レイアウトを切り替えるには、main ウインドウ内のメニュータブをクリックします。
メニュータブの項目は以下の通りです。タブ名はそのままレイアウト名を表しています。例えば、メニュータブの
[リスト] をクリックすると、リストレイアウトが表示されます。
- リスト
- カード
- 検索
- インポート
- エクスポート
- 印刷
- 設定
さらに、いくつかのレイアウト内には、表示内容を切り替えるためのサブメニューやアイコン(ボタン)があります。例えば、カードレイアウトには、フィールドのサイズや配置を切り替えるための3つのサブメニュー
[Simple]、[Full]、[Memo] があります。印刷レイアウトには、印刷用紙を切り替えるための用紙アイコンがいくつか配置されています。
PowerAddress の主なレイアウトは以下のとおりです。
リストまたは表
対象レコードをリスト形式または表形式で表示するレイアウトです。
リストはデータの閲覧に、表はデータの編集に使用します。
あらかじめ表示項目を分類した8種類のリストと、表計算ソフトのように個々のデータを編集することができる一覧表があります。
詳細は「各部の説明 > レイアウト
> リスト」を参照してください。
カード
レコードをカード形式で表示するレイアウトです。
データの閲覧や編集に使用します。
詳しい情報の入力及び表示用に3種類のカード形式レイアウトがあります。
詳細は「各部の説明 > レイアウト > カード」を参照してください。
検索
レコードを検索する際に使用するレイアウトです。
レコード内のフィールドを横断的に検索するレイアウトと、カードレイアウトに対応した3種類の検索レイアウトがあります。
詳細は「各部の説明 > レイアウト > 検索」を参照してください。
インポート
レコードをインポート(取り込み)する際に使用するレイアウトです。
指定されたファイルまたはデータソースからレコードをインポートします。
詳細は「各部の説明 > レイアウト > インポート」を参照してください。
エクスポート
レコードをエクスポート(書き出し)する際に使用するレイアウトです。
指定されたファイルにレコードをエクスポートします。 Macintosh 版は、アドレスブックの更新ボタンが配置されています。
詳細は「各部の説明 > レイアウト > エクスポート」を参照してください。
印刷
レコードを印刷する際に使用するレイアウトです。
リスト印刷、カード印刷、はがき、封筒、ラベルへの宛名印刷を行います。印刷一覧レイアウトと、印刷詳細レイアウトの2構成になっています。印刷一覧レイアウトは、プレビューなしのシンプルなレイアウトです。印刷対象の用紙をクリックすると、印刷詳細レイアウトに切り替わります。印刷詳細レイアウトは、実サイズのプレビューと印刷内容を確認するためのフィールドが配置されています。
詳細は「各部の説明 > レイアウト > 印刷」を参照してください。
設定
PowerAddress の諸設定を行うレイアウトです。
一般、カラー、カスタムメモ、検索、郵便番号DB、印刷、その他、セキュリティ、ライセンスに分かれています
詳細は「各部の説明 > レイアウト > 設定」を参照してください。
関連項目