Powershift > PowerAddress > ヘルプ > v4.0 ヘルプ > 4. 使い方
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宛名フォントの設定は、はがき用と封筒及びラベル用の2種類あります。
はがきの宛名フォントを変更するには: はがきの印刷詳細レイアウトの右下にある「はがきのフォント」メニューを使って変更します。印刷詳細レイアウトは、はがき印刷画面にある用紙アイコンをクリックすると表示されます。 この他、「設定 > 印刷 > 印刷設定」画面の「はがき印刷の詳細設定」にある「はがきのフォント」メニューを使って変更することもできます。 お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューを編集する必要があります。詳しくは以下のページをご覧ください。
封筒及びラベルの宛名フォントを変更するには: 「設定 > 印刷 > 印刷設定」画面の「封筒、ラベル印刷の詳細設定」にある「封筒、ラベルのフォント」メニューを使って変更します。 お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューを編集する必要があります。詳しくは以下のページをご覧ください。 なお、Macintosh の一部のフォントは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。この影響を受ける箇所は、封筒の縦置き縦書きレイアウトに配置している住所、例えば建物名にある「○○○アパート」の「ー」などです。全角で入力変換した「1−2」や半角のハイフンを含む「1-2」などの番地区切りは影響を受けません。お使いのフォントがこの問題に該当する場合は、フォントを変えるか、全角で入力変換した「1−2」の「−」に置き換えてください。 全角で入力変換した「1−2」の「−」は、長音府「ー」を入力変換する際の候補からも入力できます。名称は MINUS SIGN(負符号、Unicode 2212)です。
関連項目 |
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