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3. 構成要素 > フィールド > 入力及び編集可能なフィールド > 表示名形式 |
表示名の形式を指定するポップアップメニュー形式のフィールドです。レコードの表示名を、「姓+名」、「所属名」、「通称」、「旧姓+名」から選ぶことができます。担当者の姓名を入力したレコードを会社名として管理したい場合や、会社の略称、通称、別名、個人のニックネーム、旧姓、芸名など、普段使用している呼び名を表示名にしたい場合に便利です。 初期状態の表示名は、姓、名、所属の入力状況をもとに自動的に生成されます。初期状態では所属名よりも姓名が優先され、通称や旧姓は表示名の対象になりません。 しかし、このフィールドを利用すると、自動的に生成された表示名を変更することができます。姓、名、所属のほかに、通称や旧姓を使用することができます。指定したフィールドが空の場合は無効な指定となり、入力確定後、このフィールドの文字色が薄い灰色となります。この場合、表示名は変更されず、自動的に生成された表示名(姓、名、所属の入力状況をもとに自動的に生成されたもの)がそのまま使用されます。 変更した表示名は、リスト印刷、カード印刷、はがき印刷の所属宛てに使用されます。ただし、はがき印刷時の宛名には、通称や旧姓は使用することができません。これらの値が指定されているときは、自動的に生成された表示名が宛名となります。 表示名形式のメニューは以下のとおりです。
フィールドを配置しているレイアウト
レイアウト上のフィールドラベル
インポート/エクスポート時のフィールド名
関連項目 |
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