Q. 質問
パソコンを買い替えたときの住所録の移行、最も簡単な方法は?
A. 回答
データの移行はとても簡単です。念のため、バックアップをとってから移行することをおすすめいたします。
PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストする方法
最も簡単な方法は、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、移行先のパソコンの任意の場所にペースト(貼り付け)する方法です。アプリ版の場合は、同じ動作環境(Win → Win か、Mac → Mac)での移行が条件となります。異なる動作環境への移行は、このページの「その他の方法」をご覧ください。FileMaker 版の場合は、動作環境を気にすることなくコピー&ペースト可能です。
2つのパソコンが LAN で繋がっている場合は、一方のパソコンで他方のパソコンのフォルダを参照し、コピー&ペーストするだけです。
LAN で繋がっていない場合は、USB メモリなどを介してコピー&ペーストするとよいでしょう。クラウドサービスのオンラインストレージを介してコピー&ペーストする方法もあります。
その他の方法
新しいパソコンでダウンロードし直す方法です。この場合のデータの移行は、古いパソコンの PowerAddress フォルダ内にある data ファイルをコピーし、新たなパソコンの PowerAddress フォルダ内にペースト(上書き)するのがよいでしょう。詳しい移行方法は以下のページ(最新版 v4.7 の例)をご覧ください。
その他の移行方法については、以下のページをご覧ください。
ライセンスキーについて
パソコンを変更すると、ライセンスキーの入力が必要になる場合があります。ライセンスパックなど使用許諾数が複数あるライセンスの場合は、使用許諾数の範囲内であれば再入力の必要はありません。シングルライセンスや使用許諾数を超えたライセンスの場合は、ライセンスキーの再入力が必要です。ライセンスキーはご購入時のものをご利用ください。使用許諾数を超える利用の場合は、別途ライセンスをご購入いただきますようお願いいたします。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress FM 4.x
- PowerAddress RT 4.x
- PowerAddress 4.x
- PowerAddress 3.x

