住所録データファイルに任意のパスワードを設定することができます。 パスワードを設定すると、データベースを起動した際にログインウインドウが表示されます。
パスワード変更時に必要となるアカウント名は「user」です。この値は変更できません。 初期パスワードはアカウント名と同じ「user」です。パスワード設定は、この値を変更することを意味しています。
パスワードを変更するとデータベースを起動した際にログインウインドウが表示され、設定したパスワードでのみ住所録データを使うことができます。たとえ、住所録データファイルを持ち出され、他の
PowerAddress で使おうとしても、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスはできません。
パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。
新たにパスワードを設定するには:
- 設定レイアウトのセキュリティレイアウトを開きます。
- レイアウト上の [ログインウインドウを開いてパスワードを設定する] をクリックします。
- ログインウインドウの [パスワード変更...] をクリックします。
- パスワード変更ダイアログの旧パスワード欄にパスワードの初期値「user」を入力します。次に新パスワード欄に新たに設定するパスワードを入力します。確認のため、新パスワード確認欄にも同じものを入力します。最後に
[OK] ボタンをクリックします。 次回の起動からは、新しく設定したパスワードが必要です。
パスワードを変更するには:
- 設定レイアウトのセキュリティレイアウトを開きます。
- レイアウト上の [ログインウインドウを開いてパスワードを設定する] をクリックします。
- ログインウインドウの [パスワード変更...] をクリックします。
- パスワード変更ダイアログの旧パスワード欄に現在のパスワードを入力します。次に新パスワード欄に変更後のパスワードを入力します。確認のため、新パスワード確認欄にも同じものを入力します。最後に
[OK] ボタンをクリックします。 次回の起動からは、変更したパスワードが必要です。
パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。
設定したパスワードを使って PowerAddress を起動するには:
PowerAddress を起動すると、ログインウインドウが表示されますので、以下の項目を入力して [OK]
ボタンをクリックしてください。
アカウント名:user
パスワード:設定したパスワード
アカウント名を「user」に変更するには(Windows):
ログインウインドウのアカウント名は、データベースエンジンの環境設定にある「ユーザ名」が使われます。この値を
PowerAddress 固定のアカウント名「user」に変更するには、「編集」メニューから「環境設定(F)...」を選び、データベースエンジンの環境設定画面を開きます。
次に「一般」タブ内の「ユーザ名(U)」の入力欄に「user」と入力します。
アカウント名を「user」に変更するには(Macintosh):
ログインウインドウのアカウント名は、データベースエンジンの環境設定にある「ユーザ名」が使われます。この値を
PowerAddress 固定のアカウント名「user」に変更するには、「PowerAddress」メニューから「環境設定...」を選び、データベースエンジンの環境設定画面を開きます。
次に「一般」タブ内の「ユーザ名」を「その他」にし、入力欄に「user」と入力します。
関連項目