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3. 構成要素 > フィールド > 入力及び編集可能なフィールド > 画像 |
顔写真やロゴ画像などを保存するオブジェクトフィールドです。このフィールドは、リストやカードレイアウトに配置しています。 画像のほかに、サウンド、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル、ムービー、QuickTime、OLE オブジェクト(Windows 版のみ)など、任意のファイルを保存することができます。必要であれば、保存した内容をエクスポートすることもできます。また、ファイルへの参照情報を保存することも可能です。サポートしているファイル形式は以下のとおりです。
フィールドの下にある [+]/[-] ボタンをクリックすると画像の保存や削除が行えます。保存する場合は、ファイルダイアログから画像ファイルを指定するか、あらかじめコピーしておいた画像をペーストします。 フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。 フィールド内をダブルクリックすると、サウンドを録音するためのダイアログが表示されます。[●] ボタンをクリックすると録音が開始されます。[■] ボタンをクリックすると録音が終了します。録音したサウンドを保存するには、[OK](Windows)または [保存](Mac)をクリックします。 サウンドを録音すると、オブジェクトフィールドにスピーカーのアイコンが表示されます。このアイコンをダブルクリックすると、録音した内容を聞くことができます。消す場合は、オブジェクトフィールドを選択した状態でキーボードの [Del] をタイプするか、編集メニューから [消去] を選びます。フィールド枠の下にある [-] ボタンをクリックして削除することもできます。 フィールドを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。ここから、ピクチャ(画像)、QuickTime、サウンド、任意のファイル、OLE オブジェクトなどの挿入(保存)やエクスポートが行えます。 なお、オブジェクトフィールドがサポートしているファイル形式には、Apple のQuickTime が必要なものがあります。Mac はデフォルトでインストールされていますが、Windows は別途インストールが必要な場合があります。詳しくは以下のサイトをご覧ください。QuickTime は無償でダウンロードすることができます。 アップル - QuickTime - ダウンロード
フィールドを配置しているレイアウト
レイアウト上のフィールドラベル
インポート/エクスポート時のフィールド名
関連項目
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