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0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
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その他

ここでは以下の項目について説明します。



バックアップ ▲ Back to top

大切なデータを守るため、定期的にバックアップを行うことをお勧めします。 バックアップの方法や頻度は、PowerAddress に追加したデータの量と、データが消失した場合の復旧コストを考えながら決めてください。

簡単な方法としては、レコードのエクスポートや、住所録データファイル(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)をコピーする方法です。

最も安全な方法は、複数の媒体を使用して定期的にバックアップを行う方法です。別のハードディスク、MOなどのリムーバブルディスク、CDーRなど、数種類の媒体にコピーを作成して保存すると、その中のどれか1つに損傷が発生した場合でも対応が可能になります。また、火災や地震などの災害に備え、地理的に離れた場所にバックアップを保管するとより安全です。

以下はバックアップの一例です。

 

レコードの内容をバックアップする

エクスポート機能を使って、レコードの内容を書き出しておく方法です。 設定> 一般の「バックアップの書き出し...」を使うと、全レコードのユーザデータを簡単に書き出すことができます。

 

設定値をバックアップする

「設定 > 一般」レイアウトで「設定値の書き出し...」を行い、任意の場所に保存します。

 

住所録データファイルをバックアップする

PowerAddress フォルダ内の data ファイルを任意の場所に保存します。



損傷ファイルの修復 ▲ Back to top

強制終了、停電、ハードウェアの問題、またはその他の原因により、PowerAddress ファイルが損傷を受ける場合があります。万が一損傷した場合は、損傷ファイルの修復を行うことができますが、損傷の度合いにより修復できない場合もあります。 最悪のケースに備え、定期的にバックアップを行うことをお勧めします。

通常、データベースが開かれたときに、必要に応じて自動修復が自動的に実行されます。以下の修復作業は、ファイルを開くことができない場合にのみ使用するようにしてください。

 

損傷ファイルを修復するには:

  1. option + コマンドキー を押しながら、PowerAddress のアイコンをダブルクリックします。 「損傷ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されるまで、キーを押したままにしてください。

  2. 「損傷ファイルを開く」ダイアログボックスで、修復するファイルを選択します。ファイルを選択すると修復プロセスがはじまります。

  3. 修復プロセスのレポートが表示されます。内容を確認した後、OK ボタンを押してください。損傷ファイルは、ファイル名の最後に「(旧)」が追加されます。修復されたファイルは、元のファイル名がそのまま使用されます。

  4. 再度、「損傷ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されますので、他のファイルを修復するかキャンセルしてください。


前バージョンからのデータ移行 ▲ Back to top

PowerAddress MX 2.4 で任意の形式でデータをエクスポートし、そのデータを PowerAddress 3.0 にインポートします。移行後のレコード数が15件をこえる場合は、先に PowerAddress 3.0 のライセンス登録を行ってください。

以下の方法は、前バージョンからのデータ移行例です。

 

PowerAddress MX 2.4 からデータを移行するには:

  1. PowerAddress MX 2.4 を起動し、エクスポート画面を開きます。

  2. 全てのレコードを移行したい場合は、画面右上の「全て表示」をクリックします。

  3. shift と control キーを押しながらエクスポートボタン(2つあるエクスポートボタンのうち上の方)をクリックすると、「バックアップを試みます」というダイアログが表示されます。

  4. バックアップを作成します。ダイアログには「通常のエクスポート機能が動作しない場合にご利用ください」とありますが、通常時でも使用できますので気にしないでください。
    バックアップファイルは、次の2つのファイル形式から選択できます。


    • [Text] をクリックすると、フィールド名を含むコンマ区切りテキスト形式(具体的には Merge 形式)でエクスポートします。バックアップしたいデータに顔写真などの画像データがない場合は、このファイル形式を選択してください。

    • [Text,Img] をクリックすると、テキストと画像を含む FileMaker Pro 6 形式でエクスポートします。バックアップしたいデータに顔写真などの画像データがある場合は、このファイル形式を選択してください。ただし、PowerAddress 3.0 へインポートする前に、FileMaker Pro 6 から FileMaker Pro 7 形式へ変換する必要があります。

  5. PowerAddress3.0 を起動し、インポート画面を開きます。
    手順4で [Text,Img] を選んだ場合は、バックアップファイルをインポートする前に、そのファイル形式を FileMaker Pro 6 から FileMaker Pro 7 へ変換する必要があります。取り込み可能なファイル欄の「FileMaker Pro」をクリックし、ファイル変換を済ませておいてください。

  6. インポートボタン(2つあるエクスポートボタンのうち上の方)をクリックします。「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、手順4で指定したファイルタイプを指定してからバックアップファイルを開きます。手順4で [Text] を選んだ場合は Merge を、[Text,Img] を選んだ場合は FileMaker Pro を選択し、バックアップファイルを開いてください。

  7. 配置順を「照合名順」にしてインポート順を確認します。
    文字セットが「日本語(Shift-JIS)」になっていない場合は「日本語(Shift-JIS)」にします。
    上記の値を確認し、インポートボタンをクリックします。


Windows ショートカットキー ▲ Back to top

 

ファイル

PowerAddress を終了する: Ctrl + Q

 

編集

元に戻す: Ctrl + Z

選択したテキストを切り取る: Ctrl + X

選択したテキストをコピーする: Ctrl + C

クリップボードのテキストを貼り付ける: Ctrl + V

クリップボードのテキストをスタイルを無視して貼り付ける: Ctrl + Shift + V

すべてを選択する: Ctrl + A

行の先頭までを選択する: Shift + Home

前の単語の先頭までを選択する: Ctrl + Shift + 左向矢印キー

テキストの先頭までを選択する: Ctrl + Shift + Home

行の末尾までを選択する: Shift + End

次の単語の末尾までを選択する: Ctrl + Shift + 右向矢印キー

テキストの末尾までを選択する: Ctrl + Shift + End

次の文字を選択する: Shift + 右向矢印キー

次の行を選択する: Shift + 下向矢印キー

前の文字を選択する: Shift + 左向矢印キー

前の行を選択する: Shift + 上向矢印キー

次の単語を削除する: Ctrl + Delete または Ctrl + Backspace

 

フィールドへの挿入

現在の日付を挿入する: Ctrl + -(ハイフン)

現在の時刻を挿入する: Ctrl + ;(セミコロン)

現在のユーザ名を挿入する: Ctrl + Shift + N

索引に登録されている情報を一覧する: Ctrl + I

直前に参照したレコードのデータを挿入する: Ctrl + '(アポストロフィ)

直前のレコードのデータを挿入して次のフィールドに移動する: Ctrl + Shift + '(アポストロフィ)

フィールドにタブを挿入する: Ctrl + Tab

 

書式

サイズ > 大きくする: Ctrl + Shift + >

サイズ > 小さくする: Ctrl + Shift + <

サイズ > メニューで1つ大きいポイントサイズに変更する: Ctrl + >

サイズ > メニューで1つ小さいポイントサイズに変更する: Ctrl + <

スタイル > 標準: Ctrl + Shift + P

スタイル > 太字: Ctrl + Shift + B

スタイル > 斜体: Ctrl + Shift + I

スタイル > 下線: Ctrl + Shift + U

テキスト配置 > 左揃え: Ctrl + [

テキスト配置 > 中央揃え: Ctrl + ¥

テキスト配置 > 右揃え: Ctrl + ]

 

その他のメニュー

その他のメニューの「現在のデータをコピー」を実行する: Ctrl + 1

その他のメニューの「現在のレコードのみ表示」を実行する: Ctrl + 2

その他のメニューの「フィールド内容の全置換...」を実行する: Ctrl + 3

その他のメニューの「フィールド内容の最適化...」を実行する: Ctrl + 4

その他のメニューの「フィールド内容の複製, 移動, 入替...」を実行する: Ctrl + 5

その他のメニューの「マーク ON/OFF...」を実行する: Ctrl + 6

その他のメニューの「ふりがなの自動生成...」を実行する: Ctrl + 7

その他のメニューの「姓名を分割...」を実行する: Ctrl + 8

その他のメニューの「誕生年月日を分割...」を実行する: Ctrl + 9

その他のメニューの「郵便番号データベースを開く」を実行する: Ctrl + 0

 

ヘルプ

PowerAddress ヘルプを開く: F1

 

フィールド切り替え

次のフィールドへ移動する: Tab

前のフィールドへ移動する: Shift + Tab

 

カーソル移動

テキストの先頭: Ctrl + Home

テキストの末尾: Ctrl + End

行の先頭まで: Home

行の末尾: End

前の単語の先頭まで: Ctrl + 左向矢印キー

次の単語の末尾まで: Ctrl + 右向矢印キー



Macintosh ショートカットキー ▲ Back to top

 

PowerAddress メニュー

PowerAddress アプリケーションを隠す: コマンド + H

PowerAddress を終了する: コマンド + Q

 

編集

元に戻す: コマンド + Z

選択したテキストをカットする: コマンド + X

選択したテキストをコピーする: コマンド + C

クリップボードのテキストをペーストする: コマンド + V

クリップボードのテキストをスタイルを無視してペーストする: コマンド + option + V

すべてを選択する: コマンド + A

行の先頭までを選択する: コマンド + option + shift + 左向矢印キー

前の単語の先頭までを選択する: option + shift + 左向矢印キー

テキストの先頭までを選択する: コマンド + option + shift + 上向矢印キー

行の末尾までを選択する: コマンド + option + shift + 右向矢印キー

次の単語の末尾までを選択する: option + shift + 右向矢印キー

テキストの末尾までを選択する: コマンド + option + shift + 下向矢印キー

次の文字を選択する: shift + 右向矢印キー

次の行を選択する: コマンド + shift + 下向矢印キー

前の文字を選択する: shift + 左向矢印キー

前の行を選択する: コマンド + shift + 上向矢印キー

次の単語を削除する: option + del

前の単語を削除する: option + delete

 

フィールドへの挿入

現在の日付を挿入する: コマンド + -(ハイフン)

現在の時刻を挿入する: コマンド + ;(セミコロン)

現在のユーザ名を挿入する: コマンド + shift + N

索引に登録されている情報を一覧する: コマンド + I

直前に参照したレコードのデータを挿入する: コマンド + ^

直前のレコードのデータを挿入して次のフィールドに移動する: コマンド + shift + ^

フィールドにタブを挿入する: option + tab

 

書式

サイズ > 大きくする: コマンド + option-shift + >

サイズ > 小さくする: コマンド + option-shift +

サイズ > メニューで1つ大きいポイントサイズに変更する: コマンド + shift + >

サイズ > メニューで1つ小さいポイントサイズに変更する: コマンド + shift +

スタイル > 標準: コマンド + shift + P

スタイル > 太字: コマンド + shift + B

スタイル > 斜体: コマンド + shift + I

スタイル > 下線: コマンド + shift + U

テキスト配置 > 左揃え: コマンド + [

テキスト配置 > 中央揃え: コマンド + ¥

テキスト配置 > 右揃え: コマンド + ]

 

その他のメニュー

その他のメニューの「現在のデータをコピー」を実行する: コマンド + 1

その他のメニューの「現在のレコードのみ表示」を実行する: コマンド + 2

その他のメニューの「フィールド内容の全置換...」を実行する: コマンド + 3

その他のメニューの「フィールド内容の最適化...」を実行する: コマンド + 4

その他のメニューの「フィールド内容の複製, 移動, 入替...」を実行する: コマンド + 5

その他のメニューの「マーク ON/OFF...」を実行する: コマンド + 6

その他のメニューの「ふりがなの自動生成...」を実行する: コマンド + 7

その他のメニューの「姓名を分割...」を実行する: コマンド + 8

その他のメニューの「誕生年月日を分割...」を実行する: コマンド + 9

その他のメニューの「郵便番号データベースを開く」を実行する: コマンド + 0

 

ウインドウ

現在のウインドウを最小化する: コマンド + M

 

ヘルプ

PowerAddress ヘルプを開く: コマンド + ?

 

フィールド切り替え

次のフィールドへ移動する: tab

前のフィールドへ移動する: shift + tab

 

カーソル移動

テキストの先頭: コマンド + 上向矢印キー

テキストの末尾: コマンド + 下向矢印キー

行の先頭まで: コマンド + 左向矢印キー

行の末尾: コマンド + 右向矢印キー

前の単語の先頭まで: option + 左向矢印キー

次の単語の末尾まで: option + 右向矢印キー




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