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PowerAddress のインストールおよびアンインストール方法は以下のとおりです。
環境設定ファイルの保存先についても説明します。
インストール方法
PowerAddress は zip 形式の圧縮ファイル(圧縮フォルダ)として公開しています。インストール作業は、この圧縮ファイルをダウンロードし、任意の場所へ展開(解凍ともいいます)するだけです。
お使いの環境によっては、ダウンロード後に自動的に展開される場合があります。展開方法については後述の「展開するには」をご覧ください。以下はダウンロードからインストールまでの操作例です。
- ダウンロード
以下のページから PowerAddress をダウンロードし、デスクトップなどに保存します。ソフトウェア本体と郵便番号DBを別々にダウンロードしたい場合は「分割ダウンロード」を、全てのファイルを一括してダウンロードしたい場合は「一括ダウンロード」をご利用ください。
PowerAddress > ダウンロード
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/download/index.html
- 展開(解凍)
ダウンロードしたファイルを任意の場所へ展開(解凍ともいいます)します。
お使いの環境によっては、ダウンロード後に自動的に展開されます。展開すると PowerAddress 4.x フォルダが現れます。必要であれば、このフォルダを任意の場所へ移動してください。
ソフトウェア本体と郵便番号DBを別々にダウンロードした場合は、それぞれを展開した後、郵便番号データベース(zipcode)を
PowerAddress 4.x フォルダ内へ保存(移動)する必要があります。
展開するには
以下は zip 形式の圧縮ファイル(圧縮フォルダ)を展開する操作例です。
Windows XP/Vista の場合
- 展開ウィザードを使う
ダウンロードした圧縮ファイル(PA400_win.zip など)を右クリックし、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から「すべて展開...」を選びます。あとは展開ウィザードの画面に従って展開します。
- 圧縮フォルダを開きドラッグする
ダウンロードした圧縮ファイル(PA400_win.zip など)をダブルクリックすると、圧縮されていたフォルダ(PowerAddress
4.x など)が表示されます。展開するには、このフォルダを任意の場所へドラッグします。
- 任意の展開ソフトを使う
以下のページにある zip 形式の展開ソフトを使う方法もあります。操作方法は、ご利用になる展開ソフトのマニュアルをご覧ください。
Vector > Windows > ユーティリティ > アーカイブユーティリティ
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/arc/index.html
Mac OS X の場合
展開後の保存場所について
PowerAddress 4.x フォルダの保存場所は、お客様のパソコン内でかつ、お客様のアクセス権が及ぶ場所であれば自由に変更することがでます。特に問題がなければそのままの場所で利用するのがよいでしょう。移動する場合は、ソフトと一緒に大切なデータも移動することになります。不用意に移動することはおすすめしません。
必要に応じて移動する場合は、万が一に備え、事前にバックアップをとることをおすすめいたします。移動の際は、必ず
PowerAddress を終了してから行ってください。なお、移動中に何らかのアクシデントが発生した場合、PowerAddress
4.x フォルダ内のファイルが損傷する可能性もあります。保存場所を変更する場合はくれぐれもご注意ください。
PowerAddress 4.x フォルダの名称も変更することができます。ただし、PowerAddress
4.x フォルダ内にあるフォルダやファイルは、不用意に削除したり名称を変更しないようご注意ください。
アンインストール方法
PowerAddress を終了し、PowerAddress 4.x フォルダを削除します。
環境設定ファイルについて
Windows 版
レジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥FileMaker¥PowerAddress¥9.0
拡張子(pa7)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。
Macintosh 版
「~/Library/Preferences/FileMaker Preferences」フォルダ内の
「PowerAddress Prefs」ファイルに保存されます。
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