Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 3. 構成要素
|
レコードを1行ずつ表示するリスト及び表形式レイアウトです。あらかじめ表示項目を分類したリスト形式レイアウトが8種、表計算ソフトのように個々のデータを編集することができる表形式レイアウトが1種、計9種類のレイアウトがあります。リスト形式レイアウトはデータの閲覧に、表形式レイアウトはデータの編集に適しています。メニュータブの下には、各レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。 サブメニューの [基本] 〜 [連名] はリスト形式レイアウトへの切り替えボタンです。リスト形式レイアウトは、目的の情報を素早く表示できるように関連項目を8種類に分類しています。見やすさと操作性を重視し、姓名や住所フィールドが連結した状態になっているほか、表示名をクリックすることによるカード切り替え、カラーラベルをクリックすることによる表示名のコピーまたはカラーラベルの色分け基準の変更、マークの ON/OFF、Mail/HP へのアクセスなど、いくつかのボタン操作に対応しています。ただし、表形式レイアウトのような、フィールドの編集、列幅の変更、列の並び替えなどの操作は行えません。 サブメニューの [一覧] は表形式レイアウトへの切り替えボタンです。表形式レイアウトは、表計算ソフトのように個々のフィールドを編集することができます。そのほか、列幅の変更、列の並び替え、複数の列を選択したソートが可能です。ただし、リスト形式レイアウトのようなボタン操作は行えません。 リストまたは表レイアウトの列タイトルをクリックすると、その項目で対象レコードをソートします。はじめてのクリックは昇順でソート、同じ場所を続けてクリックすると降順でソートします。以降、クリックする毎に昇順と降順のソートが切り替わります。 画像項目は、「設定> 一般」のリスト項目の「画像を表示する」を ON/OFF することで、表示/非表示を切り替えることができます。表形式レイアウトで画像を入力する場合は、コンテキストメニュー(ショートカットメニュー)を使用してください。 以下は各レイアウトの概要です。
基本 レコードの基本情報を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。おおよそ、カードレイアウトの上部に配置しているフィールド群に相当します。
所属 所属先の基本情報を配置したリスト形式のレイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。
所属住所 所属先の住所を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。所属住所は、都道府県〜建物名等を連結したものを表示しています。日本向け住所の場合は、建物名等の前に半角スペースが挿入されます。英表記住所の場合は、英表記住所の順番に変換され住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。
自宅住所 自宅の住所を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。自宅住所は、都道府県〜建物名等を連結したものを表示しています。日本向け住所の場合は、建物名等の前に半角スペースが挿入されます。英表記住所の場合は、英表記住所の順番に変換され住所フィールド間の適切な箇所にコンマが挿入されます。
Tel, Mail 電話番号、メールアドレス、ホームページなどを配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。
メモ メモ1〜8を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。項目名は「設定> カスタムメモ」で設定した値が使用されます。
家族 家族情報を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。
連名 連名設定に関する情報を配置したリスト形式レイアウトです。配置しているフィールドおよびボタンは以下のとおりです。配偶者名、子供の名前、その他の連名が有効な場合(空欄ではない場合)は、それぞれの連名設定ボタンを ON/OFF にすることができます。
一覧 入力及び編集可能なフィールドを配置した表形式レイアウトです。配置しているフィールドは以下のとおりです。ボタンはありません。
|
|
|
|||||||||||