Power Address
v4.0 ヘルプ 

Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 5. 設定

0. 目次 1. はじめに 2. 基本事項 3. 構成要素 4. 使い方 5. 設定 6. その他 7. Appendix

5. 設定 > PowerAddress 環境設定 > セキュリティ


セキュリティ < Prev | Next >

住所録ファイルのパスワード設定を行います。
ユーザーが入力したすべてのデータは、PowerAddress フォルダ内にある data.pa7 というファイル(住所録ファイルと呼びます)に保存されます。このファイルにパスワードを設定すると、設定したパスワードを入力しない限り、データの閲覧はもちろん、検索、インポート、エクスポート、バックアップの書き出し、印刷など、PowerAddress の一切の操作が禁止されます。

たとえ、住所録ファイル(data.pa7)を持ち出され、他の PowerAddress で開こうとしても、同様にすべての操作が禁止されます。エイリアスやショートカットを使って開く場合も同じです。

パスワードを設定すると、PowerAddress を起動する度にログインウインドウ(アカウント名とパスワードの入力画面)が表示されます。ログインするには、アカウント名の欄に「user」、パスワードの欄に「新しく設定したパスワード」を入力し、[OK] ボタンをクリックします。アカウント名は常に「user」を使用します。

※注意
パスワードを忘れると、住所録ファイルへのアクセスが二度とできなくなります。
お問い合わせいただいても、パスワードを解除することはできませんのでご注意ください。

 

パスワードの設定

ログインウインドウを開いてパスワードを設定します。
アカウント名は常に「user」を使用します。アカウント名の変更はできません。

[ログインウインドウを開いてパスワードを設定する...] をクリックすると、パスワードの設定及び変更のためのログインウインドウが表示されます。パスワードの設定及び変更は、このウインドウにある [パスワード変更...] をクリックして行ってください。

はじめて設定する場合の旧パスワードは、アカウント名と同じ「user」を入力してください。このパスワードは PowerAddress の初期パスワードです。

パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。

 

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