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0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
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各部の説明

ここでは以下の項目について説明します。



レイアウト ▲ Back to top

PowerAddress の主なレイアウトについて説明します。



リスト ▲ Back to top

レコードを1行ずつ表示するリスト及び表形式レイアウトです。 リスト形式レイアウトが8種類、表形式レイアウトが1、計9種類のレイアウトがあります。 メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。

サブメニューの「基本」〜「連名」はリスト形式レイアウトです。 目的の情報を素早く表示できるよう、関連項目を8種類のリストに分類しています。 見やすさと操作性を重視し、姓名や住所フィールドを連結したほか、チェックボックスやカラーラベル、メールやHPへのアクセスボタンなどを配置しています。ただし、表形式レイアウトのような、フィールドの編集や列幅の変更または列の並び替えなどの操作は行えません。

サブメニューの「一覧」は唯一の表形式レイアウトです。 表形式レイアウトは、表計算ソフトのように個々のフィールドを編集することができます。そのほか、列幅の変更、列の並び替え、複数の列を選択したソートが可能です。ただし、リスト形式レイアウトにあるような、カラーラベル、メールやHPへのアクセスボタンなどはありません。

以下は各レイアウトの概要です。

基本

レコードの基本情報を配置したリスト形式レイアウトです。 カードレイアウトの上部に配置しているフィールドにあたります。

所属

所属名、部署、役職、電話番号、メールアドレス、ホームページを配置したリスト形式レイアウトです。

所属住所

所属住所を配置したリスト形式レイアウトです。 住所は、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名等の順に連結したものを表示しています。 カードまたは印刷レイアウト内の英表記チェックボックスがONになっている場合は、英表記住所となり、住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。

自宅住所

自宅住所を配置したリスト形式レイアウトです。 住所は、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名等の順に連結したものを表示しています。 カードまたは印刷レイアウト内の英表記チェックボックスがONになっている場合は、英表記住所となり、住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。

Tel, Mail

電話番号、メールアドレス、ホームページを配置したリスト形式レイアウトです。

メモ

カスタムメモ1〜8を配置したリスト形式レイアウトです。

家族

家族情報を配置したリスト形式レイアウトです。

連名

連名設定に関する情報を配置したリスト形式レイアウトです。

一覧

主な入力可能フィールドを配置した表形式レイアウトです。



カード ▲ Back to top

1つのレコードを画面全体に表示するカード形式レイアウトです。 フィールドの配置が異なる3種類のレイアウトがあります。 メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。

データの入力や全フィールドの表示に適しています。 顔写真の追加や削除、郵便番号データベースを使った住所入力、英表記住所への切り替えなどは、何れかのカード形式レイアウトで行います。

以下は各レイアウトの概要です。

Simple

管理する情報量が少ないときに適したシンプルなレイアウトです。 所属連絡先と自宅連絡先、および、メモ欄と家族情報欄は、それぞれタブをクリックして切り替えます。

Full

管理する情報量が多いときに適したレイアウトです。 入力可能な全てのフィールドを一度に表示します。 所属連絡先の右にある「↓」、「↑」、「↓↑」のボタンをクリックすると、所属連絡先と自宅連絡先の移動または複製、入れ替えが行えます。

Memo

備考欄の情報量が多いときに適したレイアウトです



検索 ▲ Back to top

レコードを検索するためのレイアウトです。 レコード内のフィールドを横断検索するレイアウトと、3種類のカード形式に対応した検索レイアウトがあります。 メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。

以下は各レイアウトの概要です。

横断検索

横断検索のための検索レイアウトです。 全てのフィールドを対象として検索します。

Simple

カードの Simple 形式に沿った検索レイアウトです。 検索対象のフィールドを指定して検索します。

Full

カードの Full 形式に沿った検索レイアウトです。 検索対象のフィールドを指定して検索します。

Memo

カードの Memo 形式に沿った検索レイアウトです。 検索対象のフィールドを指定して検索します。



インポート ▲ Back to top

レコードをインポートするためのレイアウトです。 指定されたファイルまたはデータソースからレコードをインポート(取り込み)する際に使用します。 インポート可能なファイル形式は以下のとおりです。

  • FileMaker Pro
  • タブ区切りテキスト
  • コンマ区切りテキスト
  • SYLK
  • DIF
  • Lotus 1-2-3(英語版)WK1 / WKS ※1
  • BASIC
  • Merge
  • Excel
  • dBase
  • XML
  • vCard

FileMaker Pro 〜 XML をインポートする際は、上段の「インポート」ボタンをクリックします。vCard をインポートする際は、下段の「インポート」ボタンをクリックします。

※1 Lotus 1-2-3 の英語版のワークシートのみインポート可能です。 また、インポート可能な形式が、Windows 版と MacOS 版では異なります。
Windows 版:WK1 と WKS に対応
Macintosh 版:WKS のみ対応



エクスポート ▲ Back to top

レコードをエクスポートするためのレイアウトです。 指定されたファイルにレコードをエクスポート(書き出し)する際に使用します。 Macintosh 版は、アドレスボックの更新ボタンが配置されています。

  • タブ区切りテキスト
  • コンマ区切りテキスト
  • SYLK
  • DBF
  • DIF
  • Lotus 1-2-3(英語版)WK1 / WKS ※1
  • BASIC
  • Merge
  • HTML 表形式
  • FileMaker Pro
  • XML
  • vCard ※2

タブ区切りテキスト 〜 XML をエクスポートする際は、上段の「エクスポート」ボタンをクリックします。vCard をエクスポートする際は、下段の「エクスポート」ボタンをクリックします。

※1 Lotus 1-2-3 の英語版のワークシートに対応しています。エクスポート時に Shift-JIS を指定すると正しくエクスポートできません。 また、エクスポート可能な形式が、Windows 版と MacOS 版では異なります。
Windows 版:WK1 のみ対応
Macintosh 版:WKS のみ対応

※2 出力文字セットが、Windows 版と MacOS 版では異なります。
Windows 版:日本語(Shift-JIS)のみ対応
Macintosh 版:設定画面で日本語(Shift-JIS)または Unicode(UTF-16)を指定可能



印刷 ▲ Back to top

リスト印刷、カード印刷、はがき、長封筒、洋封筒、ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。

印刷レイアウトは、印刷対象の用紙をクリックする前の「印刷一覧レイアウト」と、印刷対象の用紙をクリックした後の「印刷詳細レイアウト」の2構成になっています。

前者は関連する印刷物の一覧画面です。印刷可能な用紙とそれぞれの印刷ボタンが配置されています。印刷内容を確認するためのフィールドやプレビューは表示されません。

後者は1つの印刷物に対する詳細画面です。実サイズのプレビュー画面と、印刷内容を確認するためのフィールドが配置されており、印刷内容をプレビューしながらデータの入力、編集、印刷が行えます。画面左側にある用紙アイコンをクリックすると、それぞれの詳細画面に移行できます。その他、クイック検索ボタン、レコード操作ボタン、用紙設定と印刷ボタンなどが配置されています。

以下は各レイアウトの概要です。

リスト

所属情報リスト4種類、自宅情報リスト4種類、所属及び自宅情報リスト4種類の計12種類のリストを印刷するレイアウトです。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

カード

カード形式レイアウトに沿った2種類のカードを印刷するレイアウトです。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

はがき

はがきへの宛名印刷を行うレイアウトです。縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)、横置き横書き(右配置)の4種類の形式があります。横置き形式は国際郵便(エアメール)に対応しています。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

長封筒

長形3号、4号封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。長形3号封筒は、縦置き縦書き(フラップあり)、縦置き縦書き(フラップなし)、縦置き横書き(フラップあり)、縦置き横書き(フラップなし)、横置き横書きの5種類の形式があります。長形4号封筒は、縦置き縦書き(フラップあり)、縦置き横書き(フラップあり)の2種類の形式があります。横置き形式は国際郵便(エアメール)に対応しています。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

洋封筒

洋形0〜4号、6、7号封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。それぞれ、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書きの3種類の形式があります。洋形封筒はフラップを考慮した余白設定は行いません。横置き形式は国際郵便(エアメール)に対応しています。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

角封筒

角形2号、3号封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。角形封筒の形式は、縦置き縦書き(フラップあり)のみです。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。

ラベル

A4判ラベルシートとレター判ラベルシートへの宛名印刷を行うレイアウトです。A4判ラベルシートは、10面、12面、18面、18面(上下余白)、21面、21面(上下余白)、24面、24面(上下余白)、30面の9種類の形式があります。レター判ラベルシートは、14面、20面、30面の3種類の形式があります。はがきや封筒と同様、連名の設定や日英住所表記に対応しています。用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。



設定 ▲ Back to top

PowerAddress の諸設定を行うレイアウトです。 メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。

以下は各レイアウトの概要です。

一般

ソフトウェア全般の挙動を設定します。

カラー

カラーラベルと、メニューの背景色及び強調色を設定します。

カスタムメモ

カードのカスタムメモ1〜4(テキスト形式のメモ)、カスタムメモ5〜8(ポップアップ形式のメモ)の項目名を設定します。

検索

検索結果の表示方法とキャンセル時の挙動を設定します。

郵便番号DB

郵便番号データベースに関する諸設定を行います。

印刷

印刷に関する諸設定を行います。

vCard

vCard に関する諸設定を行います。

セキュリティ

住所録データファイルのパスワード設定を行います。

ライセンス

ライセンス情報の管理を行います。




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