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Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v3.0 ヘルプ > 各部の説明 > メニューコマンド

0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
New!


各部の説明

ここでは以下の項目について説明します。



メニューコマンド ▲ Back to top

PowerAddress の主なメニューコマンドについて説明します。

メニューコマンドは、画面最上部のメニューバーやコンテキストメニューから実行できる命令です。キーボードのショートカットキーから実行できるものもあります。

メニューコマンドを使用するには、メニュー名をクリックし、使用したい項目をクリックします。薄いグレー色の項目は使用できません。また、モードの違いやフィールドの選択状態などにより、使用できる項目が変わります。

メニューコマンドには、PowerAddress のデータベースエンジンである FileMaker Pro のメニューコマンドと、PowerAddress 固有のメニューコマンドがあります。PowerAddress 固有のメニューコマンドは、メニューバーの「その他」の項目にあります。



PowerAddress ▲ Back to top

PowerAddressメニューの主なコマンドについて説明します。

PowerAddress について...

PowerAddress の About 画面を表示します。

環境設定...

PowerAddress のデータベースエンジンである FileMaker Pro の環境設定を行います。

PowerAddress を終了

PowerAddress を終了します。



ファイル ▲ Back to top

ファイルメニューは、PowerAddress では使用しません。
それぞれの代替え操作は以下のとおりです。

パスワード変更...

「設定」の「セキュリティ」レイアウトをご利用ください。

用紙設定...

「印刷」レイアウトの「用紙設定...」ボタンをご利用ください。

印刷...

「印刷」レイアウトの「印刷...」ボタンをご利用ください。

レコードのインポート

「インポート」レイアウトをご利用ください。

レコードのエクスポート...

「エクスポート」レイアウトをご利用ください。



編集 ▲ Back to top

編集メニューの主なコマンドについて説明します。
いくつかの項目はコンテクストメニューからも使用できます。

元に戻す/(元に戻せません)

フィールドに任意のテキストを入力してから、その値が確定されるまで選択可能となります。フィールドにカーソルがある状態で「元に戻す」を選択すると、フィールドの値が、入力前の状態に戻ります。フィールドのデータを確定すると「元に戻せません」になります。

カット、コピー、ペースト、消去、すべてを選択

フィールド内のテキストを編集します。

フィールド内容のエクスポート...

選択されたフィールドの内容をテキストファイルに保存します。備考欄のように、文字数が多いフィールドの内容を別途保存したいときに便利です。



表示 ▲ Back to top

表示メニューの主なコマンドについて説明します。

ツールバー

標準ツールバーと書式ツールバーの表示/非表示を行います。 PowerAddress の場合、ほとんどの操作を画面内のボタンで行います。また、標準ツールバーからはレコード操作(新規レコード、レコード複製など)は行えません。不要であれば非表示にしてください。

拡大表示

画面上での表示を拡大します。 150%、200%、300%、400% の倍率を選択することができます。

この操作は、画面左下隅にある拡大ボタン(大きい山の形)からも行えます。
倍率表示のボタンをリックすると拡大されていた表示が 100% 表示に戻ります。

縮小表示

画面上での表示を縮小します。 75%、50%、25% の倍率を選択することができます。

この操作は、画面左下隅にある拡大ボタン(小さい山の形)からも行えます。
倍率表示のボタンをリックすると縮小されていた表示が 100% 表示に戻ります。



挿入 ▲ Back to top

挿入メニューの主なコマンドについて説明します。
いくつかの項目はコンテクストメニューからも使用できます。

現在の日付

指定したフィールドに、現在の日付を挿入します。

現在の時刻

指定したフィールドに、現在の時刻を挿入します。

現在のユーザ名

指定したフィールドに、[PowerAddress] メニューの [環境設定 > 一般 > ユーザ名] で指定されているユーザ名を挿入します。

索引一覧...

指定したフィールドに、索引一覧から選んだ値を挿入します。 索引一覧とは、指定したフィールドに存在するすべての値(過去に入力した値)のリストです。

直前に参照したレコード

指定したフィールドに、最後に使用したレコードのフィールド値を挿入します。



書式 ▲ Back to top

フィールド内の書式を変更します。
いくつかの項目はコンテクストメニューからも使用できます。



レコード ▲ Back to top

レコードメニューは、PowerAddress では使用しません。
それぞれの代替え操作は以下のとおりです。

新規レコード

レイアウト内の「新規」ボタンをご利用ください。

レコード複製

レイアウト内の「複製」ボタンをご利用ください。

レコード削除...

レイアウト内の「削除」ボタンをご利用ください。

全レコード削除...

レイアウト内の「削除」ボタンをご利用ください。

全レコードを表示

レイアウト内の「全て表示」ボタンをご利用ください。

対象外のみを表示

レイアウト内の「対象入替」ボタンをご利用ください。

レコードを対象外に

レイアウト内の「対象外...」ボタンをご利用ください。

複数レコードを対象外に...

レイアウト内の「対象外...」ボタンをご利用ください。

レコードのソート...

リストレイアウト内の列タイトルをクリックしてください。

フィールド内容の全置換...

メニュー > その他 > フィールド内容の全置換... をご利用ください。



その他 ▲ Back to top

PowerAddressメニューの主なコマンドについて説明します。

現在のデータをコピー

現在のレコード内のデータをクリップボードにコピーします。 レイアウト上に配置されているフィールドが対象となり、それぞれのフィールド間はタブで区切られます。

現在のレコードのみ表示

現在のレコードだけを表示し、その他のレコードを対象レコードから除外します。 対象レコードは現在のレコード1件になります。

現在のレコードを1件だけをエクスポートしたい場合や、1件だけ印刷したい場合などにご利用ください。すべてのレコードを表示するには、レイアウト上に配置してある「全て表示」ボタンをクリックします。

フィールド内容の全置換...

対象レコードのフィールドの内容を、現在選択しているフィールドの値で置き換えます。

フィールド内容の最適化...

対象レコードまたは、現在のレコード内の全フィールドを最適化します。文字書式(フォントやサイズ等)はデフォルト書式に、半角入力を推奨するフィールド(TELやMail等)は半角文字に変換します。また、データの前後に余分な空白がある場合や、末尾に不要な改行がある場合はそれらを取り除きます。

フィールド内容の複製, 移動, 入替...

フィールドの内容の複製、移動、入れ替えを行う画面が表示されます。 それぞれ、処理対象のレコード(対象レコードか現在のレコードか)を指定することができます。

■フィールド内容の複製
複製元のフィールド内のデータを、複製先のフィールドへ複製します。
実行後、複製元と複製先のフィールド内容は同じものになります。

■フィールド内容の移動
移動元のフィールド内のデータを、移動先のフィールドへ移動します。
実行後、移動元のフィールドは消去され、移動先のフィールドにデータが移ります。

■フィールド内容の入れ替え
指定した2つのフィールド内のデータを入れ替えます。

マーク ON/OFF...

対象レコードの「マーク」フィールドを、一括して ON または OFF に設定します。

ふりがなの自動生成...

レコード内の姓、名、所属のふりがながを自動生成します。意図しないふりがなが生成された場合は、ふりがなフィールドの値を修正してください。既にふりがなが設定されている場合は何も行いません。

姓名を分割...

姓または名のフィールドに「山田 太郎」など姓名を結合したデータがある場合、そのデータを、姓、名の各フィールドに分割します。姓名の間に半角スペースまたは全角スペースがない場合は分割しません。

誕生年月日を分割...

誕生年、誕生月、誕生日のいずれかのフィールドに、年月日を結合したデータ(1970/5/5など)がある場合、そのデータを、誕生年、誕生月、誕生日の各フィールドに分割します。

郵便番号データベースを開く

郵便番号データベースを開きます。
PowerAddress フォルダ内に zipcode ファイルが保存されている必要があります。

英表記住所を検索...

英表記住所を検索します。「全てから」を選択すると、全レコードから英表記住所を検索します。「対象から」を選択すると、対象レコードから英表記住所を検索します。

英表記住所を除外

対象レコードから英表記住所を除外します。

ソート_作成日

対象レコードを「作成日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。

ソート_更新日

対象レコードを「更新日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。

検索&ソート_誕生日...

全レコードから「誕生月」が入力されているレコードを検索し、その結果を「誕生月」と「誕生日」の内容にしたがってソートします。実行時に昇順か降順かを指定します。

検索&ソート_年齢...

全レコードから「年齢」が設定されているレコードを検索し、その結果を「年齢」の内容にしたがってソートします。実行時に年少順か年長順かを指定します。

フィードバックを送信

デフォルトのメールソフトを起動し、support@powershift.ne.jp 宛てのメールを新規作成します。 よろしければ、ソフトウェアについてのご意見、ご要望をお寄せください。

PowerAddress Webページ

デフォルトのWebブラウザを起動し、PowerAddress のWebページを開きます。



ウインドウ ▲ Back to top

PowerAddress ウインドウを隠したり表示したりします。



ヘルプ ▲ Back to top

デフォルトのWebブラウザを起動し、PowerAddress ホームページ内のヘルプを開きます。




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