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Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 3. 構成要素

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 構成要素 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

3. 構成要素 > レイアウト > 印刷


印刷 < Prev | Next >

リスト印刷、カード印刷、はがきへの宛名印刷、長封筒への宛名印刷、洋封筒への宛名印刷、角封筒への宛名印刷、ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。メニュータブの下には、印刷レイアウトを切り替えるためのサブメニューや宛先選択タブが配置されています。各印刷レイアウトは、印刷一覧レイアウトと印刷詳細レイアウトの2構成になっています。

印刷一覧レイアウトは、プレビューなしのシンプルな印刷レイアウトの総称です。「印刷> リスト> 所属情報」や「印刷> カード」レイアウトなどが該当します。印刷内容を確認するためのフィールドは配置しておらず、複数の用紙アイコン(角封筒のみ1つ)と、それらに対応する [印刷...] ボタンを配置しています。[印刷...] ボタンの下には、各レイアウトで印刷されるフィールド名を記載しています。このレイアウトは、一覧から素早く印刷したい場合に適しています。印刷時のプレビューやフィールドの編集が必要な場合は、目的の用紙アイコンをクリックし印刷詳細レイアウトに切り替えます。

印刷詳細レイアウトは、プレビュー画面やフィールドが配置されている印刷レイアウトの総称です。「印刷> リスト> 所属情報> 連絡先」や「印刷> カード> 縦置き」レイアウトなどが該当します。印刷内容をプレビューしながらデータの入力および印刷が行えます。はがき印刷時は、フォントの指定とフォントサイズの上限値の指定が行えます。その他、[あ] や [か] などのクイック検索ボタン、[新規] や [複製] などのレコード操作ボタンを配置しています。表示されるレコードは常に「現在のレコード」です。カードレイアウトのように、対象レコードの中の一つを表示しています。他の対象レコードを確認したい場合は、画面右上にある [>] や [>>] などのレコード移動ボタンをクリックしてください。このレイアウトは、プレビューやフィールドを確認しながら印刷したい場合に適しています。印刷一覧レイアウトに戻るには、画面左下にある [一覧に戻る] をクリックするか、サブメニュー内の青色の項目(現在表示中の項目を示す)をクリックします。

用紙アイコンの横に「img」マークが付いているものは、差出人画像の印刷に対応していることを示しています。「J/E」マークが付いているものは、英表記の宛名に対応していることを示しています。「Air」マークが付いているものは、"AIRMAIL" などの注記印刷に対応していることを示しています。

印刷を行う前は、現在のレコードや対象レコードが、印刷目的のレコードになっているかを確認してください。現在のレコードは、カードレイアウトや印刷詳細レイアウトに表示されるものと同じです。対象レコードは、リストレイアウトを表示することで簡単に確認することができます。画面右上にある「番号」や「対象」の数も参考にしてください。特に印刷一覧レイアウトは、プレビュー画面やフィールドが配置されていませんので、現在のレコードを印刷する際は注意が必要です。また、印刷詳細レイアウトは、プレビュー画面やフィールドが配置されていますが、必ずしもプレビュー中のレコードだけを印刷するものではありません。何れのレイアウトも、印刷を行う際は必ず「現在のレコード」か「対象レコード」かを選択する必要があります。

なお、現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、あらかじめ対象レコードを1件だけにする方法もあります。現在のレコードと対象レコードが同一レコードになりますので、印刷時のレコード選択はどちらでもよいことになります。結果として、レコード選択の操作を省略することができます。対象レコードを現在のレコード1件だけにするには、スクリプトメニューから「現在のレコードのみ表示」を実行するか、検索機能を使って目的のレコードを1件だけ抽出します。

リスト/カード/はがき/封筒印刷レイアウトでの印刷は、[印刷...] ボタンをクリックし、印刷ダイアログで [現在のレコード] か [対象レコード] を選択します。[対象レコード] を選んだ場合は、印刷の範囲(ページ)を指定することも忘れないでください

ラベル印刷レイアウトでの印刷は、[印刷...] ボタンをクリックし、印刷前に表示されるレイアウト(ラベルが拡大されるレイアウト)のプルダウンメニューから [現在のレコード] か [対象レコード] か [現在のレコードを繰り返し印刷] を選択し、印刷開始位置(何番目のラベルから印刷するか)を指定します。他の印刷とは異なり、印刷ダイアログのレコード選択は常に [対象レコード]、印刷の範囲は常に [すべて] にする必要があります。

以下は各レイアウトの概要です。

 

リスト

リスト印刷を行うレイアウトです。
サブメニューの2段目(所属情報、自宅情報、所属及び自宅情報)は、リスト印刷の種類を切り替えるためのメニューです

リスト印刷は、所属情報リスト4種類、自宅情報リスト4種類、所属及び自宅情報リスト4種類の計12種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、表示名の指定が行えます。

 

カード

カード印刷を行うレイアウトです。
カード印刷は、縦置きのカードと横置きのカードの2種類の形式があります。印刷内容はカードレイアウトに沿っており、ほとんどのフィールドを印刷することができます。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、表示名の指定が行えます。

 

はがき

はがきへの宛名印刷を行うレイアウトです。
先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。
はがき印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)、横置き横書き(右配置)の4種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、フォントの指定とフォントサイズの上限値の指定が行えます。また、所属宛のときだけ表示名の指定(姓名か所属名)が行えます。

 

長封筒

長形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。
サブメニューの2段目(長3、長4)は、長形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。
長形3号封筒印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)の3種類の形式があります。長形4号封筒印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書きの2種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。

 

洋封筒

洋形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。
サブメニューの2段目(洋0、洋1、洋2、洋3、洋4、洋6、洋7)は、洋形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。
それぞれ、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書きの3種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。

 

角封筒

角形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。
サブメニューの2段目(角2、角3)は、角形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。
角形封筒の形式は、縦置き縦書きのみです。用紙アイコンをクリックすると、印刷詳細レイアウトが表示されます。

 

ラベル

ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。
サブメニューの2段目(A4サイズ、レターサイズ)は、ラベル用紙の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。
A4判ラベルシートは、10面、12面、18面、18面(上下余白)、21面、21面(上下余白)、24面、24面(上下余白)、30面の9種類の形式があります。レター判ラベルシートは、14面、20面、30面の3種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。

 

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