住所録を移行したときに使える便利な機能

他ソフトから住所録データを移行した場合は、必要に応じてインポート後のデータを修正するとよいでしょう。このようなときに役立つ便利な機能をご紹介します。これでソフトの乗り換えも簡単です。

姓名を分割

姓名を分割するには、スクリプトメニューから「姓名を分割…」を実行します。対象レコードを一括して設定したい場合は、ダイアログにある [対象レコード] のボタンをクリックします。

誕生日を分割

誕生日を分割するには、スクリプトメニューから「誕生年月日を分割…」を実行します。対象レコードを一括して設定したい場合は、ダイアログにある [対象レコード] のボタンをクリックします。

ふりがなを一括して設定(Mac OS X)

ふりがなを設定するには、カード画面を開き、スクリプトメニューから「ふりがなの自動生成…」を実行します。対象レコードを一括して設定したい場合は、ダイアログにある [対象レコード] のボタンをクリックします。

住所の修正

郵便番号データベースを使って住所を修正するには、カード画面を開き、住所欄の左にある [〒] ボタンをクリックします。候補を選ぶと、都道府県から町域を簡単に入力することができます。番地以降の住所を「所属_番地」または「自宅_番地」にインポートしている場合は、 そのデータをもとに残りの番地と建物名を編集します。

データの最適化

入力したデータを最適化するには、スクリプトメニューから「フィールド内容の最適化…」を実行します。対象レコードを一括して設定したい場合は、ダイアログにある [対象レコード] のボタンをクリックします。

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