v2.x, v3.x for Mac をご利用のお客様へ

住所録データベース PowerAddress をご利用いただき誠にありがとうございます。PowerAddress 2.4 〜 3.6.3 for Mac をご利用のお客様へ重要なお知らせです。

v2.x, v3.x for Mac は Mac OS X Lion では動作しません

PowerAddress ホームページや製品付属のドキュメントでもご案内しているとおり、v2.x、v3.x for Mac は Mac OS X Lion では動作いたしません。ご利用中の Mac OS X を Lion にアップグレードすると、起動できなくなりますのでご注意ください。

ご利用中の Mac OS X を Lion にアップグレードする場合は、事前に以下の何れかの製品に移行するか、v3.x for Mac の設定画面にある [バックアップの書き出し...] などを実行し、住所録データをエクスポートしておく必要があります。日頃のバックアップが重要です。

よろしければこの機会にぜひ最新版 v4.7 をお試しください。v3.x にはない機能や改善点が多く含まれています。データベースの動作も高速です。より高機能な FileMaker 版もご用意しております。インポートを含めほとんどの機能は無料でお試しいただけます。

フリーソフト版と最新版 v4.7 の機能比較

v3.6.3 〜 v4.7 の機能一覧と機能比較の詳細などは以下の各ページをご覧ください。

v3.x から最新版 v4.7 へのデータ移行について

バックアップファイルか任意の形式でエクスポートしたファイルを使って移行します。以下は、バックアップ機能を使って全データを移行する例です。任意のデータを移行したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。

  1. v3.x の設定画面にある [バックアップの書き出し...] をクリック
  2. [Text,Img] をクリックし、バックアップファイルを作成 ※1
  3. v4.7 の設定画面にある住所録バックアップの [インポート...] をクリック
  4. ファイルタイプを「FileMaker Pro」にし、バックアップファイルを指定
  5. 配置順を「照合名順」にし、新規レコードとしてインポート
  6. 必要に応じて設定値の内容を移行 ※2
  7. 必要に応じてポップアップメニューの内容を移行 ※3

※1、バックアップファイルの保存場所について
PowerAddress 3.6.3 フォルダ内の export というフォルダに保存されます。ファイル名は backup_text_img.fp7 です。

※2、設定値について
まず、v3.x の設定画面にある [設定値の書き出し...] をクリックします。次に、書き出した設定値ファイル(Preferences)をコピーし、PowerAddress RT 4.7 フォルダ内にペースト(上書き)します。ファイル名は変更しないでください。最後に、v4.7 の設定画面にある設定値の [インポート...] をクリックします。

※3、ポップアップメニューの内容について
カテゴリ、メモ1〜8の項目名、メモ5〜8のメモ内容、フォント一覧などを変更している場合は、それらをコピー&ペーストして移行する必要があります。まず、該当するメニューの一覧から「編集…」を選択し、メニューウインドウの内容をすべて選択してコピーします。次に、同じような操作で移行先のメニューの一覧を開き、先ほどのメニューウインドウの内容をペーストします。

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One Response to v2.x, v3.x for Mac をご利用のお客様へ

  1. poweraddress says:

    v3.x から最新版 v4.7 へのデータ移行方法を詳しく解説

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