Power Address
v4.0 ヘルプ 

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 5. 設定

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 構成要素 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

5. 設定 > PowerAddress 環境設定 > 印刷 > 差出人(縦書き)


差出人(縦書き) < Prev | Next >

はがき、封筒印刷(洋封筒は洋0のみ)の縦書き向けの差出人1〜3をそれぞれ設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

 

差出人1〜3(縦書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1〜3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄は上下2つに分かれています。使い方は自由です。
上の部分はデフォルト書式で1行分の小さいな欄です。文字方向は横です。差出人の郵便番号などを印刷する際に便利です。下の大きな部分は縦書き用差出人のメインエリアです。入力時だけ横書きで表示されますが、入力を確定すると縦書き用に変換されます。英数字は全角のときだけ縦書き用に変換されます。

入力欄の下の [サンプルを表示する...] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

入力欄の下の [長音符を変換する ON/OFF] は、特定フォントの長音符「ー」を変換するボタンですMacintosh の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」ハイフンや負符号に変換する必要があります。フォントを変更した際、長音符「ー」が縦書き用に変換されないときだけご利用ください。

 

差出人設定

はがき縦書きまたは、封筒縦書きに印刷する差出人情報を指定します。

 

はがき縦書き

はがき縦書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

 

封筒縦書き

封筒縦書きレイアウト(洋封筒は洋0のみ)に印刷する差出人情報を指定します。

以下の何れかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

 

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