レコードの新規作成、複製、削除、除外、対象レコードの入れ替え、全レコードの表示などの基本操作は、レイアウト上に配置してある各ボタンをクリックして行います。
レコードを新規作成する
レイアウト上にある [新規] ボタンをクリックすると、新たに空のレコードが1つ作成されます。空のレコードの表示名は「名称未設定」となっており、敬称を除くすべてのフィールドが空欄になっています。データの入力は、リスト>
一覧、カード、印刷詳細レイアウトの何れかで行います。入力されたデータは自動的に保存され、いつでも編集することができます。フィールドの編集中にレイアウトを切り替えることも可能です。
[新規] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。ファイルまたはデータソースからレコードをインポートする場合は、後述のインポート機能を使います。
レコードを複製する
レイアウト上にある [複製] ボタンをクリックすると、現在のレコードが1つ複製されます。
[複製] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
レコードを削除する
レイアウト上にある [削除...] ボタンをクリックすると、削除レコードを選択するためのダイアログが表示されます。ダイアログの
[このレコード] をクリックすると、現在のレコードが1つ削除されます。ダイアログの [対象レコード] をクリックすると、対象レコードがすべて削除されます。
[削除...] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
レコードを対象外にする
レイアウト上にある [対象外...] ボタンをクリックすると、対象外レコードを選択するためのダイアログが表示されます。ダイアログの
[除外] をクリックすると、現在のレコードが対象レコードのリストから除外されます。ダイアログの [複数指定...] をクリックし除外数を指定すると、現在のレコードを起点とした複数のレコードが除外されます。現在のレコード以降の全てを除外したい場合は、適当な大きな数字(100件の対象レコードがある場合は999など)を指定します。
[対象外...] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
対象レコードを入れ替える
レイアウト上にある [対象入替] ボタンをクリックすると、対象レコードとそれ以外のレコードが入れ替わります。例えば、全レコードが1000件で対象レコードが100件表示されているとします。このときに対象レコードを入れ替えると、前に対象外だった900件が表示されます。再び対象レコードを入れ替えると、元の100件が表示されます。
[対象入替] ボタンは、リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷一覧、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
全てのレコードを表示する
レイアウト上にある [全て表示] ボタンをクリックすると、PowerAddress に登録されている全てのレコードが表示されます。全てのレコードを表示すると、対象レコードと全レコードは同意となります。
[全て表示] ボタンは、リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷一覧、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
関連項目