データベースの住所録データは、PowerAddress フォルダ内の data というファイルにすべて保存されます。このファイルをコピーし、任意の場所にペースト(保存)することで、全てのレコードをバックアップすることができます。data にパスワードを設定している場合は、その状態を維持したままバックアップすることが可能です。
リストアは簡単です。PowerAddress フォルダ内の住所録ファイルをリストアしたい住所録ファイルで上書きするだけです。バックアップしておいた data を、リストア先の PowerAddress フォルダ内にペースト(上書き保存)するだけで全てのレコードを復元することができます。ファイル名は data のまま変更しないでください。このファイルは、Win/Mac アプリ間または、FileMaker クライアント(Windows、Mac、iOS デバイス)間で互換性があります。
この場合のリストアは、住所録ファイルの上書きとなります。取り扱いには十分ご注意ください。念のため、上書き先の data をバックアップしてから上書きすることをおすすめします。上書きされた data は元に戻すことはできません。

