Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 5. 設定
5. 設定 > PowerAddress 環境設定 > 印刷 > 印刷設定 > はがき印刷の詳細設定 > はがき縦書きJの設定 |
はがき縦置き縦書きの諸設定を行います。はがき縦置き縦書きレイアウトは英表記住所に対応していないため、実質的に日本国内向けの設定値となります。
半角英数字記号を全角英数字記号に変換する はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に半角英数字記号がある場合、それらを全角英数字記号に変換するか否かを設定します。縦書きにしたい場合は、全角英数字記号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。 チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
アラビア数字を漢数字に変換する はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に全角または半角のアラビア数字がある場合、それらを漢数字に変換するか否かを設定します。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。 チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
番地区切り文字を変換する はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に、番地区切りなどに使われる数種類のハイフンがある場合、それらを指定した文字に変換するか否かを設定します。長音符「ー」と半角長音符「ー」は変換の対象外です。 初期状態の一部のハイフンは、半角と全角、Windows と Mac、フォントの種類などの条件により、縦書きに変換されない場合があります。この状態を均一にするため、縦書き時は、数種類のハイフンを縦書き向けの文字に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。 チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
番地区切りなどに使用するハイフンの代替文字 設定値「番地区切り文字を変換する」が ON のとき、番地区切りなどに使用するハイフンを変換します。対象となるフィールドは、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名です。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。 以下の何れかを指定することができます。
参考)「その他...」と「編集... 」の違い
特定フォントの長音符を変換する Macintosh 環境で特定のフォントが選択されているとき、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名の長音符「ー」をハイフンや負符号に変換するか否かを設定します。 Macintosh の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」をハイフンや負符号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。 チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
関連項目 |
|
|
|||||||||||