Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 3. 構成要素
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PowerAddress の諸設定を行うレイアウトです。 メニュータブの下には、レイアウトを切り替えるためのサブメニューが配置されています。 以下は各レイアウトの概要です。
一般 ソフトウェア全般の挙動を設定します。起動時に開くレイアウト、レイアウトの切り替え方、検索やソート時の挙動、ウインドウサイズの調整方法など、ソフトウェアを利用する上での基本事項を設定します。 また、設定値の書き出しや取り込み、バックアップの書き出しや取り込みなども行います。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > 一般」を参照してください。
カラー カラーラベルと、メニュータブの背景色及び強調色を設定します。カラーラベルとは、「性別」または「カテゴリ」に基づきレコードを色分けする情報フィールドです。リストレイアウトの左から2列目と、カードレイアウトの表示名欄に配置しています。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > カラー」を参照してください。
カスタムメモ カスタムメモ1〜8の項目名を設定します。カスタムメモ1〜4はテキスト形式のメモ、カスタムメモ5〜8はポップアップ形式のメモです。カスタムメモは、「リスト> メモ」レイアウトや、カードレイアウトに配置しています。項目名は任意の値を設定することができます。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > カスタムメモ」を参照してください。
地図 地図検索サイトに関する諸設定を行います。あらかじめ、地図検索サイト1には「Google マップ」の URL が、地図検索サイト2には 「Yahoo!地図」の URL が設定されています。地図検索サイト3は空欄になっていますので、任意の地図検索サイトの URL などを設定することができます。 カードレイアウトなどにある「Map」ボタンをクリックすると、既定のブラウザが起動し、ここで設定した地図検索サイトが表示されます。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > 地図」を参照してください。
郵便番号 郵便番号データベースに関する諸設定を行います。郵便番号データベースの使用/不使用、郵便番号データベースから住所や大口事業所名を転載する際の諸設定が行えます。 郵便番号データベースは、カードレイアウトなどにある「所属」ラベルや「〒」ラベルをクリックすると起動します。その他、スクリプトメニューからも開くことができます。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > 郵便番号」を参照してください。
印刷 印刷に関する諸設定を行います。各種印刷の一般設定や詳細設定、フォントの指定やフォントサイズの上限値の設定、差出人情報の設定などが行えます。 「印刷」の設定画面は、印刷設定、差出人(縦書き)、差出人(横書き)、差出人画像の4つに分かれています。設定画面を切り替えるには、「設定> 印刷」の下にあるサブメニューをクリックします。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > 印刷」を参照してください。
その他 vCard や Outlook Express(CSV)に関する諸設定を行います。vCard はインポートとエクスポート時のオプションを指定することができます。Outlook Express(CSV)については、現在、インポート時のオプションのみ指定することができます。 「その他」の設定画面は、vCard、Outlook Express(CSV)の2つに分かれています。設定画面を切り替えるには、「設定> その他」の下にあるサブメニューをクリックします。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > その他」を参照してください。
セキュリティ 住所録ファイルのパスワード設定を行います。ユーザーが入力したすべてのデータは、PowerAddress フォルダ内にある data.pa7 というファイル(住所録ファイルと呼びます)に保存されます。このファイルにパスワードを設定すると、設定したパスワードを入力しない限り、データの閲覧はもちろん、検索、インポート、エクスポート、バックアップの書き出し、印刷など、PowerAddress の一切の操作が禁止されます。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > セキュリティ」を参照してください。
ライセンス ライセンス情報の管理を行います。 詳細は「設定 > PowerAddress 環境設定 > ライセンス」を参照してください。
関連項目 |
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