PowerAddress フォルダ内にある data ファイルのことを「住所録ファイル」と呼びます。住所録テーブルを格納しているファイルです。ユーザーが入力したすべての住所録データは、この住所録ファイルに保存されます。
PowerAddress フォルダの名称と住所録ファイルの拡張子は、ランタイム版と FileMaker 版で若干異なります。
ランタイムアプリ版の場合
ランタイムアプリ版の住所録ファイルは、PowerAddress RT フォルダ内の data.pa7 です。同じバージョン(場合により下位バージョンも)の住所録ファイルは、Windows 版と Mac 版で互換性があります。ファイル毎入れ替えて使うことができますが、取り扱いには十分ご注意ください。
FileMaker 版の住所録ファイルは、ファイル毎入れ替えて使用することができません。FileMaker 版から住所録を移行する際は、FileMaker Pro 形式のバックアップファイルか、任意の形式でエクスポートしたファイルをインポートしてください。
FileMaker 版の場合
FileMaker 版の住所録ファイルは、PowerAddress FM フォルダ内の data.fp7 です。同じバージョン(場合により下位バージョンも)の住所録ファイルは、FileMaker クライアント間(Windows、Mac、iPhone など)で互換性があります。ファイル毎入れ替えて使うことができますが、取り扱いには十分ご注意ください。
ランタイムアプリ版の住所録ファイルは、ファイル毎入れ替えて使用することができません。ランタイムアプリ版から住所録を移行する際は、FileMaker Pro 形式のバックアップファイルか、任意の形式でエクスポートしたファイルをインポートしてください。

