Power Address
v4.0 ヘルプ 

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 2. 基本事項

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 構成要素 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

2. 基本事項 > 基本的な用語


基本的な用語 < Prev | Next >

PowerAddress を使う上での基本的な用語についてご説明します。

 

フィールドとは

名前、住所、電話番号など、個々の情報を入力する欄を「フィールド」と呼びます。単に「入力欄」と呼ぶこともあります。

 

レコードとは

一人分のフィールドの集まりを「レコード」と呼びます。一人分のデータと言ってもよいでしょう。

 

現在のレコードとは

現在選択中の1レコードを「現在のレコード」と呼びます。リストレイアウト上では、画面左の固定垂直バー(黒い縦棒)が現在のレコードを示しています。レコードの表示名以外の場所をクリックすると、クリックされたレコードが「現在のレコード」になります。カードレイアウトでは、表示中のカード1ページ分が現在のレコードとなります。

現在のレコードは処理対象レコードそのものです。現在のレコードに対し、削除、複製、対象レコードからの除外、印刷などの処理を行うことができます。処理対象を現在のレコードのみにしたい場合は、処理前に表示されるダイアログなどで [現在のレコード] を選択します。印刷の場合は、プリントダイアロで [現在のレコード] を選択します。

 

対象レコードとは

検索等で抽出した一連のレコードを対象レコードと呼びます。処理対象レコードの集まりと言ってもいいでしょう。対象レコードに対し、ソート(並べかえ)、削除、インポートによる置き換え及び更新、エクスポート、印刷などの処理を一括して行うことができます。対象レコードの数は、リスト/カード/印刷レイアウトの画面右上にある「対象」で確認することができます。

処理対象を対象レコードにしたい場合は、処理前に表示されるダイアログなどで [対象レコード] を選択します。印刷の場合は、プリントダイアロで [対象レコード] を選択し、印刷の範囲(ページ)を指定します。

 

全レコード(全てのレコード)とは

PowerAddress に登録してある全レコードのことです。対象レコードを全て表示している場合は、対象レコードと全レコードは同意となります。全レコードの数は、リスト/カード/印刷レイアウトの画面右上にある「総数」で確認することができます。

処理対象を全レコードにしたい場合は、事前に全てのレコードを表示しておきます。後の手順は対象レコードの処理と同じです。処理前に表示されるダイアログなどで [対象レコード] を選択します。印刷の場合は、プリントダイアロで [対象レコード] を選択し、印刷の範囲(ページ)を「すべて」にします。

 

レイアウトとは

フィールドを配置した画面のことを「レイアウト」と呼びます。 PowerAddress では、レコードを一覧表示するリストレイアウトや、データを入力するためのカードレイアウトがあります。単に「〜画面」と呼ぶこともあります。

 

main ウインドウとは

レイアウトを表示しているウインドウのことを「main ウインドウ」と呼びます。PowerAddress の画面そのものです。「アプリケーションウィンドウ」と呼ぶこともあります。

 

メニューバーとは

[ファイル] や [編集] など、開いているウィンドウで実行可能な命令が表示されている部分です。

 

ツールバーとは

メニューバーにの下に表示されるアイコン形式のメニューです。

 

コンテキストメニュー(ショートカットメニュー)とは

右クリック(Windows)または control キーを押しながらクリック(Macintosh)したときに表示されるメニューです。

 

メニューコマンドとは

メニューコマンド(menu command)とは、メニューバーなどから実行する命令のことです。

メニューバーには、[ファイル] や [編集] など、実行可能な命令のメニューが表示されています。例えば、メニューバーの [編集] には、[コピー] や [貼り付け](Mac では [ペースト])などのメニューコマンドがあります。

PowerAddress のメニューコマンドは、メニューバー、ツールバー、コンテキストメニュー(ショートカットメニュー)から実行することができます。メニューコマンドは、モードの違いやフィールド選択状態などにより、使用できる項目が変わります。

 

メニュータブとは

PowerAddress のレイアウトを切り替えるための複数のタブボタンです。

main ウインドウの上部にある [リスト]、[カード]、[検索]、[インポート]、[エクスポート]、[印刷]、[設定] のタブボタンのことを、まとめて「メニュータブ」と呼びます。単に「メニュー」と呼ぶこともあります。

 

サブメニューとは

PowerAddress のレイアウトのを切り替えるための複数のボタンです。

メニュータブの下位メニューと言ってもいいでしょう。各レイアウトのメニュータブの下に配置されています。カードレイアウトであれば、メニュータブの下の [Simple]、[Full]、[Memo] などが該当します。インポートとエクスポートレイアウトにはありません。




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