他の PowerAddress の 住所録データファイルや、バックアップしておいた住所録データファイルを、ファイルの入れ替えを行うだけでそのまま利用することができます。ただし、住所録データファイルにパスワードが設定されている場合は、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスは行えません。
Windows 版と Macintosh 版の住所録データファイルは互換性がありますので、異なるプラットフォームの住所録データファイルも利用することができます。
ファイルの入れ替えの前にバックアップをとることをおすすめします。なお、後述の注意事項もお読みください。
住所録データファイルを入れ替えるには:
- PowerAddress が起動していないことを確認してください。
- 必要であれば、既存の data ファイルを別のフォルダへ保存してください。
- PowerAddress フォルダ内の data ファイルを任意の data ファイルで上書きするか、既存の
data ファイルを別のフォルダへ退避させた後、任意の data ファイルを PowerAddress フォルダ内へ保存します。※
※data ファイルのファイル名は「data.pa7」のままで保存してください。ファイル名は変更しないでください。
v3.6 ご利用時の注意
いくつかの新機能を実現するため data ファイルの一部を変更しました。これに伴い、新旧バージョン間の
data ファイルは入れ替えて使うことができません。旧バージョンからの移行の際はご注意ください。
参考
PowerAddress 3.0 からは、データベースの管理用データと、ユーザが入力及び編集した住所録データが分離されています。住所録データは、PowerAddress
フォルダ内の data ファイルに自動的に保存されます。万が一、main ファイルや関連ファイルが損傷し起動できなくなっても、data
ファイルが損傷していない限り、入力及び編集したデータは維持されます。
関連項目