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Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v3.0 ヘルプ > 使い方 > インポート(取り込み)

0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
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使い方

ここでは以下の項目について説明します。



インポート(取り込み) ▲ Back to top

データのインポート方法について説明します。



インポート可能なファイルタイプ ▲ Back to top

インポート可能なファイル形式は以下のとおりです。

  • FileMaker Pro
  • タブ区切りテキスト
  • コンマ区切りテキスト
  • SYLK
  • DIF
  • Lotus 1-2-3(英語版)WK1 / WKS ※1
  • BASIC
  • Merge
  • Excel(エクセル)
  • dBase
  • XML
  • vCard

※1
Lotus 1-2-3 の英語版のワークシートのみインポート可能です。 また、インポート可能な形式が、Windows 版と MacOS 版では異なります。
Windows 版:WK1 と WKS に対応
Macintosh 版:WKS のみ対応



インポートの手順 ▲ Back to top

指定されたファイルまたはデータソースからレコードをインポートします。 新規レコードの追加、既存レコードの更新(置き換え)、一致するレコードの更新が行えます。

データをインポートするには:

  1. メニュータブの「インポート」をクリックし、インポートレイアウトを表示します。

  2. ファイルタイプに応じたインポートボタンをクリックします。 インポート可能なファイルタイプについては「インポート可能なファイルタイプ」を参照してください。

  3. 「ファイルを開く」ダイアログで、インポートするファイルとファイルタイプを指定します。全てのファイルタイプを参照する場合や vCard ファイルをインポートする場合は「すべて」を指定してください。

  4. 「フィールドデータのインポート順」ダイアログで、インポートするフィールドと取り込み方法を指定します。詳細については「インポートフィールドの指定について」を参照してください。

  5. インポート方法を選択し「インポート」ボタンをクリックします。詳細については「インポート方法について」を参照してください。

  6. 「インポートオプション」ダイアログで、入力値の自動化オプションを選択し、「インポート」ボタンをクリックします。オプションは常にチェックしておくことをお勧めします。 詳細については「入力値の自動化オプションについて」を参照してください。

インポートフィールドの指定について

はじめに、「フィールドデータのインポート順」ダイアログのデータのスキャンボタン(ダイアログの左中ほどにある[<<] [>>] ボタン)をクリックして、各レコード内のデータを確認してください。

配置順メニューを使用すると、以下の何れかの方法でインポート先のフィールド順を一括して変更することができます。照合名順は、インポートしたいデータにフィールド名が含まれている場合に有効です。左右同じフィールド名になるよう自動的に並び替えを行います。

  • 照合名順
  • 最後に使用した順序
  • 作成順
  • フィールド名
  • フィールドタイプ
  • カスタム順位

インポート順をより細かく設定する場合は、インポートしたいフィールドとインポート先のフィールドが、左右同じ位置になるよう一つ一つ順序を揃えます。フィールド順序を変更するには、右側のフィールドの上下矢印をポイントし、任意の位置までドラッグします。 左右のフィールド間の記号が目的のものではない場合は、適切な記号が表示されるまでクリックしてください。

インポート方法について

以下の3種類の取り込み方法から選択できます。

■新規レコードとして追加

インポートしたレコードを新規レコードとして追加します。

■対象レコードの既存のレコードを更新

現在の対象レコードのデータがインポートファイルのデータで置き換えられます。1番目の対象レコードが1番目のインポートレコードに、2番目の対象レコードが2番目のインポートレコードにと順番に置き換えられていきます。

[一致しないデータを新規レコードとして追加する] を選択すると、インポートしたいレコードがインポート先より多い場合、新規レコードとして追加されます。

■対象レコードで一致するレコードを更新

照合フィールドが一致したレコードのみ更新されます。照合フィールドは複数のフィールドを指定することができます。例えば、インポートしたいレコードの姓名及び自宅電話番号とインポート先の姓名及び自宅電話番号が一致したレコードを更新したい場合は、姓と名及び自宅電話番号を照合フィールドとして設定します。

照合フィールドとして設定するには、インポート側のフィールドとインポート先のフィールドが、左右同じ位置になるよう順序を揃え、左右のフィールド間の記号が [=] になるまでクリックします。

照合フィールドは、データベース内のそれぞれの項目を個別に識別できるものである必要があります。対象レコードの照合フィールドが重複している場合は、その全ての対象レコードが更新されます。逆にインポート側の照合フィールドが重複している場合は、最後に一致したレコードで更新されます。

[一致しないデータを新規レコードとして追加する] を選択すると、照合フィールドが一致しないレコードが新規レコードとして追加されます。

入力値の自動化オプションについて

このオプションを指定すると、入力値を自動化しているフィールドが、あらかじめ定義していた初期値に設定されます。 入力値を自動化しているフィールドは以下の通りです。

  • 敬称/初期値「様」
  • 敬称_配偶者/初期値「様」
  • 敬称_子供1/初期値「様」
  • 敬称_子供2/初期値「様」
  • 敬称_子供3/初期値「様」
  • 連名_その他/初期値「ご家族様」
  • 更新日/初期値「修正日」



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