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Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v3.0 ヘルプ > 使い方 > レコードの検索、ソート

0. 目次   1. はじめに   2. 基本事項   3. 各部の説明   4. 使い方   5. 設定   6. その他

※ご注意ください
このヘルプは PowerAddress v3.0 のものです。
最新版のヘルプは「v4.7 ヘルプ」をご覧ください。
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使い方

ここでは以下の項目について説明します。



レコードの検索、ソート ▲ Back to top

レコードの検索とソート方法について説明します。

横断検索とカード検索は、次の何れかの検索方法を実行することができます。

検索オプションを指定しない検索

検索オプションを指定しない場合は、全レコードから条件に合致したレコードが検索されます。

絞り込み検索

検索オプションに「絞り込み」を指定した場合は、対象レコードから条件に合致したレコードを絞り込みます。

拡大検索

検索オプションに「拡大」を指定した場合は、条件に合致したレコードを対象レコードに加え、検索結果の範囲を拡大します。



クイック検索 ▲ Back to top

姓名の先頭文字や、マークの有無、英住所の検索及び除外などを素早く検索できます。姓名の先頭文字から検索する場合は、あらかじめ姓名のふりがなが設定されている必要があります。

姓名の先頭文字から検索するには:

リストや印刷詳細レイアウトの画面上部にある「あ」、「か」、「さ」、「た」、「な」、「は」、「ま」、「や」、「ら」、「わ」、「他」の何れかのボタンをクリックします。ボタンの文字色が青のものは、該当するレコードが存在することを表しています。

マークが ON のレコードを検索するには:

リストや印刷詳細レイアウトの画面上部にある「マーク」ボタンをクリックします。ボタンの文字色が青いときは、該当するレコードが存在することを表しています。

英表記住所を検索するには:

メニューから「英表記住所を検索...」を除外を実行※するか、レイアウト上にある「英住所検索...|除外」ボタンの「英住所検索...」をクリックします。

※検索レイアウトや設定レイアウトでは実行できません。



横断検索 ▲ Back to top

複数のデータ項目を横断的に検索します。検索レイアウトのサブメニューから「横断検索」を選び、検索したいキーワードを入力すると、すべてのフィールド※を対象に検索が行われます。入力欄にキーワードを入力し、return キーか「検索」ボタンをクリックします。検索オプションも指定できます。

※年齢、作成日、更新日を検索したい場合は、カード検索をご利用ください。

横断検索を行うには:

  1. メニュータブの「検索」をクリックします。カード検索レイアウトを表示している場合は、サブメニューの「横断検索」をクリックします。

  2. 入力欄にキーワードを入力します。

  3. 必要であれば検索オプションを指定し、return キーか「検索」ボタンをクリックします。


カード検索 ▲ Back to top

データ項目を指定して検索します。リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニュー(Simple、Full、Memo)から移行すると、カード検索レイアウトが表示されます。検索対象のフィールドにキーワードを入力し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。検索オプションも指定できます。

カード検索を行うには:

  1. リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニューの Simple、Full、Memo の何れかをクリックします。

  2. 検索対象のフィールドにキーワードを入力します。カード検索レイアウトの「新規」、「複製」、「削除」ボタンを使って、検索条件を新規作成、複製、削除することができます。設定された条件数は画面右上に表示されます。また、条件数の下のポップアップメニューで、検索オプションを指定することがもできます。

  3. 必要であれば検索オプションを指定し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。

AND 検索(すべての条件に一致するものを検索)を行うには:

  1. リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニューの Simple、Full、Memo の何れかをクリックします。

  2. 複数のフィールドに条件を設定します。例えば、自宅住所が東京都で、かつ山田という姓のレコードを検索する場合は、自宅住所の都道府県フィールドに「東京都」、姓フィールドに「山田」と入力します。

  3. 必要であれば検索オプションを指定し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。

OR 検索(何れかの条件に一致するものを検索)を行うには:

  1. リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷レイアウトにある「検索」ボタンをクリックするか、検索レイアウトのサブメニューの Simple、Full、Memo の何れかをクリックします。

  2. 条件毎に「新規」または「複製」ボタンで条件を設定していきます。「削除」をクリックすると検索条件が削除されます。検索条件はレコード移動ボタンで確認できます。

    例えば、姓が山田か鈴木のレコードを検索する場合は、表示中のカード検索画面の姓フィールドに「山田」を入力します。次に「新規」ボタンをクリックし、新たな画面の姓フィールドに「鈴木」を入力します。

  3. 必要であれば検索オプションを指定し、enter キーか「検索実行」ボタンをクリックします。

カード検索をキャンセルするには:

メニュータブで検索以外のレイアウトを選択すると、検索処理が解除されます。また、カード検索レイアウト上の「全て表示」ボタンをクリックすると、検索処理が解除され全てのレコードが表示されます。



レコードのソート ▲ Back to top

レコードのソート方法について説明します。

レコードをソートするには:

リストまたは表レイアウトの列タイトルをクリックすると、その項目で対象レコードをソートします。はじめてのクリックは昇順でソート、同じ場所を続けてクリックすると降順でソートします。以降、クリックする毎に昇順と降順のソートが切り替わります。

ソートの状態は、リスト、インポート、エクスポートレイアウトの画面右上にある「順序」で確認することができます。ソート名の前の記号「▲」は昇順、「▼」は降順を表しています。 ソート後、レコードが新規追加または複製され、対象レコードが部分的にソートされているときは「△」や「▽」となります。

表形式レイアウトでは、隣接する複数の項目を組み合わせてソートすることが可能です。複数の項目でソートする場合は、shift キーを押しながら列タイトルを選択します。必要な列が隣接していない場合は、列タイトルをドラッグして移動させておきます。例えばカテゴリとIDを選択したとします。この状態でカテゴリをクリックすると、まずはカテゴリでソートします。次にIDをクリックすると、各カテゴリ内のレコードをIDでソートします。

上記のほかに、メニューコマンドからもいくつかのソートが可能です。




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