住所録ファイルのパスワード設定を行います。
ユーザーが入力したすべてのデータは、PowerAddress フォルダ内にある data.pa7 というファイル(住所録ファイルと呼びます)に保存されます。このファイルにパスワードを設定すると、設定したパスワードを入力しない限り、データの閲覧はもちろん、検索、インポート、エクスポート、バックアップの書き出し、印刷など、PowerAddress
の一切の操作が禁止されます。
たとえ、住所録ファイル(data.pa7)を持ち出され、他の PowerAddress で開こうとしても、同様にすべての操作が禁止されます。エイリアスやショートカットを使って開く場合も同じです。
パスワードを設定すると、PowerAddress を起動する度にログインウインドウ(アカウント名とパスワードの入力画面)が表示されます。ログインするには、アカウント名の欄に「user」、パスワードの欄に「新しく設定したパスワード」を入力し、[OK]
ボタンをクリックします。アカウント名は常に「user」を使用します。
※注意
パスワードを忘れると、住所録ファイルへのアクセスが二度とできなくなります。お問い合わせいただいても、パスワードを解除することはできませんのでご注意ください。
パスワードの設定
ログインウインドウを開いてパスワードを設定します。
アカウント名は常に「user」を使用します。アカウント名の変更はできません。
- パスワードの設定
[ログインウインドウを開いてパスワードを設定する...] をクリックすると、パスワードの設定及び変更のためのログインウインドウが表示されます。パスワードの設定及び変更は、このウインドウにある
[パスワード変更...] をクリックして行ってください。
はじめて設定する場合の旧パスワードは、アカウント名と同じ「user」を入力してください。このパスワードは
PowerAddress の初期パスワードです。
パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。
関連項目