Power Address
v4.0 ヘルプ 

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 2. 基本事項

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 構成要素 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

2. 基本事項 > 基本的な使い方 > 住所の入力


住所の入力 < Prev | Next >

住所欄は、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名等の6つに分かれています。必ずしもこの分割方法を強要するものではありませんが、分割して入力しておけば、以下の7つの住所データが自動的に生成されます。

  • 郵便番号から建物名の連結データ
  • 都道府県から建物名の連結データ
  • 都道府県から番地の連結データ
  • 市区町村と町域
  • 町域から建物名の連結データ
  • 町域と番地の連結データ
  • 番地と建物名等

これらのデータは、郵便番号、都道府県、市区町村、町域、番地、建物名等とともに、自由に組み合わせてエクスポートすることができます。これは、分割無しの住所から6分割の住所まで、あらゆる形式の住所に変換できることを意味しています。住所データを流用する際は、ほとんどすべての形式の住所に対応できると言ってもいいでしょう。

住所の分割数が異なるファイル形式(vCard、OutlookExpress CSV、Yahoo!アドレスブック CSV 形式)でエクスポートする際は、対応する項目が自動的に割り当てられます。住所の分割数を意識したり、エクスポート後に別途編集する必要はありません。

住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再利用やフォーマット変換が行えます。住所を1つか2つの欄を使って管理することもできますが、分割されていない住所を編集するのは大変な作業です。PowerAddress なら、一度入力した住所データを様々な形式で利用することができます。

 

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