Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 3. 構成要素
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1つのレコードを画面全体に表示するカード形式レイアウトです。フィールドの配置が異なる3種類のレイアウトがあります。一画面で多くのフィールドを表示することができ、データの入力や編集に適しています。メニュータブの下には、各レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。 データの入力はリストの一覧や印刷詳細レイアウトでも可能ですが、カードレイアウトはより多くのフィールドを扱うことができます。郵便番号データベースを使った大口事業所検索や住所入力、地図検索、英表記住所への切り替え、顔写真やサウンドメモの追加や削除、所属連絡先と自宅連絡先の移動/複製/入れ替え、備考欄のスクロールなどの操作が行えます。 Simple と Full にある [住所コピー] をクリックすると、該当する連絡先の郵便番号〜建物名等を連結したデータがクリップボードにコピーされます。日本向け住所の場合は、建物名等の前に半角スペースが挿入されます。英表記住所の場合は、英表記住所の順番に変換され住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。 [住所消去...] をクリックし、確認ダイアログで [消去] をクリックすると、該当する連絡先の郵便番号〜建物名等の各フィールドが消去されます。 [所属連絡先を消去...] または [自宅連絡先を消去...] をクリックし、確認ダイアログで [消去] をクリックすると、該当する連絡先の郵便番号〜建物名等に加え、Tel、Fax、Mail、HP の各フィールドが消去されます。 以下は各レイアウトの概要です。
Simple 管理する情報量が少ないときに適したシンプルなレイアウトです。
Full 管理する情報量が多いときに適したレイアウトです。
Memo 備考欄の情報量が多いときに適したレイアウトです。
関連項目 |
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