2010/12/12、ランタイムアプリ版 PowerAddress 4.5 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
追記:
現在の最新版は v4.7 です。詳しくは「Win/Mac アプリ版 v4.7 公開のお知らせ」をご覧ください。
v4.5 には多くの新機能と改善点が含まれています。v4.0 ユーザー様は、現在の動作環境とライセンス数に応じた無償アップグレードが可能です。詳しくは後述の「アップグレードについて」をご覧ください。
| Win/Mac アプリ版 | ダウンロード |
|---|---|
| PowerAddress 4.5 for Windows 郵便番号DB: 2010/10/29 版 お読みください (RT v4.5) / PDF |
50MB, zip |
| PowerAddress 4.5 for Mac OS X 郵便番号DB: 2010/10/29 版 お読みください (RT v4.5) / PDF |
54MB, zip |
主な新機能と改善点
- データベースエンジンをアップグレード
- Excel (.xlsx) のインポートとエクスポートに対応 ※1
- vCard (UTF-8) のインポートとエクスポートに対応 ※2
- vCard インポート処理の改善、エスケープ文字の変換や削除
- vCard エクスポート処理の改善、メモに任意のフィールドを設定可能
- Windows Vista アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートに対応 ※3
- Windows 7 アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートに対応 ※3
- Google Gmail 連絡先 CSV のエクスポートに対応
- 郵便番号データベースを更新
- 郵便番号データベースの検索機能の改善、曖昧検索の対応など
- 横断検索処理の改善、曖昧検索の対応など
- はがき縦書きの宛名印刷を改善、フォントサイズの上限値変更など
- はがき横書きの宛名印刷を改善、レイアウト変更
- 封筒縦書きの宛名印刷を改善、長音符変換などいくつかの設定値を追加
- ソート名の右にソート解除ボタンを追加
- リスト一覧に、表示名、連結住所、誕生年月日、年齢、整理番号を追加
- 誕生年の元号入力を改善、「平成元年」などの入力に対応
- フィールド内容の最適化処理を改善、エスケープ、メモ内の改行など
- 誕生日の分割処理を改善、曜日付きや元号表記でも分割可能
- いくつかのボタンにポップアップヘルプを追加
- 設定画面のレイアウトを改善、特に印刷設定の画面を整理
- ライセンス判定処理を変更、ライセンス情報に「起動ノード数」を追加
- PowerAddress フォルダ内のファイル構成を変更
- その他、いくつかの機能の追加や修正
※1、Excel (.xls) のインポートとエクスポートには対応済みです。
※2、Gmail 連絡先の vCard や Mac アドレスブックの vCard 3.0 のインポートが可能です。Mac アドレスブックの vCard 3.0 であればグループの移行も可能です。vCard (Shift_JIS) のインポートとエクスポート、vCard (UTF-16)のエクスポートには対応済みです。
※3、Windows XP アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートには対応済みです。なお、v4.5 からは「Outlook Express CSV」の表記を「Windows XP アドレス帳 CSV」に変更しました。
ライセンスの種類、住所録データの共有
ランタイムアプリ版 v4.5 のライセンスは、単数利用向けのシングルライセンスと、複数利用向けのライセンスパック2〜100 があります。現在販売中のライセンスは以下のとおりです。
- RT v4.5 for Windows
- RT v4.5 for Mac OS X
- RT v4.5 ライセンスパック2(FileMaker 版ライセンスパック2互換)
- RT v4.5 ライセンスパック5(FileMaker 版ライセンスパック5互換)
- RT v4.5 ライセンスパック10(FileMaker 版ライセンスパック10互換)
- RT v4.5 ライセンスパック50(FileMaker 版ライセンスパック10付き)
- RT v4.5 ライセンスパック100(FileMaker 版ライセンスパック10付き)
v4.5 のライセンス情報には「起動ノード数」という項目が追加されました。これは異なるノード(パソコン)での起動をカウントするものです。これにより、サポート外となりますが、ライセンスパックのライセンス数の範囲内であれば、異なるノードから同じ動作環境の PA を起動することができます。
例えば、共有フォルダ、共有ディスク、USB メモリなどにインストールした PA を、同じ動作環境の異なるノードで起動することができます。ただし、同じ動作環境であっても、異なるノードから同時に使用することはできません。以下ご参考まで。
アップグレードについて
v4.0 ユーザー様は、現在の動作環境とライセンス数に応じた無償アップグレードが可能です。
アップグレード可能な製品は、ご購入時のプラットフォーム(Windows 版か Mac 版、または両方)と同一のものとなります。まずは v4.5 をダウンロードし、お客様の環境で問題なく動作することを確認してください。住所録データは、v4.0 から移行する必要があります。詳しい手順は製品付属のドキュメントをご覧ください。
シングルライセンス(1ライセンス)のお客様
シングルライセンスをお持ちのお客様は、ご購入時のライセンスキーをそのままご利用ください。
ライセンスパックまたは複数のライセンスをお持ちのお客様
ご購入時のライセンスキーをライセンス数の範囲内でご利用いただけます。ご希望のお客様は、2010/12/12 現在のライセンス数に基づき、以下の何れかの v4.5 ライセンスパックにアップグレードすることが可能です。101ライセンス以上のお客様は別途お問い合わせください。
- 2ライセンス → v4.5 ライセンスパック2
- 3〜5ライセンス → v4.5 ライセンスパック5
- 6〜10ライセンス → v4.5 ライセンスパック10
- 11〜50ライセンス → v4.5 ライセンスパック50(使用許諾数の範囲内)
- 51〜100ライセンス → v4.5 ライセンスパック100(使用許諾数の範囲内)
- 101ライセンス以上 → 別途お問い合わせください
ライセンスパックへのアップグレードは、申請手続きが必要です。以下のページからご購入時の情報をお知らせください。
v4.5 ライセンスパックの申請方法
お名前、E-Mail の欄はお間違えのないようお願いいたします。登録時の E-Mail が使用できない場合は、現在利用中の E-Mail を記入した上で、必ず備考欄で補足してください。その他、不確かな項目がある場合は必ず備考欄で補足してください。ライセンス数の合計が確認ができない場合は、アップグレードを保留またはお断りする場合があります。
■お申し込み種別
アップグレード
■ライセンス種別
アップグレード可能なライセンス数を参考に、以下の何れかを指定してください。
- RT v4.x ライセンスパック2
- RT v4.x ライセンスパック5
- RT v4.x ライセンスパック10
- RT v4.x ライセンスパック50
- RT v4.x ライセンスパック100
■購入数
合計のライセンス数をご記入ください。
■購入金額の合計
購入の合計金額をご記入ください。
■Product ID
新たに登録する v4.5 の Product ID をご記入ください。
■備考欄
申請済みの v4.0 の Product ID をご記入ください。
なお、ライセンスキーは申請順に発行いたします。発行には少々お時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
PowerAddress について
PowerAddress は、連絡先と関連メモの管理及び、データの流用のしやすさに重点を置いた汎用性の高い住所録データベースソフトです。2000年の v1.0 以降、個人のお客様をはじめ、多くの店舗、事務所、団体、法人様にご利用いただいております。主な特長や機能一覧、ダウンロードやご購入方法などについては以下の各ページをご覧ください。
関連ページ
- FAQ (よくある質問と答え)
- インポートおよびエクスポート可能なファイルタイプ
- PowerAddress 4.x for Windows のスクリーンショット
- PowerAddress 4.x for Macintosh のスクリーンショット
- 住所録・名簿の作成 (データの入力)
- はがきへの宛名印刷 (宛名書き)


FileMaker 版 v4.6 リリースに伴い加筆修正。修正が遅くなりました。申し訳ありません。
FileMaker 版 v4.5.1 b7 リリースに伴い加筆修正
一部を加筆修正しました
FileMaker 版はテスト中です。
ライセンスパックのアップグレード方法を補足しました。
ライセンスパックまたは複数のライセンスをお持ちのお客様、ライセンスパックへのアップグレードは任意です。今まで通り、シングルライセンスを許諾数の範囲内でご利用いただいても OK です。
ライセンスパックのアップグレード方法を追加しました。
アップグレードについて補足しました。