長形3号封筒縦置き、長形4号封筒縦置きの印刷方法を設定します。長形3号封筒と長形4号封筒は、封筒の上にフラップ(封筒を閉じる際の折り返し部分)があるため、お使いのプリンタによって給紙方法が異なる場合があります。また、用紙設定の違いにより印刷方法が異なる場合もあります。この設定項目は、これらの条件を設定し、正しく印刷できるように調整するためのものです。
給紙方法は以下の2つを想定しています。
- 封筒の下側から給紙
- フラップ側から給紙
用紙設定は以下の2つを想定しています。
- A4縦を選択(長形3縦または長形4縦を選べない場合を含む)
- 長形3縦または長形4縦を選択
多くの場合、封筒を下側から給紙するプリンタでは、用紙設定がA4か封筒かで印刷結果が180度回転されるなどの違いがあります。一方、フラップ側から給紙するプリンタでは、そのような違いがない場合があります。
以上のことから、PowerAddress では以下の3つの印刷パターンを想定し設定できるようにしています。
- 封筒の下側から印刷、用紙設定は [A4縦] ← Win/Mac 初期値
封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定をA4縦とする場合を想定しています。ドライバの制約等から、長形3縦または長形4縦を選べない場合も含みます。 - 封筒の下側から印刷、用紙設定は [該当する封筒の縦]
封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定を該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)とする場合を想定しています。 - フラップ側から印刷封筒をフラップ側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定をA4縦か該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)とする場合を想定しています。

