住所欄は、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名の6つに分かれています。必ずしもこの分割方法を強要するものではありませんが、分割して入力しておけば、以下の5つの住所データ(自動生成されます)を効果的にご利用いただけます。
- 郵便番号から建物名の連結データ
- 都道府県から建物名の連結データ
- 都道府県から番地の連結データ(住所と建物名の2分割向け)
- 町域から建物名の連結データ(都道府県、市区郡、住所の3分割向け)
- 町域と番地の連結データ(都道府県、市区郡、町村域、建物名の4分割向け)
これらのデータは、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名とともに、自由に組み合わせてエクスポートすることができます。
また、住所の分割数が異なるファイル形式(vCard、OutlookExpress CSV、Yahoo!アドレスブック
CSV 形式)でエクスポートする際は、対応する項目が自動的に割り当てられます。住所の分割数を意識したり、エクスポート後に別途編集する必要はありません。
住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再利用やフォーマット変換が行えます。住所を1つか2つの欄を使って管理することもできますが、分割されていない住所を編集するのは大変な作業です。PowerAddress
なら、一度入力した住所データを様々な形式で利用することができます。
関連項目