Inc. All rights reserved.

FileMaker 及びファイルメーカーは、FileMaker,Inc. の登録商標です。その他記載された会社名及びロゴ、製品名などは該当する各社の商標または登録 商標です。また、製品及びサンプルファイルなどに登場する会社名、氏名、住所 電話番号などのデータは架空のもので、実在する企業、人物等には一切関係ありません。




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