Power Address
v3.6 ヘルプ 

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v3.6 ヘルプ > 5. 設定

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 各部の説明 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

5. 設定 > PowerAddress 環境設定 > その他


その他 < Prev | Next >

vCard や Outlook Express(CSV)に関する諸設定を行います。
vCard はインポートとエクスポート時のオプションを指定することができます。Outlook Express(CSV)については、現在、インポート時のオプションのみ指定することができます。
「その他」の設定画面は、vCard、Outlook Express(CSV)の2つに分かれています。設定画面を切り替えるには、「設定> その他」の下にあるサブメニューをクリックします。

 

vCard インポート時のオプション

vCard ファイル(一般的な拡張子は .vcf)をインポートする際のオプションを指定します。

vCard ファイルのインポートは、フィールドの照合が自動的に行われるので、一般のコンマ区切りやタブ区切りテキストのインポートよりも簡単に行えます。これは、インポートするファイルのフィールド名と PowerAddress のフィールド名が一致しており、インポートするフィールドを決めたり並び替える必要がないためです。

本来、お互いのファイルのフィールド名は一致していませんが、インポートの際、vCard ファイルが PowerAddress 形式のファイルに変換され、vCard 内のデータが PowerAddress と同じ名称のフィールドに自動的に割り当てられます。このファイルのことを単に中間ファイルと呼びます。ここで設定するオプションは、この変換処理に適用されます。

ユーザーの目に触れる「フィールドデータのインポート順」ダイアログのインポート元は、フィールドの割り当てが行われた変換済みの中間ファイルです。例えば、インポート元の「姓」には vCard 内の「姓」のデータが、インポート元の「名」には vCard 内の「名」のデータが割り当てられています。

WORK または HOME の指定がない EMAIL の割り当て順:
vCard ファイルの EMAIL プロパティに、WORK または HOME のタイプ指定がない場合、中間ファイルのどのフィールドにどの順番で割り当てるかを指定します。vCard ファイルの各プロパティは、vCard の先頭から順に解析されます。

以下の何れかを指定することができます。

  • 所属_mail > 自宅_mail > 携帯_mail ← Win/Mac 初期値
    中間ファイルの「所属_mail」、「自宅_mail」、「携帯_mail」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 所属_mail > 携帯_mail > 自宅_mail
    中間ファイルの「所属_mail」、「携帯_mail」、「自宅_mail」フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 自宅_mail > 所属_mail > 携帯_mail
    中間ファイルの「自宅_mail」、「所属_mail」、「携帯_mail」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 自宅_mail > 携帯_mail > 所属_mail
    中間ファイルの「自宅_mail」、「携帯_mail」、「所属_mail」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 携帯_mail > 所属_mail > 自宅_mail
    中間ファイルの「携帯_mail」、「所属_mail」、「自宅_mail」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 携帯_mail > 自宅_mail > 所属_mail
    中間ファイルの「携帯_mail」、「自宅_mail」、「所属_mail」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない EMAIL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある EMAIL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 割り当てない
    タイプ指定がない
    EMAIL 値は、どのフィールドにも割り当てられず破棄されます。

WORK または HOME の指定がない URL の割り当て順:
vCard ファイルの URL プロパティに、WORK または HOME のタイプ指定がない場合、中間ファイルのどのフィールドにどの順番で割り当てるかを指定します。vCard ファイルの各プロパティは、vCard の先頭から順に解析されます。

以下の何れかを指定することができます。

  • 所属_HP > 自宅_HP ← Win/Mac 初期値
    中間ファイルの「所属_HP」、「自宅_HP」
    フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない URL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある URL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 自宅_HP > 所属_HP
    中間ファイルの「自宅_HP」、「所属_HP」フィールドを順に調べ、空きがあったフィールドにタイプ指定がない URL 値を設定します。全てのフィールドに他の値が設定されている場合は何も設定しません。また、何れかのフィールドに設定した場合でも、タイプ指定がある URL プロパティが現れた場合は、その都度上書きされます。

  • 割り当てない
    タイプ指定がない
    URL 値は、どのフィールドにも割り当てられず破棄されます。

 

vCard エクスポート時のオプション

vCard ファイル(拡張子 .vcf)をエクスポートする際のオプションを指定します。
Macintosh 版の場合は、vCard 3.0 の出力文字セットの指定が可能です。

vCard のエクスポートは、PowerAddress の対象レコードを vCard 形式のファイルに変換してから行われます。変換作業は自動で行われます。フィールド順や文字セットの指定は不要です。エクスポートの際、vCard 2.1 か vCard 3.0 を選択することができます。

カテゴリ:
カテゴリのエクスポート方法を指定します。
カテゴリは、カードレイアウトの画像枠右にあるフィールドです。

以下の何れかを指定することができます。

  • CATEGORIES
    CATEGORIES プロパティを使ってエクスポートします。
    カテゴリが空欄の場合はエクスポートしません。

    例)カテゴリが「友人」のとき(vCard 2.1/3.0)
    CATEGORIES:友人


  • エクスポートしない ← Win/Mac 初期値
    カテゴリをエクスポートしません。

参考)Windows XP のアドレス帳(v6)
インポート:×
エクスポート:×
CATEGORIES プロパティには対応していないようです。そもそも
カテゴリに対応したフィールドがありません。「グループ」という項目はありますが、vCard には反映されません。

参考)Mac OS X のアドレスブック(v4.0.4)
インポート:×
エクスポート:△
あるグループに所属しているカードを vCard でエクスポートすると、CATEGORIES プロパティが使用されます。ただし、グループ名が日本語の場合は、プロパティの値がエクスポートされません。また、CATEGORIES プロパティ値のインポートには対応していません。CATEGORIES プロパティとその値は「メモ」にインポートされます。

敬称:
敬称のエクスポート方法を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • N 第4フィールド(Prefix)
    N プロパティの第4フィールドを使ってエクスポートします。

    例)敬称が「様」のとき(vCard 2.1/3.0)
    N:山田;太郎;;様;

  • N 第5フィールド(Suffix)
    N プロパティの第5フィールドを使ってエクスポートします。

    例)敬称が「様」のとき(vCard 2.1/3.0)
    N:山田;太郎;;;様

  • エクスポートしない ← Win/Mac 初期値
    敬称をエクスポートしません。

参考)Windows XP のアドレス帳(v6)
インポート:△
エクスポート:△
アドレス帳の「敬称」は、N プロパティの第4フィールドを使用します。
N プロパティの第5フィールドは無視されます。

参考)Mac OS X のアドレスブック(v4.0.4)
インポート:○
エクスポート:○
アドレスブックの「敬称(前)」は、N プロパティの第4フィールドを使用します。
アドレスブックの「敬称(後)」は、N プロパティの第5フィールドを使用します。

旧姓:
旧姓のエクスポート方法を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • X-MAIDENNAME ← Mac 初期値
    X-MAIDENNAME プロパティを使ってエクスポートします。
    旧姓が空欄の場合はエクスポートしません。

    例)旧姓が「鈴木」のとき(vCard 2.1/3.0)
    X-MAIDENNAME:鈴木

  • エクスポートしない ← Win 初期値
    旧姓をエクスポートしません。

参考)Windows XP のアドレス帳(v6)
インポート:×
エクスポート:×
アドレス帳には旧姓に対応するフィールドはありません。

参考)Mac OS X のアドレスブック(v4.0.4)
インポート:○
エクスポート:○
アドレスブックの旧姓は、X-MAIDENNAME プロパティを使用します。

ふりがな:
ふりがなのエクスポート方法を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • SOUND or SORT-STRING ← Win 初期値
    vCard 2.1 のときは SOUND プロパティを使ってエクスポートします。
    ふりがなが空欄の場合はエクスポートしません。

    vCard 2.1 のときは、SOUND プロパティの第1フィールドに「姓ふりがな」を、SOUND プロパティの第2フィールドに「名ふりがな」を設定します。姓名の並びは、姓名を扱う N プロパティと同じです。

    例)姓ふりがなが「やまだ」、名ふりがなが「たろう」のとき(vCard 2.1)
    SOUND;CHARSET=SHIFT_JIS:やまだ;たろう;;;


    vCard 3.0 のときは、SORT-STRING プロパティの第1フィールドに、「姓ふりがな」の後に半角スペースを挿入し、その後に続けて「名ふりがな」を設定します。

    例)姓ふりがなが「やまだ」、名ふりがなが「たろう」のとき(vCard 3.0)
    SORT-STRING:やまだ たろう


  • X-PHONETIC-*-NAME ← Mac 初期値
    X-PHONETIC-FIRST-NAME 及び X-PHONETIC-LAST-NAME プロパティを使ってエクスポートします。
    X-PHONETIC-FIRST-NAME プロパティに「名ふりがな」を、X-PHONETIC-LAST-NAME プロパティに「姓ふりがな」を設定します。
    ふりがなが空欄の場合はエクスポートしません。

    例)姓ふりがなが「やまだ」、名ふりがなが「たろう」のとき(vCard 2.1/3.0)
    X-PHONETIC-FIRST-NAME:たろう
    X-PHONETIC-LAST-NAME:やまだ

  • エクスポートしない
    ふりがなをエクスポートしません。

参考)Windows XP のアドレス帳(v6)
インポート:×
エクスポート:×
ふりがなの項目はありますが、vCard には反映されません。

参考)Mac OS X のアドレスブック(v4.0.4)
インポート:○
エクスポート:○
アドレスブックの「名のふりがな」は、X-PHONETIC-FIRST-NAME プロパティを使用します。
アドレスブックの「姓のふりがな」は、X-PHONETIC-LAST-NAME プロパティを使用します。

ふりがな変換:
ふりがなをエクスポートする際、全角または半角に変換したものを使うか否かを指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • 現在のふりがな ← Win/Mac 初期値
    現在のふりがなフィールドの値をそのままエクスポートします。
    ふりがなフィールドは、カードレイアウトの姓、名、所属フィールドの上に配置しています。

  • 全角カナに変換
    現在のふりがなフィールドの値を全角カタカナに変換した値をエクスポートします。

  • 半角カナに変換
    現在のふりがなフィールドの値を半角カタカナに変換した値をエクスポートします。

性別:
性別のエクスポート方法を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • X-GENDER
    X-GENDER プロパティを使ってエクスポートします。
    性別の値をそのまま設定します。
    性別が空欄の場合はエクスポートしません。

    例)性別が「Male」のとき(vCard 2.1/3.0)
    X-GENDER:Male

  • X-WAB-GENDER ← Win 初期値
    X-WAB-GENDER プロパティを使ってエクスポートします。
    性別の値によりプロパティ値が異なります。
    - 性別が「Male」、「男性」、「男」、「♂」の場合は「2」
    - 性別が「Female」、「女性」、「女」、「♀」の場合は「1」
    - 上記以外の性別値や空欄の場合は「0」
    を設定します。


    例)性別が「Male」のとき(vCard 2.1/3.0)
    X-WAB-GENDER:2

  • エクスポートしない ← Mac 初期値
    性別をエクスポートしません。

参考)Windows XP のアドレス帳(v6)
インポート:○
エクスポート:○
アドレス帳の「性別」は、X-WAB-GENDER プロパティを使用します。
プロパティ値は、不明:0、女:1、男:2 です。

参考)Mac OS X のアドレスブック(v4.0.4)
インポート:×
エクスポート:×
性別の項目はありません。

メモ:
メモのエクスポート方法を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • 備考欄(メモ) ← Win/Mac 初期値
    NOTE プロパティを使って、備考欄(メモ)をエクスポートします。

  • カスタム1(テキスト1)
    NOTE プロパティを使って、カスタム1(テキスト1)をエクスポートします。

  • カスタム2(テキスト2)
    NOTE プロパティを使って、カスタム2(テキスト2)をエクスポートします。

  • カスタム3(テキスト3)
    NOTE プロパティを使って、カスタム3(テキスト3)をエクスポートします。

  • カスタム4(テキスト4)
    NOTE プロパティを使って、カスタム4(テキスト4)をエクスポートします。

  • カスタム5(ポップアップ1)
    NOTE プロパティを使って、カスタム5(ポップアップ1)をエクスポートします。

  • カスタム6(ポップアップ2)
    NOTE プロパティを使って、カスタム6(ポップアップ2)をエクスポートします。

  • カスタム7(ポップアップ3)
    NOTE プロパティを使って、カスタム7(ポップアップ3)をエクスポートします。

  • カスタム8(ポップアップ4)
    NOTE プロパティを使って、カスタム8(ポップアップ4)をエクスポートします。

  • エクスポートしない
    メモをエクスポートしません。

vCard 3.0 出力文字セット:
vCard 3.0 の出力文字セットを指定します。
Macintosh 版のみの設定項目です。

以下の何れかを指定することができます。

  • 日本語(Shift-JIS) ← Mac 初期値
    vCard 3.0 ファイルを日本語(Shift-JIS)でエクスポートします。

  • Unicode(UTF-16)
    vCard 3.0 ファイルをUnicode(UTF-16)でエクスポートします。

 

Outlook Express(CSV)インポート時のオプション

Outlook Express(CSV)ファイルをインポートする際のオプションを指定します。
ここで言う
Outlook Express(CSV)ファイルとは、Outlook Express のアドレス帳を CSV 形式でエクスポートしたファイルのことを指します

Outlook Express(CSV)ファイルのインポートは、フィールドの照合が自動的に行われるので、一般のコンマ区切りやタブ区切りテキストのインポートよりも簡単に行えます。これは、インポートするファイルのフィールド名と PowerAddress のフィールド名が一致しており、インポートするフィールドを決めたり並び替える必要がないためです。

本来、お互いのファイルのフィールド名は一致していませんが、インポートの際、Outlook Express(CSV)ファイルが PowerAddress 形式のファイルに変換され、Outlook Express(CSV)ファイル内のデータが PowerAddress と同じ名称のフィールドに自動的に割り当てられます。このファイルのことを単に中間ファイルと呼びます。ここで設定するオプションは、この変換処理に適用されます。

ユーザーの目に触れる「フィールドデータのインポート順」ダイアログのインポート元は、フィールドの割り当てが行われた変換済みの中間ファイルです。

姓、名フィールドの設定方法:
中間ファイルの「姓」と「名」
フィールドを設定する際、Outlook Express(CSV)ファイルのどのデータを使うかを設定します。Outlook Express(CSV)ファイルに該当するデータがない場合は空欄が設定されます。

Windows で Outlook Express のアドレス帳を CSV 形式でエクスポートする際、エクスポートするフィールドを選択するための画面が表示されます。この画面には、エクスポートを指定するためのチェックマークと、フィールド名の一覧が表示されます。「表示名」を含め、あらかじめいくつかの項目のチェックマークは ON になっていますが、「姓」と「名」は OFF になっています。チェックマークは自由に ON/OFF できますが、初期値のままエクスポートすると「姓」と「名」がエクスポートされないので注意が必要です。

PowerAddress はこの点を考慮し、念のため「表示名」から「姓」と「名」を設定できるオプションを用意しています。ただし「表示名」は、「姓」、半角スペース、「名」フィールドが結合されている必要があります。「表示名」を「ニックネーム」にしている場合は、姓名の抽出ができません。「表示名」の設定は、アドレス帳の連絡先のプロパティを開き、名前タブの画面にある「表示名(P)」を確認してください。初期状態は、「姓」、半角スペース、「名」フィールドが結合されたものが使用されています。

以下の何れかを指定することができます。

  • 表示名を、姓、名の順に分割して設定する ← Win/Mac 初期値
    Outlook Express(
    CSV)ファイルの「表示名」を「姓」、「名」の順に分割して、中間ファイルの「姓」と「名」にそれぞれ設定します。「表示名」の中に半角スペースがない場合は、「姓」にすべての値を設定します。

  • 表示名を、名、姓の順に分割して設定する
    Outlook Express(
    CSV)ファイルの「表示名」を「名」、「姓」の順に分割して、中間ファイルの「名」と「姓」にそれぞれ設定します。表示名の姓名を反転している場合にご利用ください。「表示名」の中に半角スペースがない場合は、「名」にすべての値を設定します。

  • 姓、名フィールドをそのまま設定する
    Outlook Express(
    CSV)ファイルの「姓」と「名」を、中間ファイルの「姓」と「名」にそれぞれ設定します。

 

関連項目




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