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3. 構成要素 > メニューコマンド > メニューコマンド(Windows版) > 書式(M) |
書式メニューの主なコマンドについて説明します。 書式メニューの各コマンドは、フィールド内のテキストデータに対して適用されます。宛名の書式指定ではないことに注意してください。ここで適用した書式は、リスト、カード、印刷詳細レイアウト内にあるフィールド及び、リスト印刷、カード印刷内にあるフィールドに適用されます。この他、はがき、長封筒、洋封筒、角封筒の差出人情報のフィールドに使用することができます。 はがき、長封筒、洋封筒、角封筒、ラベル印刷時の宛名フォントは、「設定> 印刷設定」にある「はがき、封筒、ラベル印刷のフォント」で指定します。宛名のサイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などは自動的に調整されます。
フォント(F) フィールド内のフォントを変更します。
サイズ(Z) フィールド内のフォントサイズを変更します。
スタイル(S) フィールド内のフォントスタイルを変更します。
テキスト配置(A) フィールド内のテキスト配置を変更します。
行間(L) フィールド内の行間を変更します。
文字色(R) フィールド内の文字色を変更します。
文字(X)... フィールド内の書式の確認や変更を行うためのウインドウが表示されます。
システム書式の使用 このコマンドを選択すると、ご利用のパソコンのシステム書式(日付けや時刻など)が使用されます。システム書式は、Windows XP の場合はコントロールパネルの「地域と言語のオプション」、Windows 2000 の場合はコントロールパネルの「地域のオプション」で指定したものがそれぞれ使用されます。 |
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