顔写真、ロゴ画像、ボイスメモなどを保存するオブジェクトフィールドです。このフィールドは、リストやカードレイアウトに配置しています。
画像や音声、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル、ムービー、QuickTime、OLE オブジェクト(Windows 版のみ)など、任意のファイルを保存することができます。必要であれば、保存した内容をエクスポートすることもできます。また、ファイルへの参照情報を保存することも可能です。サポートしているファイル形式は以下のとおりです。
- 最大 4GB のグラフィック、ムービー、写真、ビットマップ、サウンド
- QuickTime 7.5 でサポートされているマルチメディアのファイルタイプ
- Microsoft Word や Excel、PDF などのドキュメントファイル
- OLE オブジェクト(Windows のみ)
フィールドの下にある [+]/[-] ボタンをクリックすると画像の保存や削除が行えます。保存する場合は、ファイルダイアログから画像ファイルを指定するか、あらかじめコピーしておいた画像をペーストします。
フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。
フィールド内をダブルクリックすると、サウンドを録音するためのダイアログが表示されます。[●] ボタンをクリックすると録音が開始されます。[■] ボタンをクリックすると録音が終了します。録音したサウンドを保存するには、[OK](Windows)または [保存](Mac)をクリックします。
サウンドを録音すると、オブジェクトフィールドにスピーカーのアイコンが表示されます。このアイコンをダブルクリックすると、録音した内容を聞くことができます。消す場合は、オブジェクトフィールドを選択した状態でキーボードの [Del] をタイプするか、編集メニューから [消去] を選びます。フィールド枠の下にある [-] ボタンをクリックして削除することもできます。
フィールドを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。ここから、ピクチャ(画像)、QuickTime、サウンド、任意のファイル、OLE オブジェクトなどの挿入(保存)やエクスポートが行えます。
なお、オブジェクトフィールドがサポートしているファイル形式には、Apple のQuickTime が必要なものがあります。Mac はデフォルトでインストールされていますが、Windows は別途インストールが必要な場合があります。詳しくは以下のサイトをご覧ください。QuickTime は無償でダウンロードすることができます。
アップル – QuickTime – ダウンロード
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
フィールドを配置しているレイアウト
- リスト
- カード
- 印刷 > カード(詳細画面)
レイアウト上のフィールドラベル
なし
インポート/エクスポート時のフィールド名
- 画像

