PowerAddressメニューの主なコマンドについて説明します。
現在のデータをコピー
現在のレコード内のデータをクリップボードにコピーします。 レイアウト上に配置されているフィールドが対象となり、それぞれのフィールド間はタブで区切られます。
現在のレコードのみ表示
現在のレコードだけを表示し、その他のレコードを対象レコードから除外します。 対象レコードは現在のレコード1件になります。
現在のレコードを1件だけをエクスポートしたい場合や、1件だけ印刷したい場合などにご利用ください。すべてのレコードを表示するには、レイアウト上に配置してある「全て表示」ボタンをクリックします。
フィールド内容の全置換...
対象レコードのフィールドの内容を、現在選択しているフィールドの値で置き換えます。
フィールド内容の最適化...
対象レコードまたは、現在のレコード内の全フィールドを最適化します。文字書式(フォントやサイズ等)はデフォルト書式に、半角入力を推奨するフィールド(TELやMail等)は半角文字に変換します。また、データの前後に余分な空白がある場合や、末尾に不要な改行がある場合はそれらを取り除きます。
フィールド内容の複製, 移動, 入替...
フィールドの内容の複製、移動、入れ替えを行う画面が表示されます。 それぞれ、処理対象のレコード(対象レコードか現在のレコードか)を指定することができます。
■フィールド内容の複製
複製元のフィールド内のデータを、複製先のフィールドへ複製します。
実行後、複製元と複製先のフィールド内容は同じものになります。
■フィールド内容の移動
移動元のフィールド内のデータを、移動先のフィールドへ移動します。
実行後、移動元のフィールドは消去され、移動先のフィールドにデータが移ります。
■フィールド内容の入れ替え
指定した2つのフィールド内のデータを入れ替えます。
マーク ON/OFF...
対象レコードの「マーク」フィールドを、一括して ON または OFF に設定します。
ふりがなの自動生成...
レコード内の姓、名、所属のふりがながを自動生成します。意図しないふりがなが生成された場合は、ふりがなフィールドの値を修正してください。既にふりがなが設定されている場合は何も行いません。
姓名を分割...
姓または名のフィールドに「山田 太郎」など姓名を結合したデータがある場合、そのデータを、姓、名の各フィールドに分割します。姓名の間に半角スペースまたは全角スペースがない場合は分割しません。
誕生年月日を分割...
誕生年、誕生月、誕生日のいずれかのフィールドに、年月日を結合したデータ(1970/5/5など)がある場合、そのデータを、誕生年、誕生月、誕生日の各フィールドに分割します。
郵便番号データベースを開く
郵便番号データベースを開きます。
PowerAddress フォルダ内に zipcode ファイルが保存されている必要があります。
英表記住所を検索...
英表記住所を検索します。「全てから」を選択すると、全レコードから英表記住所を検索します。「対象から」を選択すると、対象レコードから英表記住所を検索します。
英表記住所を除外
対象レコードから英表記住所を除外します。
ソート_作成日
対象レコードを「作成日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。
ソート_更新日
対象レコードを「更新日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。
検索&ソート_誕生日...
全レコードから「誕生月」が入力されているレコードを検索し、その結果を「誕生月」と「誕生日」の内容にしたがってソートします。実行時に昇順か降順かを指定します。
検索&ソート_年齢...
全レコードから「年齢」が設定されているレコードを検索し、その結果を「年齢」の内容にしたがってソートします。実行時に年少順か年長順かを指定します。
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PowerAddress Webページ
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