Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 4. 使い方
4. 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ > パスワード設定 |
住所録データファイルに任意のパスワードを設定することができます。 パスワードを設定すると、データベースを起動した際にログインウインドウが表示されます。 パスワード変更時に必要となるアカウント名は「user」です。この値は変更できません。 初期パスワードはアカウント名と同じ「user」です。パスワード設定は、この値を変更することを意味しています。 パスワードを変更するとデータベースを起動した際にログインウインドウが表示され、設定したパスワードでのみ住所録データを使うことができます。たとえ、住所録データファイルを持ち出され、他の PowerAddress で使おうとしても、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスはできません。 パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。
新たにパスワードを設定するには:
パスワードを変更するには:
設定したパスワードを使って PowerAddress を起動するには: PowerAddress を起動すると、ログインウインドウが表示されますので、以下の項目を入力して [OK] ボタンをクリックしてください。
アカウント名を「user」に変更するには(Windows): ログインウインドウのアカウント名は、データベースエンジンの環境設定にある「ユーザ名」が使われます。この値を
PowerAddress 固定のアカウント名「user」に変更するには、「編集」メニューから「環境設定(F)...」を選び、データベースエンジンの環境設定画面を開きます。
アカウント名を「user」に変更するには(Macintosh): ログインウインドウのアカウント名は、データベースエンジンの環境設定にある「ユーザ名」が使われます。この値を
PowerAddress 固定のアカウント名「user」に変更するには、「PowerAddress」メニューから「環境設定...」を選び、データベースエンジンの環境設定画面を開きます。
関連項目 |
|
|
|||||||||||