Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 2. 基本事項
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レコードの新規作成、複製、削除、除外、対象レコードの入れ替え、全レコードの表示などの基本操作は、レイアウト上に配置してある各ボタンをクリックして行います。
レコードを新規作成する レイアウト上にある [新規] ボタンをクリックすると、新たに空のレコードが1つ作成されます。空のレコードの表示名は「名称未設定」となっており、敬称を除くすべてのフィールドが空欄になっています。データの入力は、リスト> 一覧、カード、印刷詳細レイアウトの何れかで行います。入力されたデータは自動的に保存され、いつでも編集することができます。フィールドの編集中にレイアウトを切り替えることも可能です。 [新規] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。ファイルまたはデータソースからレコードをインポートする場合は、後述のインポート機能を使います。
レコードを複製する レイアウト上にある [複製] ボタンをクリックすると、現在のレコードが1つ複製されます。 [複製] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
レコードを削除する レイアウト上にある [削除...] ボタンをクリックすると、削除レコードを選択するためのダイアログが表示されます。ダイアログの [このレコード] をクリックすると、現在のレコードが1つ削除されます。ダイアログの [対象レコード] をクリックすると、対象レコードがすべて削除されます。 [削除...] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
レコードを対象外にする レイアウト上にある [対象外...] ボタンをクリックすると、対象外レコードを選択するためのダイアログが表示されます。ダイアログの [除外] をクリックすると、現在のレコードが対象レコードのリストから除外されます。ダイアログの [複数指定...] をクリックし除外数を指定すると、現在のレコードを起点とした複数のレコードが除外されます。現在のレコード以降の全てを除外したい場合は、適当な大きな数字(100件の対象レコードがある場合は999など)を指定します。 [対象外...] ボタンは、リスト、カード、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
対象レコードを入れ替える レイアウト上にある [対象入替] ボタンをクリックすると、対象レコードとそれ以外のレコードが入れ替わります。例えば、全レコードが1000件で対象レコードが100件表示されているとします。このときに対象レコードを入れ替えると、前に対象外だった900件が表示されます。再び対象レコードを入れ替えると、元の100件が表示されます。 [対象入替] ボタンは、リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷一覧、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
全てのレコードを表示する レイアウト上にある [全て表示] ボタンをクリックすると、PowerAddress に登録されている全てのレコードが表示されます。全てのレコードを表示すると、対象レコードと全レコードは同意となります。 [全て表示] ボタンは、リスト、カード、インポート、エクスポート、印刷一覧、印刷詳細レイアウト上に配置しています。
関連項目 |
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