Power Address v2.4 ヘルプ | v3.0 ヘルプ | v3.6 ヘルプ

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v3.0 ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ

0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
New!


使い方

ここでは以下の項目について説明します。



住所録データの入れ替え、セキュリティ ▲ Back to top

住所録データの入れ替えとセキュリティについて説明します。



住所録データファイルの入れ替え ▲ Back to top

他の PowerAddress の 住所録データファイルや、バックアップしておいた住所録データファイルを、ファイルの入れ替えを行うだけでそのまま利用することができます。 ただし、住所録データファイルにパスワードが設定されている場合は、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスは行えません。

Windows 版と Macintosh 版の住所録データファイルは互換性がありますので、異なるプラットフォームの住所録データファイルも利用することができます。

ファイルの入れ替えの前にバックアップをとることをおすすめします。

住所録データファイルを入れ替えるには:

  1. PowerAddress が起動していないことを確認してください。

  2. 必要であれば、既存の data ファイルを別のフォルダへ保存してください。

  3. PowerAddress フォルダ内の data ファイルを任意の data ファイルで上書きするか、既存の data ファイルを別のフォルダへ退避させた後、任意の data ファイルを PowerAddress フォルダ内へ保存します。※

※data ファイルのファイル名は「data.pa7」のままで保存してください。ファイル名は変更しないでください。

参考

PowerAddress 3.0 では、データベースの管理用データと、ユーザが入力及び編集した住所録データが分離されています。住所録データは、PowerAddress フォルダ内の data ファイルに自動的に保存されます。万が一、main ファイルや関連ファイルが損傷し起動できなくなっても、data ファイルが損傷していない限り、入力及び編集したデータは維持されます。



パスワード設定 ▲ Back to top

住所録データファイルに任意のパスワードを設定することができます。 パスワードを設定すると、データベースを起動した際にログインウインドウが表示されます。

パスワード変更時に必要となるアカウント名は「user」です。この値は変更できません。 初期パスワードはアカウント名と同じ「user」です。パスワード設定は、この値を変更することを意味しています。

パスワードを変更するとデータベースを起動した際にログインウインドウが表示され、設定したパスワードでのみ住所録データを使うことができます。たとえ、住所録データファイルを持ち出され、他の PowerAddress で使おうとしても、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスはできません。

パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。

新たにパスワードを設定するには:

  1. 設定レイアウトのセキュリティレイアウトを開きます。

  2. レイアウト上の「ログインウインドウを開いてパスワードを設定する」をクリックします。

  3. ログインウインドウの「パスワード変更...」をクリックします。

  4. パスワード変更ダイアログの旧パスワード欄にパスワードの初期値「user」を入力します。次に新パスワード欄に新たに設定するパスワードを入力します。確認のため、新パスワード確認欄にも同じものを入力します。最後に「OK」ボタンをクリックします。 次回の起動からは、新しく設定したパスワードが必要です。

パスワードを変更するには:

  1. 設定レイアウトのセキュリティレイアウトを開きます。

  2. レイアウト上の「ログインウインドウを開いてパスワードを設定する」をクリックします。

  3. ログインウインドウの「パスワード変更...」をクリックします。

  4. パスワード変更ダイアログの旧パスワード欄に現在のパスワードを入力します。次に新パスワード欄に変更後のパスワードを入力します。確認のため、新パスワード確認欄にも同じものを入力します。最後に「OK」ボタンをクリックします。 次回の起動からは、変更したパスワードが必要です。

    パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。

設定したパスワードを使って PowerAddress を起動するには:

PowerAddress を起動すると、ログインウインドウが表示されますので、以下の項目を入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

アカウント名:user
パスワード:設定したパスワード




PA インスタントストア more... New! ▲ Back to top

この機会に、インクカートリッジ、用紙、プリンタはいかがですか?
バックアップ用のハードディスクや USB メモリもおすすめです!
>> PowerAddress インスタントストア
(Powered by Amazon.co.jp)

Made with FileMaker
FileMaker Pro のご購入は
Amazon.co.jp


Powershift ▲ Back to top

Powershift(パワーシフト)
運営責任者:山本泰弘

info@powershift.ne.jp
http://www.powershift.ne.jp/

Powershift について...
Powershift サイトマップ
Powershift はファーストサーバ社認定のセールスパートナーです
>> レンタルサーバー導入支援サービス
レンタルサーバならファーストサーバ

Copyright 2000-2010, Powershift All Rights Reserved.