所属情報リスト4種類、自宅情報リスト4種類、所属及び自宅情報リスト4種類の計12種類のリストを印刷するレイアウトです。
用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。
リストを印刷するには:
- 印刷したいレコードを確認します。
- 現在のレコードを1件だけ印刷したい場合は、リスト、カード、印刷詳細レイアウトなどで、現在のレコードが表示されていることを確認します。あらかじめ、対象レコードを現在のレコード1件だけにすれば、印刷時のレコード選択操作を省略することができます。現在のレコードのみを表示するには、スクリプトメニューから「現在のレコードのみ表示」を実行します。
- 複数のレコードを印刷する場合は、必要に応じて対象レコードを編成します。全てのレコードを印刷する場合は、対象レコードを全て表示します。
- メニュータブの [印刷] をクリックし、サブメニューから [リスト] を選択します。
- サブメニューでリストの種類を切り替え、リストの印刷様式を決めます。 印刷内容を確認したい場合は、印刷一覧レイアウトの用紙アイコンをクリックし、印刷詳細レイアウトを表示します。必要であれば各フィールドを編集することもできます。編集するには、プレビュー画面上の編集可能なフィールドをクリックします。
印刷一覧レイアウトに戻るには、画面左下の [一覧に戻る] をクリックするか、現在の階層を示すサブメニューの青色の項目をクリックします。
- レイアウト上の [用紙設定...] をクリックし、用紙設定を行います。
- レイアウト上の [印刷...] をクリックします。
- 現在のレコードを1件だけ印刷したい場合は、Mac 版ではプリントダイアログのメニューから
PowerAddress を選び「現在のレコード」を選択します。Win 版ではプリントダイアログ中の「現在のレコード」を選択します。対象レコードが1件の場合は、「対象レコード
= 現在のレコード」となり、何れの設定でも1件だけが印刷されます。この場合、レコード選択の操作は省略することができます。
- 複数のレコードを印刷する場合は、Mac 版ではプリントダイアログのメニューから PowerAddress
を選び「対象レコード」を選択します。Win 版ではプリントダイアログ中の「対象レコード」を選択します。
なお、「対象レコード」を印刷する場合は、必ず印刷の範囲(ページ)を指定してください。印刷の範囲が「すべて」の場合は、対象レコードがすべて印刷されます。対象レコードの中で印刷の範囲を指定したい場合は、例えば「1ページから10ページまで」のようにページ数を指定します。
関連項目