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A4判ラベルシートとレター判ラベルシートへの宛名印刷を行うレイアウトです。 A4判ラベルシートは、10面、12面、18面、18面(上下余白)、21面、21面(上下余白)、24面、24面(上下余白)、30面の9種類の形式があります。
レター判ラベルシートは、14面、20面、30面の3種類の形式があります。 はがきや封筒と同様、連名の設定や日英住所表記に対応しています。 用紙をクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。
ラベルシートに宛名を印刷するには:
- 印刷したいレコードを確認します。
- 現在のレコードを1件だけ印刷したい場合は、リスト、カード、印刷詳細レイアウトなどで、現在のレコードが表示されていることを確認します。
- 複数のレコードを印刷する場合は、必要に応じて対象レコードを編成します。全てのレコードを印刷する場合は、対象レコードを全て表示します。
- メニュータブの [印刷] をクリックし、サブメニューから [ラベル] を選択します。
- サブメニューでラベルの種類を、住所タブで住所宛てか自宅宛てかを切り替え、ラベルの印刷様式を決めます。
印刷内容を確認したい場合は、印刷一覧レイアウトの用紙アイコンをクリックし、印刷詳細レイアウトを表示します。必要であれば各フィールドを編集することもできます。また、プレビュー上の青い点線内をクリックすると、宛名のフォントの確認や設定画面を開くことができます。
印刷一覧レイアウトに戻るには、画面左下の [一覧に戻る] をクリックするか、サブメニュー内の青色の項目(現在の階層を表しています)をクリックします。
宛名のフォントについては以下の項目を参照してください。
- レイアウト上の [用紙設定...] をクリックし、用紙設定を行います。
- レイアウト上の [印刷...] をクリックすると、ラベルシート印刷設定画面が表示されます。 メニューから印刷対象のレコードを選択し、ラベルシート上の印刷開始番号をクリックします。
- 現在のレコードを1件だけ印刷したい場合は、ラベルシート印刷設定画面の印刷対象メニューで「現在のレコード」を選択します。印刷直前のプリントダイアログのレコード指定は「対象レコード」のまま変更しないでください。※
- 現在のレコードをラベルシート内で繰り返し印刷したい場合は、ラベルシート印刷設定画面の印刷対象メニューで「現レコードを反復」を選択します。印刷直前のプリントダイアログのレコード指定は「対象レコード」のまま変更しないでください。※
- 複数のレコードを印刷する場合は、ラベルシート印刷設定画面の印刷対象メニューで「対象レコード」を選択します。
なお、「対象レコード」を印刷する場合は、必ず印刷の範囲(ページ)を指定してください。印刷の範囲が「すべて」の場合は、対象レコードがすべて印刷されます。対象レコードの中で印刷の範囲を指定したい場合は、例えば「1ページから10ページまで」のようにページ数を指定します。
ラベル印刷時のレコード指定
はがきや封筒印刷のときは、印刷直前のプリントダイアログで印刷レコードを指定しますが、ラベル印刷時は、ラベルシート印刷設定画面で指定します。印刷直前のプリントダイアログのレコード指定は常に「対象レコード」になっている必要があります。
関連項目
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